ラベル interview の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル interview の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021-05-19

連載企画 PyCon JP 2021 スタッフ紹介ブログ 「転生したらPyConJP staff だった」 #3〜22世紀からの使者〜

Document

前回のあらすじ

エンジニアになって一発当てることを企んだ大学生のYoshiyuki。勢いそのままにPCを開きターミナルに潜り込むと、画面には謎のメッセージが!この局面を打開するためにTwitterで得た「とりあえずSudoはガチ」という啓示を胸に、ターミナルにSudoと打ちまくるYoshiyuki。しかし、奮闘虚しくターミナルには「Hello!勇者『あああい』!」と表示されてしまっていた。無惨にもYoshiyukiのUsernameは「あああい」と認識されてしまったのだ!取り返しのつかないミス!自身の無力さに打ちひしがれるYoshiyuki。Yoshiyukiは主食のブラックサンダーを握り締め、心の底から思った。

やっちまったなぁ・・・。やっちまったよ・・・。

絶体絶命の危機に瀕してしまったYoshiyuki!どうするYoshiyuki、いや勇者「あああい」!?




みなさま、こんにちは。 Vice-chair of Talkのmasamoriです。え?聞こえなかったって?仕方ないですね、もう一度言います。Vice-chair of Talkのmasamoriです。私、Viceになりました。いいですね、この響き。だってViceですよ?なんかこう、グローバルな感じがしますよね。しかし一方で、人間というのは成長しないものなのだなと痛感しています。だって小学校の頃、ドッジボールのチームとか組むと必ず「ファイヤー」だの「ディスティニー」だの「ドリーム」などやたらとカタカナをチーム名に使ってませんでしたか?挙げ句の果てには「ドリームファイヤーチョッパーズ」などと、夢を燃やして切り刻むというジェイソンも震え上がるようなチーム名が小学校に蔓延るわけです。江戸時代の黒船襲来はここまで影響を与えています。まぁでも、やっぱりいいですよね、カタカナ。そう、私がPyCon JP 2021のヴァイスです。


さて、3回目のスタッフ紹介企画。今回は隠れた重鎮、高倉さんを紹介したいと思います。それでは早速いってみましょう!!Here we go!!



m(masamori):こんにちは!今日はよろしくお願いします!!

I(Iosif):こちらこそよろしくお願いします。


m:まずお名前と今のお仕事を教えてください。

I:Iosifこと高倉と申します。呼び名はどちらでも良いのですが、Iosifで通させてください。今の仕事はアパレル業界でC#を用いた人事系のWeb業務システムを作ってます。


Iosifさん

m:エンジニアとしては長いんですか?


I:実を言うとあまり長くはないです。まあ無職してたり色々あったんで(笑)大体3年ぐらい開発やってますがまだまだ成長途上です。以前はWeb のフロントエンド中心に開発に携わっていました。コーディングとかHTMLコーダーとかその辺もやっていましたね。



m:なるほど、ということはIT業界長いんですね。


I:そうかもしれないですね。今は、いわゆるユーザー企業の特例子会社に所属しているんですよ。特例子会社というのは、障害者を集めた雇用率に貢献できる会社ですね。私、ADHD の傾向があってそこで今働いています。まぁ、人生いろいろですね(笑)私、興味の赴くままに行動をしたり、あらぬ方向に話が飛んでしまう傾向があって。人を振り回しちゃうというか(苦笑)



m:まぁ、人生いろいろですよね(笑)。僕も精神やっちゃったことがあります。そういえば、IosifさんはPyCon JPのスタッフ長いんですよね?


l:PyCon JP 2017 からスタッフをやっています。今年で4年目ぐらいですかね。



m:スタッフになる前は一般参加者としてPyCon JPに参加したことあるんですか?


