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2024-03-03

PyCon Kyushu 2024 Kagoshima キーノート決定! & CfP募集のお知らせ

皆さま、こんにちは!
PyConKyushu2024 Kagoshima実行委員の畠中です。

PyConKyushu2024のキーノート・日程が決まりましたのでご報告します!

今回のキーノートは鹿児島大学の渕田孝康教授にご依頼いたしました。

渕田孝康教授は、
鹿児島大学で先端のニューラルネットワークや数理情報工学に関する研究に携わり、

幅広いテクノロジーの最前線を走り続ける情熱溢れるお方です。
地域社会と連携したデジタル教育の推進者でもあり、次世代を担う若者たちに向けて、夢と可能性を広げる機会を創出しております。



鹿児島でPyConKyushuを開催するにあたり、
ぜひキーノートとして登壇していただきたいと考えご依頼をさせていただき、快く引き受けてくださいました。
実行委員としても、いまからお話を伺うのがとても楽しみです!


そして、日程ですが2024年5月下旬となっていましたが
ようやく日程が確定しました!

開催日時: 2024年5月25日(土)
会場: markMEIZAN

会場は、前回の現地視察ブログでもご紹介しましたmarkMEIZAN様となります。
勉強会が活発に開催され、鹿児島でも大人気の会場ですので、
こちらもぜひ楽しみにしていてください!

そして、既に2月よりCfPの募集も開始してます。

https://forms.gle/Tf3xzJfVJsLDStLX7

既に何名かの方からのご応募をいただいていますが、
まだまだトークは足りない状況です。。。
県外からの登壇者向けに最大2万円の遠方支援も行ってますので
興味のある方はぜひぜひご応募ください!

皆さまにとってより良いイベントとなるよう、
実行委員、一丸となって取り組んでおりますので、
引き続きよろしくお願いします!

2023-12-05

PyConKyushu 2024 Kagoshima開催決定 & 現地実行委員会開催レポート

 PyConKyushu実行委員会運営のHamaです。


PyConKyushu 2022 Kumamotoを開催してから、約2年ほど経過したのですが、この度、PytConKyushu 2024 Kagoshimaを開催することになりました!

2023年の5月に開催されたPython Boot Camp in 鹿児島2ndにTAとして参加しまして、その時に繋がった鹿児島のコミュニティの力をお借りして開催できることになりました。
開催予定は、2024年5月を予定していますので、よろしくお願いします。

現在の準備状況ですが、まだほとんど決まっておらず、これから実行委員会の皆さんと頑張って進めていく感じではありますが、まずは会場を確保すべく、先日現地会場視察へ行きましたので、そのレポートをさせていただきます。

私は普段福岡に住んでいますので、福岡からは新幹線で向かいます。
久しぶりの新幹線だったのですが、駅のインバウンドの方の多さに圧倒されました。
前回の熊本開催の時は、オミクロン流行直前ということもあり新幹線もスカスカな印象でしたが、鹿児島までお客さんでいっぱいで活気に満ちていました。
鹿児島開催に向けて、テンションが上がりますね。

福岡から鹿児島までの新幹線は何種類かあるのですが、最短のものだと1時間16分で到着します。昔は4時間くらいかかっていたので、驚異的な速さです。
なので、今回も日帰りです(笑)



鹿児島中央駅で、現地の実行委員と合流して、会場候補と考えている設備をいくつか回りました。
今回は、2つほど施設候補をご紹介します。

まず1つ目は、「MarkMeizan」です。

鹿児島市の運営する施設で、クリエイティブ産業の創出拠点施設として運営されていてイベントスペースなども提供されています。
とても綺麗な施設で、他のITイベントも色々開催されているようです。

運営の方ともお話をさせていただく機会までいただき、色々説明いただきました。
立地もとてもよく、ぜひこちらで開催できたらなと思いました。

次の施設は、「かごしま県民交流センター」です。
鹿児島県の運営する施設で、大ホールや複数の大会議室もある大変広い施設で、
カンファレンスを実施するにはとても良い施設と感じました。

事務局の方に、イベント開催の可否や施設予約方法など色々親切に説明いただきました。
大変人気のある施設のようで、予約の部分が不安要素だなと思いました。

会場については、まだ未決定ですが3月までには確定できる見込みのため
確定次第お知らせします。

会場視察の後は、現地の都合の付いた実行委員の方と、現地実行委員会(という名の懇親会)を開催しました。
実行委員会は通常はリモート開催ですが、やっぱり対面で会話すると色々な課題が認識できてとても良い機会となりました。
参加していただいたMasakuraさん、Adachiさんありがとうございました。


さて、今後のPyCon Kyushu2024の予定ですが

まずCfPの募集を2024年1月〜2月に行う予定です。
募集開始の際は、またお知らせできたらと思いますが、
鹿児島に行ってみたいと思う方は、ぜひ観光がてらに応募してほしいです!