I:いや実は無いんです。私、「小江戸らぐ」っていうLinuxのグループに入っていまして。コミケで同人誌出したりしてたコミュニティなんですけど。かなりゆるいユーザーグループなんですが、そこで元座長の吉田さんにお会いしまして。それがきっかけでPyConのスタッフになりました。なんか面白そうだったんですよね。他の言語の経験はあるので、Pythonはどうなってるんだろうと。



Viceのmasamori

m:なるほど、Pythonは何年ぐらい書いているんですか?


I:大体2・3年ぐらいですかね。でも途中で抜けてたりすることもあって(笑)自分のWebサイトのCMSを作っていますが、2019年からの積み残しなんですよ



m:ということはPyCon初参加の時はPythonを書いたことがなかったってことですか?


I:そうなんですよ、だからそのレビューに苦労しましたね(笑)で、なぜかポスターセッションとかもやらせてもらったんですよね(笑)今それやりたいと思ってます。あと、私自身がPython未経験でスタッフになったので、初心者目線は大事にしたいと思っています。



m:スタッフ活動始めてみてこういうところが楽しいとかそういうのがありますか?


I:んー・・・、具体的には無いんです(笑)気が付いたら長かった、そんな感じですね。とにかくやって楽しかったんですよね。本当に色んな人が集まるので。自分としても刺激になるという感じです。技術的にも、人間的にも。



m:ご自身が参加されたPyCon JPの中で印象に残っている年はありますか?


I:PiO(以前のPyCon JPの開催会場)でやった時ですかね。



m:僕は2020年からの参加なので、会場開催というのがいまいち実感としてよく分からないんですよ(笑)やっぱり会場開催とオンライン開催は何か違いますか?


I:熱気という意味では同じだと思います。今年は現地開催も視野に入れて動いていますが、できれば無事に現地開催したいです。けれどもオンラインでも熱気は変わりないので、どっちにしても全力は尽くしたいですね。ただやっぱり私としてはオフラインの方が好きですね。色んな人に会えますし刺激もたくさん貰えますし。オンラインだと交流スペースとか場所がないのが一番のネックだと思うんですよ。交流する場所があるって事はとても大事だと思うんです。



m:確かにそれは本当にそう思います。実際にカンファレンスに参加して、自分の業務に役だったり新しい学びはありましたか?


I:漠然としてますけども、やっぱりPythonという言語に触れるというのが一番大きかったですかね。やっぱり知らない言語に触れるっていうのはとても刺激的です。そういう意味で、異なった言語の経験がある人がカンファレンスを覗きに来てくれるというのは、とても重要だと思います。面白いと思うんですよ。私自身がそうだったので。



m:今後、スタッフとしてやってみたいことはありますか?


I:コンテンツ系ですね。あと、人との交流をどうやって作っていくのかは考えていきたいですね。場所のセッティングとか。



m:やはりlosifさんにとって交流は大切なポイントですか?


I:そうなんですよ。やっぱり自分の経験としてそこで出会った人とカンファレンス後も切磋琢磨したり、一緒に参加して楽しいというのがあったんですよ。Pythonに興味を持つ場としてはすごく重要だと思います。ですので今年PyCon JP 2021は交流っていう所に重きを置きたいです。これはオンラインでも現地開催でもそうですが、「場」を作っていきたいです。新しく人が出会って、そこから新しいものが生まれて。そういう相互作用がとても面白いと思います。



m:なるほど、ありがとうございます。では、最後に何かメッセージをお願いします。特に、これからスタッフ参加しようか迷われている方に向けてお願いします!


I:やっぱり、楽しんでカンファレンスを作っていきたいです。そして、スタッフとして参加される方には何も考えずに気軽に参加して欲しいですね。気軽に手をあげてほしいです。色んな方と一緒にカンファレンスを作っていきたいと思っています。 




m:そうですね、色んな人に参加してほしいですね!では、本日はありがとうございました!


I:ありがとうございました!