次に、スポンサー募集ですが、12/3より募集開始しました。
今回はゴールドとシルバースポンサーの2種類のスポンサーを募集します。

詳細は以下のリンクに記載していますので、
私たちの活動を応援してくださる企業の方がいましたら
ぜひご支援いただけると幸いです。
https://www.pykyushu.jp/sponsor2024/

これから、まだまだ開催まで色々あるかと思いますが、
よろしくお願いします!






2022-02-17

PyCon Kyushu 2022 Kumamoto 開催報告

 PyCon Kyushu 2022 Kumamoto の座長の清田です。



初めに、イベント開催をクラスターも出さず無事に終えることができ、関係者の皆様本当にありがとうございました!!そして、実行委員のメンバーの方々、本当にお疲れ様でした!!!

今回、Glow with Covid-19というテーマで開催しました。本当に"with"で、チケットは売れるのだろうか?キャンセルはどれくらいになるだろうか?発表者の参加は可能だろうか?などなど、、、心配や苦悩が沢山ありましたが、実行委員でやりきろうと確認し、オフラインで開催を試みました。

当初からオフラインをテーマにイベント運営を考えていたのですが、今回のイベントでは、見事に熊本で蔓延防止が発令された直後の開催となり、ずっと胃が痛い思いをしていましたが、実行委員のメンバーが機転を利かせ急遽発表者がオンラインで参加できるようにしたりなど、臨機応変に対応を進めてきました!!!

ぶっつけ本番でどうなることかと思いましたが、熊本城ホール自体が最新の設備だったこともあり、なんとか無事にオンラインもやり遂げました。実行委員も各メンバーが他県にまたがっていましたが全てリモート進行し、必要に応じて現地入りしながら運営をしました。当日、初めて会うメンバーもいたりする中の開催でしたが、メンバーの方々本当にご苦労さまでした!!!

イベント自体は、参加者100人を目標にしていましたが、

実際の参加者35 人 / 参加予定者48人+α 
となり、コロナ渦の中少しでも多くの参加者に支えられてとても有意義な時間で、「開催してよかったな」と実行委員のメンバーと改めて振り返ることができました。

参加者の皆さん、改めて、ありがとうございました!

イベントの内容については、参加レポートブログを有志の皆様によりまとめていただいているので、そちらを覗いていただければ雰囲気がつかめると思いますのでぜひ御覧ください!!また発表者動画については只今準備中なので、公開次第告知いたしますのでもうしばらくお待ちいただけると!

Attending the PyCon Kyushu 2022 in Kumamoto - LaLoka Labs

PyCon Kyushu 2022 Kumamoto インタビュー動画公開

Pycon Kyushu 2022の資料見つけた分のメモ

スポンサー活動報告「PyCon Kyushu 2022 kumamoto」

私も書いたという方!  twitter@kiyotaman までメンションください。メンションいただけましたら随時こちらに追加いたします!

次に、参加者のアンケートの内容についてです。

地域
東京>熊本>福岡の順で参加者が多かったです。
あと、各地域から数名ほど参加がありました。



何で知ったか?
友達からが一番多く、Facebookが0でした。
Facebookでも共有はしていたものの、意外な結果でした。


満足度
会場設備は良かったので、評価が高いのと、やはりコロナが理由なのか時期に対して不満もありました。総じて温かいフィードバックで運営側としては、安堵しました。


難易度
結構バラけた感じになっていると思います。



トークの評価
Python環境の今 2022とPattern matchingのトークが同率一番表を得ていました。



イベントの総合的な満足度と次回の参加意欲
こちらも温かい評価を得ることができ、モチベーションに繋がる結果となり、感謝ですm(_ _)m




以下、参加した方々のコメント
  • Pythonのトレンドがチェックできる 九州あちらこちらに行けるのが楽しい
  • 知的な刺激を受けられた 初めてのPyCon Kyushu楽しめました コロナ禍でも実施できたこ
  • ちょうど良い規模のカンファレンスでした
  • リアル開催かつ地方PyConなので技術面の向上とリアルな知り合いができる 
  • Pythonについて詳しく知れる機会があまり無いのでまた参加したい
  •  コロナ禍の中ですが、交流は絶やしたくないため

参加者の皆さんアンケートのご協力ありがとうございました!
励みになる言葉も沢山頂き、次回開催のモチベーションに繋がったのは確かです!!

実行委員メンバー各位の力も大きいのですが、参加者にも支えられているんだなぁと改めて感じました。

今後、会の運営をどうしていこうかなという悩みもありますが、今のメンバーと話しながら、今後の方針も決めて行きたいなと思います。まだまだ、コロナの影響もあり、打ち上げができていないのが残念ですが、落ち着いたら福岡集合で打ち上げできたらと思っています!!!

それでは、皆様、今後とも末永くお付き合いくださいませ。


2022-02-07

PyCon Kyushu 2022 Kumamoto インタビュー動画公開

 一般社団法人PyCon JP Associationの寺田です。


動画公開

PyCon Kyushu 2022 Kumamotoが2022年1月22日(土)に熊本市で開催されました。


現地の様子を撮影し、「会場全体の様子」や「スタッフ、発表者、来場者のインタビュー」をまとめた約 19分の動画を公開しました。ぜひご覧いただければと思います。

 


PyCon Kyushu 2022 Kumamoto インタビュー

企画: @takanory
撮影・編集: @terapyon
テロップ・画像: @nana_marux
BGM選定: @takanory, @peacock0803sz

この記事では、なぜこのような動画を作り公開したのか、撮影や編集方法を綴りたいと思います。

モチベーション

2021年10月に開催された、PyCon JP 2021のときに、同様の動画を公開しました。(動画の詳細はBlogのエントリーにまとまっています。)この動画を見た方から、「現地の雰囲気がわかり良かった」、「記録として動画が残っていると後から見直しできていい」という大変嬉しい意見をいただきました。

さらに、昨年から毎月お届けしている、PyCon JP TVでイベント紹介する時に現地の様子がわかり説明しやすいということもあり、PyCon JP TVスタッフで相談しながらこの動画を仕上げました。

撮影方法や機材

撮影は、寺田一人で行いました。前回のPyCon JP 2021インタビューと同じようにワンオペで、レポーターからカメラマン、音声も一人で行いました。
 
機材は、カメラは前回同様にGo Pro Hero 9を使い、マイクはRODE WIRELESS GO IIという2chをモノラルにしてカメラに取り込み撮影しました。前回はビデオとオーディオを別撮りして編集時に重ねるということを行いましたが、思いの外大変な作業でした。今回はカメラにマイクを付けるという方針にし、それでも音声を的確にお伝えしたいので2個のマイクを使いました。レポーターの寺田はピンマイクをし、インタビューされる側にはワイヤレスマイクに専用のアタッチメントでマイクのような形になるものを使い音声を収録しました。
 

機材は以下の通りです。(基本的に寺田個人の物を使っています)

No.項目機材名員数備考
1カメラGoPro Hero 91
2カメラGoPro Maxレンズ
使わなかった
3カメラGoPro メディアモジュラー1
4カメラGoPro フレキシブルマウント1
5マイクRODE Wireless Go II1マイク2個付きセット
6マイクRODE ラベリアマイク1
7マイクRODE 3.5mmケーブル1
8付属品GoPro予備電池3
9付属品RODE用インタビューマイクバー1
10付属品マイクフラッグ1

 

編集やレビュー

編集には前回同様、DaVinci Resolve 17を用いました。最近動画の編集をする機会が増え、スムーズな編集ができたと思います。
それでも、5時間程度の編集時間が掛かりました。
 
今回は、複数の音声付き動画ファイルを連続に使い、必要な場所を切り出して、つなぎ合わせるという作業を行いました。この作業は比較的に簡単にすぐに終わりました。
 
場面ごとに単調な場所はスピードを早くするなど多少の工夫をした後、トランジションで画面の切り替えをスムーズにしました。
その後、テロップ入れとタイトル画像を入れるという作業を行いました。
 