3回目の今回はIosifさんこと高倉さんの紹介でした!
次回は、一体誰が登場するのでしょうか?とても楽しみです!!
次もお楽しみに!!
スタッフ申込フォーム

2021-04-28

連載企画 PyCon JP 2021 スタッフ紹介ブログ 「転生したらPyConJP staff だった」 #2〜勇者「あああい」爆誕〜

前回のあらすじ

時は21世紀の上半期、NeoTokyoにあるSpeedRice大学に通うYosiyukiはプログラミングで1発当ててやろうと奮起した。Yoshiyukiはステップも軽やかにViterVally区に向かい、Umida電機でOrange社の最新機種MakudoBook Proを購入。そして意気揚々と家に戻り、Makudoの電源を入れた。そして無謀にも始めにターミナルを起動。理由は、そっちの方がプログラマーっぽいからだった。だがしかし!!Makudoのディスプレイに映ったのは、彼の予想をはるかに上回るものであった・・・!!



こんにちは!!PyCon JP 2021 爽やか担当スタッフのmasamoriです。みなさん、モンハンやっていますか?僕は何回やっても卵を基地まで持って帰れなかったのでやめました。一生懸命卵を運んでるのに、蚊に刺されていつも落としていました。何なんですかあれ。ドラゴンと剣で戦ってるくせに蚊に刺されたぐらいで落とすって。「はじめてのおつかい」シリーズだったら「あれあれぇ〜?いつもより緊張してるのかなぁ?いつもできてるよねぇ?もう一踏ん張り、がんばれぇ〜!」なんてナレーションが入ってもおかしくないぐらいですよ。


さて、スタッフ紹介企画2回目の今回は、我らが座長nikkieさんの紹介となります!!この方抜きにはPyCon JP 2021は始まらないと言っても過言ではないでしょう!!それでは早速、インタビューをしたいと思います!


nikkieさん
nikkieさん

ま(まさもり):よろしくおねがいします!!


n(nikkie):はいよろしくお願いします。




ま:お名前と出身を教えてください。


n:名前はnikkie(にっきー)と言います。

出身はですね長野県なんですよ私も。長野県の中部の塩尻というところの出身です。



ま:今のお仕事は?


n:今の仕事はデータサイエンティストをしています。データサイエンティストは2019年からやっています。割と最近です。その前はサーバサイドのエンジニアをしてました。





ま:サーバサイドではどんなことをしていましたか?


n:サーバサイドは PHP を使ってましたね。受託開発をしていまして、サーバサイドに限らずSwiftで iOS アプリ書いたりとか Kotlin で Android アプリ書いたりとか色々やっていました。



ま:なるほど、ではPythonを書き始めたのはいつ頃ですか?

n:そもそも趣味で始めたんですよね、Pythonは。サーバーサイドのエンジニアをやっている頃からですね。データサイエンティストになってからはPython毎日書いてます。楽しいですね。



ま:お話を聞いているとコードを書くことがnikkieさんの趣味のようなものだと感じますが、趣味はありますか?


n:趣味はアニメを見ることですね。最近のは色々あるんですけれど、ちょうど今クールの変わり目だから新しいのが色々始まるなーって感じなんで、楽しみです。あんまり暇なときないんですけど毎日ちょっとずつ見てるって感じですね。リフレッシュのために。



ま:PyCon JPに関わるようになった経緯を教えてください。


n:PyCon JPは2018年に一般参加者として参加しました。それでですね、知ったきっかけというか、最初の印象があまり良くなかったんですよ(笑)2018年のLTの募集枠に応募しまして、でも2週間とか1ヶ月とか期限過ぎても連絡なかったんですよ。で、私は受託開発の現場で、「約束した期日には遅れてはならぬ」って固く教えられてたので「ちょっと信じらんない」と思ったんですね(笑)でも、実際PyCon JPに参加してみたらイベントとしてはすごいよくて。ただ、どうやら人が足りてないようだぞっていう風にわかったんですね。なのでそこから手伝ってみようって思いまして、それがきっかけです。




ま:ちなみにそのLTの結果はどうだったんですか?


n:落ちました(笑)あの何も別に逆恨みとかしてないですよ?(笑)ただ私が良くなかったなって言ってるのは、この日までに連絡しますということが守られなかったということで。