この段階でPyCon JP TVスタッフに内部共有し、動画を確認してもらい、さらなる工夫やBGM入れ、音量調整を行い完成版となりました。 
 
時間がかかったのはテロップ入れ以降の作業です。タイトル画像を適切に入れたり、音量を調整したり、仕上げを行うのに費やした時間が全体の半分程度だったのではないかと思います。 

秘話

マイクフラッグ

企画を一緒に考えた、鈴木たかのりさんが、「テレビでインタビューで使っているマイクに付ける、番組名などが書かれた物があると良いよね? 」という話がでました。この写真のようなイメージのものです。
 

PyCon JP TV マイクフラッグ
ただ、これってなんていうものなのか?どうやって手に入れられるのか?最初はわかりませんでしたが、デザインを担当してくれているnana(@nana_marux)さんがAmazonで見つけてくれて、「マイクフラッグ」という名前らしく、安いものなら1000円程度で購入できることがわかり即購入しました。3面ある白い部分にポストイット型の粘着できるシールでロゴをはめて完成となりました。
 
当日は、これを持ってインタビューするのは気持ち的にも楽でしたし、PyCon JP TVを知ってもらうチャンスにもなったかと思います。

ウォーターマーク

動画の編集の仕上げに近づき、完成度が上がっていたたら、「テレビ局が右上や左上に出しているマークを入れたいよね。」という話が盛り上がりました。

急遽画像を作成していいただき、全編に渡ってウォーターマークが入っています。

インタビューの絵作り

インタビューアーが移動しながら、撮影しつつインタビューを撮ると、背景が綺麗かや画角の収まりがどうかという気配りができず難しかったです。安定した画作りをしていきたいなって思っています。
 
インタビュー風景

 

まとめ

リアルイベントでこのような取り組みは非常に楽しいです。完成品が残るということもありますが、現場で、インタビューを撮るということで知らない人にも声を掛けやすいですし、初対面の方にもアプローチしやすくとても楽しいです。

このような機会があればさらなるチャレンジをしてみたいと思います。

 


 

2022-02-06

PyCon Kyushu 2022 kumamoto 参加レポート

PyCon Kyushu 2022 kumamoto

PyConKyushu2022kumamoto運営スタッフの日下部(kusakabe)です。2022年1月22日(土)に熊本城ホールで開催のPyCon Kyushu 2022 kumamoto を開催にあたり運営スタッフ兼、スポンサーとして協力してきました。

イベント内容の詳細については後日運営スタッフより開催レポートも公開されると思います。

PyConKyushuの活動

PyConKyushuは2017年から発足し2018年に福岡、2019年に沖縄と過去に2度イベントの開催をおこないました、今回の熊本が3回目になります。未だコロナ禍を完全に脱していない状況ではありましたが、ワクチン接種の加速などもあり2022年1月に熊本にて開催する運びになりました。度重なる行動規制があるなかオンラインリモート開催も検討しましたが、やはりリアルイベントがやりたいという運営側の気持ちもあり、開催にいたりました。協力いただいたスポンサー、運営スタッフ、参加者、他多くの関係者の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。 

PyConKyushu2020 - https://kyushu.pycon.jp/2020/

前日の打ち合わせ

今回のkumamoto2022の座長、清田(kiyota)氏と熊本の上通りにある「UNI」で直前ミーティングを兼ねて会食に参加しました。ちょうどこの日から熊本県がまん延防止が発令され飲食店が時短など非常に厳しい状況でしたが、やはり顔を合わせてのリアルミーティングは今後の運営の方針やアイデアなど話がはずみます。

ところでこのお店「UNI」お肉料理がとても美味しいですが、熊本といえば馬刺し、馬刺しもとても美味いです。

当日の模様

イベント開始前の設営のために私は初めてイベント会場に足をいれました。熊本城ホールの広さと設備の新しさに驚き。とにかく広い。イベント直前で東京、熊本にまん延防止の発令もあり、数人のスピーカーの方はリモート発表に切り替えられましたが、このへんのリモート開催にあっての臨機応変の対応、ほとんど浜(hama)さんに対応いただき大変感謝。わたしは現場をブラブラするばかりで申し訳ない。

PyConJPの寺田(terada)さんがカメラをもって乱入。こういうパプニングがあるのがリアルイベントいいところ。楽しい時間はあっという間。最後に座長の清田氏から今後の活動に関して発表と記念グッズのじゃんけん大会。

懇親会

公に懇親会というのはできなかったわけでしたが、下通の「藤ノ屋」というお店に数人ですが、関係者で交流をしました。

まとめ

やはりリアルイベントは楽しい。今回はいろんな逆風があり運営側は非常に辛い思いもあったが、前日の直前ミーティングのときにスピーカーのNonakaさんから、「今回イベントを中止にせずやってくれて本当にありがたい」と感謝の言葉をいただいたのは嬉しい。次回は九州のどこで開催しようか。いまからワクワクです。

2022-01-05

PyCon Kyushu 2022 Kumamoto 熊本城ホール会場周辺情報

熊本城
 

PyCon Kyushu 2022 Kumamoto の実行委員の田中です。

2021年11月某日、会場から徒歩10分の熊本城に行ってきました。

2016年に熊本地震で被災しましたが、震災復興のシンボルとしての歩みを進めています。

「天守閣復活」と銘打った熊本城特別公開第3弾が始まっており、天守閣の内部に入場することができました。

慶長12(1607)年、築城主である名将加藤清正が熊本城を完成させました。以後、400年にもわたり、日本の歴史の様々な歴史の重要な舞台となっていき、日本三名城の一つと言われるようになりました。

天守閣の内部には、様々な展示物や映像があり、熊本城の歴史を体感することができました。





天守閣より撮影。

明治時代に発生した西南戦争の開戦直前に天守・本丸御殿などを焼失するまでは、二重三重の防御により敵軍の侵入を阻止する難攻不落の堅城だなと感じました。

現在の天守閣は昭和35年に熊本市によって再建されたものです。




天守南西に位置する数寄屋丸(すきやまる)。

熊本地震により石垣が一部崩落し、建物がたわんでいます。





熊本市街(通町筋)からの眺め。

停止している市電も一緒に写っています。

写真の左手には、下通という大きなアーケードがあり、多くの人で賑わっています。


熊本の見どころの一つとして熊本城を観覧しました。

今回は、駆け足で観覧しましたが、見どころが満載なのでまた機会があれば、ゆっくり時間をかけて見たいなと思いました。

熊本の会場にお越しの際に、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

2021-12-14

CfP採択のお知らせ - PyCon Kyushu 2022 Kumamoto

  PyCon Kyushu 2022 Kumamoto の座長の清田です。


先日、CfPの採択を実施し、トークが決定しました!!!

初学者から中級向け、ジェネラルなトークから専門的な内容まで、Pythonという言語の可能性だったり、世界観がよくわかるトーク(講演)となっています!

発表者も、地元熊本や九州界隈、さらに、全国から他方で活躍している現役のエンジニアが集合するイベントになりそうです!

楽しみですね☆

是非、いろいろな方に参加してもらいたいので、
熊本に来なはりまっせ!(熊本弁で、熊本にきてね!という意味)

トークは、下記のページより確認できます!

合わせて、チケットの販売も開始したので、是非、参加登録お願いします!


以下、今回採択されたCfPのスピーカーとタイトルとスピーカー関するリンクの一覧です。
トークの順番は、当日のプログラム(RoomB-RoomD)順です。


静的コード解析から見出す一人前Pythonistaへの道
Yuki Takino
新卒で地元製本工場に入社。 システム営業としてBtoC事業の開発やカスタマーに従事し 時には自ら身体を貼りマスコットキャラクターとして活動することで、業界に今まで無かった風を吹かせ話題を作ることに成功したが、 運営が進むにつれ保守開発がメインとなってきてしまっていたことから、新しい技術を習得するために転職を決意。 2016年6月から地元SIerで働き始め、プロに囲まれた切磋琢磨の環境で自分が所詮井の中の蛙であった事を悟り、修行に入る。 学生時代から「多機能君」と呼ばれていた幅広さを、広く浅くな器用貧乏で終わらせず業務レベルに持っていき名を残すために奮闘している。


async await の向こう側
Atsushi Odagiri 
著書:パーフェクトPython


Cloud DataFlow / Pythonで 大規模データ処理
Masato Nakamura
I am a developer in Japan. I use Python and Scala/Java at work. A recent hobby is to rewrite Python 2 code to Python 3.