ま:なるほど、逆恨みしてなくてよかったです(笑)


n:全然してないです(笑)私はPythonを独学で始めました。色々なコミュニティで教えてもらってきたんですね。コミュニティでお世話になって今の私があると思っているので、多少なりともコミュニティに何かお返しできれば、ということでPyCon JPのスタッフを始めました。



ま:今はスタッフとしてどんな活動をされていますか?


n:今は座長をしています。チェアですね、英語で言うと。



ま:座長の役割とはなんですか?


n:どういう役割なんでしょうね?(笑)とにかく、PyConJP Associationから委託された責任者って感じですね。



ま:座長は立候補制だったと思うのですが、立候補をしようと思ったきっかけはなんですか?


n:次の座長の立候補者を募った時に誰も手をあげなかったみたいなんですよ(笑)そこでPyCon JP 2020 座長のnishiさんが主だった方に声をかけていたようで、そのうちの一人が私だったんです。それで、「PyCon JP 2021やるなら手伝おうかな。誰か座長に立候補しないかな」と思っていたんですけど、誰も立候補しないならじゃあやってみようか、って感じですね。自信があったとか、全くそんなことはないです(笑)今も迷いながら模索しながら座長をやっているという感じです。



ま:なるほど。実際に座長として活動をしてみて、いかがですか?

座長のシン・nikkie


n:そうですね。ちょっとこれはいくつか話せるなと思ってるんですけど、最初は座長は全体を見ていくんだろうなって思ってました。一人で何でもやるんじゃなくて他のスタッフの方の力を借りて、PyCon JPを全体で作ってくっていう感じだと思ったんですけど、私が手を出したがりなのでそこが難しいなっていうのがひとつですね。最近何とか自分が抱えていたタスクを切り離すことができて、スタッフのみなさんには本当に感謝しています。ただ、進めていきたい方法は色々あるんですけど、今のところ作業に色々時間を使いすぎてしまっていて全体像が描けていないということも感じています。



ま:これから座長としてやってみたいことはありますか?


n:konmari(こんまり)です!PyCon JPのkonmariをしたいです!



ま:konmari?笑


n:konmariっていうのはあの近藤麻理恵さんのことで、海外ではkonmariって言うと片付けをするみたいな意味で。つまり断捨離ですね。なんでかというと、現在PyCon JPの規模が大きくなりすぎていて、このままだとスタッフの手が回りきらないところがあると思うんですよ。だから、それをスタッフができる範囲でかつなるべく参加者をがっかりさせないような形でキュッと収めたいと思っています。参加者の期待値はなるべく維持したままというか、うまく調整はしたほうがいいとは思っていますが。それがやりたいことですね。



ま:nikkieさんが思い描く理想のPyCon JPというものはありますか?


n:うーん(笑)そうですね、私だけの意見で作るよりは皆さんの意見で作れるのがいいなと思っています。スタッフ全員が関わりながらでPyCon JPを作って、かつ無理はあまりしないというところを目指したいです。というのは、デスマーチってコミュニティのためにならないと思ってるんですよ。最近、コミュニティにヒーローはいらないって思うようになったんですね。一人の人間が頑張って運営されているコミュニティの状態って健全じゃないと思い始めているんですね。その人がいなくなったらこのコミュニティがどうなっちゃうかわからないじゃないですか。コミュニティってちょっとずつアイディアなりを出し合うものだと思うんですよね。だからスタッフを正直ちょっとだけでもいいからもっといろんな人に手伝ってほしいんですよ(笑)。PyCon JP 2021以降も継続できるような糸口を見つけられたらなって思ってます。結構欲張りですかね?(笑)


ま:なるほど(笑)ということは、今後はもっと多くのスタッフを巻き込んでいきたいということですか?