Introduction to Structural Pattern Matching
Takanori Suzuki
Takanori(@takanory)はPyCon JP Associationの副代表理事です。 また、BeProud Inc.の役員/Python Climberです。 2014年-2016年のPyCon JP座長でした。 Python Boot Campで、日本中のPython初心者にプログラミングを教えています。 Python書籍.を執筆、翻訳、監修しています。 趣味はトランペットとボルダリング、好きなのはフェレット、ビールとレゴ。


PythonでgRPC入門 web chatを実装してみるハンズオン
Nishida
nishida / 西田 吉克(にしだ よしかつ) 島根県松江市出身。 松江高専卒業後、山口大学工学部に編入し、現在4年生。 高専時代はNHK高専ロボコンに参加しハードウェア設計/加工、チームリーダーを担当。 大学編入後、複数のベンチャー企業で学生エンジニアとしてインターン/アルバイト等に従事し、Webフロントエンド、サーバーサイド問わず実装している。 2020年3月に、東京都のOSSを利用した山口県版コロナサイトを立ち上げ、2021年4月にCode for Yamaguchiを設立。 現在は、起業準備中で様々なビジネスコンテストやピッチに参加している。


Python環境の今 2022
Manabu TERADA
Manabu is the founder and CEO of CMS Communications Inc., a Tokyo-based professional Plone and Python development company.Manabu has contributed east Asian language functions to Plone. He has been Board chair of PyCon Japan and is a core member of the Japan Plone Users Group. He was Guest Associate Professor of Hitotsubashi University in 2011, and he became a PSF Contributing member in September 2017.
https://twitter.com/terapyon


クールなデータアプリが作れるWebフレームワーク Dash と Streamlit をもっと理解しよう
malo 21st(田中丸 祐治)
malo21st / 田中丸 祐治(たなかまる ゆうじ) 佐賀県 伊万里市 出身。 去年7月にサラリーマン生活を早期リタイアして、フリーランスのエンジニアをやってます。 スタートアップや小規模事業者の方のお手伝いができたらと地元佐賀で日々精進してますので、お気軽にご相談んください。


CPythonのソースを読んでみよう
Akira Nonaka
XOXZO Engineer A Flying Python programmer A weekend Rugby player


print("Hello World")を実行する- Pythonコードからスタック型仮想マシンまで -
ローランド リチャード
2014年慶應義塾大学SFC環境情報学部を卒業。卒業論文にブロックチェーンとP2Pネットワークを用いたデータの半永久的保存方法を考案する。 ソフトバンクでブロックチェーン事業に従事し、現在は暗号資産交換所のOKCoinJapanに勤務。


FHIR on Python
山ノ内 祥訓
熊本の某SIerで医療情報システムの導入及び開発を10年ぐらいやっていました。 現在は熊本大学病院で臨床研究データに関する設計及び開発と運用をやりつつ、医療情報学分野の研究を行っています。


「視線」を科学する。- MediaPipeを用いた視線計測の手法について -
廣津留 慶人
私は大学で古典統計学を勉強し、就職後は企業にて機械学習手法を取り入れたシステムの開発経験があるエンジニアです。 古来統計学ではR言語が主流として扱われていましたが、機械学習分野の発展とともにPython言語派閥へと日々軸足を移しています。 日常業務ではC#やJavascriptなどを用いてシステム開発をおこなっていますが、将来的にはPythonを侵食させていければと思っています。
https://twitter.com/kou841


文に立ち返ってPython再入門
nikkie
In 2016, started a career as a software engineer
In 2017 Autumn, started Python as a hobby
from 2019, engaged in Natural Language Processing at Uzabase, inc. Tokyo, Japan
PyCon JP 2019, 2020 staff
translate Django Girls Tutorial into Japanese

Presentation in past conference
2019/05 Django Congress 2019 (45min) Django Girls Blogのネクストステップ (YouTube)
2019/09 PyCon JP 2019 (15min) Anaconda環境運用TIPS (YouTube)
2020/02 PyCon mini Shizuoka (30min) Djangoで始めるWeb開発の世界


それでは、みなさん熊本の地でお会いしましょう!