n:うーん、なんか矛盾してるかもしれませんが、スタッフというよりはコミュニティにいる人をもっと巻き込んでいきたいと思っています。PyCon JPをちょっと手伝ってみようかなみたいな人を増やしたいんですよね。本当にちょっとだけでも全然手伝えることあるよって感じなんですよ。例えば、スポンサーまわりとか、トークのプロポーザルレビューだけでもお手伝いしますとか、そんな感じで。これまでPyCon JP には参加するだけだった人がスタッフとしてもちょっと手伝うみたいな所に興味を持ってもらえたらっていう風に思っています。



ま:結構できることってありますよね。


n:そうですね、コードが書けるのであれば自動化とかいくらでもできますし。他にも、特定の作業にだけ関わってもらうのでも全然構いません。ひと月の間だけでもとか,そんな感じでも嬉しいです。そもそもですね、PyCon JPってあんま認知されてないみたいで(笑)。 Pythonを始めた方にとってみれば何それって感じらしくて(笑)でもティザーサイトできましたしね。ググれば出てくるようにはなりました。



ま:なんか、気軽に手をあげてほしいですよね。たくさんの方がいれば盛り上がると思います。では、最後に何か一言あればお願いします。

n:結構言ったぞっていう気がしているのですが(笑)PyCon JP 2021は10月の15日16日で現地の会場とオンライン開催というハイブリッドカンファレンスに挑戦しようと動いています。ただ、いかんせん昨今の社会状況だったり、スタッフも少ないので、実現できるかはまだ分かりません。去年PyCon JPに参加して良かったなとか、今年PyCon JP 2021があるなら参加してみたいなって思う方は、ちょっとだけでもいいので手伝っていただけると本当にありがたいです。みんなでお祭り楽しみたいので、一緒にPyCon JPを盛り上げてくだされば嬉しいです!!


お話を聞いていて、さすが座長だと思いました。私も、またやる気を出して頑張っていこうと決意を改めました。このような感じで、引き続きインタビューをしていこうと思います!ぜひ、続きもご覧いただければと思います!

次回はこちら。

スタッフ申込フォーム

2021-04-02

連載企画 PyCon JP 2021 スタッフ紹介ブログ 「転生したらPyConJP staff だった」 #1〜勇者よ勇者、私の声が聞こえますか?(CUIの声)〜


こんにちは!PyCon JP2021 スタッフのmasamoriです。春ですね。桜が満開で、気持ちい~い季節になりましたね。


さて、現在PyCon JPのスタッフ活動は全てオンライン上で行われています。そうなると、どういうスタッフが参加していて、現在どのようにPyCon JP が動いているのかがいまいち分かりにくくなっています。加えて、現在PyCon JP はスタッフ不足に陥っています。



そこで、私masamoriがPyCon JP のスタッフを含め、皆さんにスタッフのことをよりよく知ってもらおうと連続企画を立ち上げました!!



題して

転生したらPyConJP staff だった

です。



どうですか?いいでしょ?え、パクリ?知りません。

この企画は、なるべく多くのスタッフを紹介したいと思っているので、カンファレンス直前まで続けていこうと思っています。この記事を読んで、私たちPyCon JP のことに少しでも興味を持っていただければ幸いです。



記念すべき第一回目の今回は私masamoriのことについて紹介したいと思います!!基本的にはこの企画はインタビュー形式でやろうと思っているのですが、自分で自分をインタビューするという、様々な困難を経験してきた敏腕経営者でも乗り切れないような難局にいきなり直面してしまいました。



私は挑戦しました。この難局を乗り切れれば、私も何か事件に巻き込まれた時に、大きなケースに侵入して国外逃亡できるかもしれないのです。燃えます。



そこで、私の飼っている愛鳥「のりたま」ちゃんが僕をインタビューしたと想定して、僕のことを紹介しようと思い立ちました!!ありがとうございます!何も言わないでください!



それでは、どうぞ!


2016-12-14

「Python Boot Camp in 札幌」スタッフ・講師に聞いてみた #pycamp


先日開催されたPython Boot Camp in 札幌について、運営関係者に開催までの経緯・感想を伺ってみました。「あまり気負わず、気軽な感じで開催しても何とかなるかな」と思ってもらえると嬉しいです。

インタビュアー・インタビュイー紹介

  • インタビュアー
    • @ryu22e
      • Python Boot Camp 広報
      • この記事の執筆者
  • インタビュイー
    • @nasa9084
      • Python Boot Camp in 札幌スタッフ
    • @jbking
      • Python Boot Camp in 札幌講師

インタビュー内容

やってみようと思ったきっかけ

@ryu22e
先日はPython Boot Camp in 札幌の開催お疲れ様でした。今日は、Python Boot Campの雰囲気を多くの人に知ってもらいたい、という趣旨で、お二人に開催までの経緯や感想などを伺いたいと思っています。よろしくお願いします。

@nasa9084
よろしくお願いします。

@jbking
よろしくお願いします。

@ryu22e
さっそくですが、Python Boot Camp in 札幌の運営に関わってみようと思ったきっかけについて教えてください。

@nasa9084
私の場合、反射神経で手を挙げました。自分で勉強会などをやっていたため、思わず手を挙げた。何かやるなら、からめそうならやろうかな、っと。

@ryu22e
なるほど、わりと軽いノリで手を挙げていただいたのですね(笑)。@jbkingさんはいかがですか?

@jbking
元々Python Boot Campとは別の場でプログラミングを教えることがあったのですが、地方で教えた経験はなかったので、どんな人が来るのか興味があったというのが理由ですね。

@ryu22e
講師としてやってみようと思ったのは、元々教える経験が豊富だったというのもあるのでしょうか?

@jbking
いえ、それほど豊富というわけではないのですが、今回手を挙げたのは純粋な興味からですね。

やってみてどうだったか

@ryu22e
ありがとうございます。では、実際にやってみての感想はいかがでしょう? 想像したとおりの結果だったでしょうか?

@nasa9084
もう、期待通りでしたね。やる前に想定していた通り面白かったです。参加者も真剣で、ビジネスセミナーのようなノリで参加している人もいました。普段やる勉強会だともっとゆるい感じなので、お、頑張っているなって感じがして新鮮でした。

@ryu22e
そういう雰囲気を体験すると、自分自身も励みになることはありますよね。@jbkingさんは講師ということで、別の感想があるかと思いますが、いかがでしょう?

@jbking
そうですね、実際どれだけの学習効果があったかというのは、講師の立場からするとあまり見えないのですが、参加者も徐々に増えていって、意外とPythonに興味がある人がいるんだなと思いましたね。

Python Boot Campに期待すること

@ryu22e
お二人とも楽しんでいただけたようで、広報としても嬉しい限りです。最後になりますが、今後のPython Boot Campに期待することがあれば、教えてください。

@nasa9084
今後への期待というか自分自身の目標になりますが、講師としてやってみたいですね。自分でやっている勉強会やOSC Tokyoでやったこともあるので、やれると思います。

@ryu22e
それはいいですね。予定が合えばぜひお願いしたいです。

@jbking
今回、カンフル剤としてやれたのはいいのですが、継続することが重要だと思うので、参加者に継続できるような体制があったらいいなと思います。参加者へのアフターケアや、他のイベントに繋がる働きかけができれば更にいいですね。

@ryu22e
聞くところによると、愛媛の参加者同士でPyEhime もくもく勉強会が開催されるようになったそうで、そういう感じで各地のPythonコミュニティが広がってくれるといいですね。

@jbking
はい、そういうイベントは成果・成功体験として今後発表していくといいと思います。

@ryu22e
本日はありがとうございました。今後も札幌以外の開催でご協力をお願いすることがあるかもしれませんが、そのときはよろしくお願いします。

最後に

いかがでしたでしょうか? 「興味はあるけどどうしようかな」と考えている人は、こんな感じで気軽に開催できるし、みんなで楽しめるイベントなので、ぜひご連絡ください。
連絡窓口は以下フォームです。お気軽にどうぞ!

Python Boot Camp 全国ツアーお問い合わせフォーム