2021-11-15

PyCon Kyushu 2022 Kumamoto CfP募集のお知らせです。




 PyCon Kyushu 2022 Kumamoto の実行委員の山口です。

2022年1月22日(土曜)に熊本城ホールにて開催します。

カンファレンス当日は、感染対策は充分に行い、状況に応じて人数制限なども行う予定です。

現在、PaperCallにてトークの募集を行っています。

募集締め切りは11/21 23:59:59を予定しています。

30分のトークを12枠募集しております。

学生の方や、九州以外にお住まいの方の応募も大歓迎です!

申し込みの内容は、以下のURLになります。

https://www.papercall.io/pykyushu2022


是非、応募よろしくおねがいします。


2021-10-13

PyCon Kyushu 2022 Kumamoto CfP募集のお知らせ

 PyCon Kyushu 2022 Kumamoto の座長の清田です。



9月22日に第2回の実行委員会を行いました。



  ゆったり目ですが、イベントの準備を開始しました!
ちゃくちゃくと準備が進んでいます。

今回は、CfPの募集準備ができたので、papercallにて募集を開始のお知らせになります。
下記のスケジュールで予定しています。

  • 募集開始日 : 2021/10/13 0:00(JST)
  • 募集終了日 : 2021/11/21 23:59(JST)
  • 採用可否連絡 : 2021/12月上旬
今回は、14トークを募集します。
1トーク30分になります。
オフラインイベントを想定しています。

募集内容の詳細は、下記のページより確認してください。

沢山の応募、実行委員会一同待ってます!
是非、よろしくおねがいします。


【イベントのホームページ】

イベント情報は随時更新していくので、
興味ある方は、SNSアカウントをフォローして進捗を追ってください。

実行委員会では、イベント開催に向けて準備を仲間とやっていきます。
役割分担をしながら作業を進め、当日迎えたいと思っています。
実行委員メンバーも引き続き募集中です!

2021-09-21

PyCon Kyushu 2022実行委員会がスタートしました!

 


 PyCon Kyushu 2022 Kumamoto の座長の清田です。

8月30日に第1回の実行委員会を行いました。

参加者の写真


スタートではなく、再開と言ったほうが正確かもしれませんが、
各県からオンラインで参加しイベント実施に向けての話し合いをしました。

次回の実行委員会は、2021/09/22(水) 19:00 〜 20:00 になります。
興味のある方、是非、参加してください!


イベントのホームページ

イベント情報は随時更新していくので、
興味ある方は、SNSアカウントをフォローして進捗を追ってください。

実行委員会では、イベント開催に向けて準備を仲間とやっていきます。
役割分担をしながら作業を進め、当日迎えたいと思っています。

それでは、実行委員として一緒にイベントを盛り上げて行きましょう!

2021-08-17

PyCon Kyushu 2022の開催のお知らせと実行委員の募集


 PyCon Kyushu 2022 Kumamoto の座長の清田です。

新型コロナウイルス感染症の影響でイベントを延期していました。
まだ予断を許す状況ではないと思いますが、2022年1月22日(土曜)に開催することにしました。

カンファレンス当日は、感染対策は充分に行い、状況に応じて人数制限なども行う予定です。

2020年にお願いしていたキーノートの清水川さんにキーノートを引き受けて頂くことになりました。本当に、ありがとうございます!

また、スポンサーの方々も引き続き支援して頂けており、非常に助かっています。

改めて心より感謝を申し上げます。

イベントのページは下記になります。

イベント情報は随時更新していくので、
興味ある方は、SNSアカウントをフォローして進捗を追ってください!

今月末(8/30)からPyConKyushu2022開催に向けて実行委員会を開催します。
下記のページより参加申込みができます。

リモートの応援ももちろん、どなたでもWelcomeです!



実行委員会では、イベント開催に向けて準備を仲間とやっていきます。
オンラインまたは、オフラインで役割分担をしながら当日迎えたいと思っています。

それでは、実行委員として一緒にイベントを盛り上げて行きましょう!

2020-10-05

PyCon Kyushu 2021開催についてのアンケート回答のお願い

 

PyKyushu.JP運営の清田です。新型コロナウイルスによって、PyCon Kyushu 2020の開催は断念したのですが、今後どうするか運営メンバーで数回に分けてオンラインMTGを行いました。

今までの枠に囚われず、新たな装いで2021開催できないか?など色々と意見を交わしましたが、まず、スポンサーやイベントに興味関心のある参加予定の方にアンケートをとり今後の運営の参考にしよう!という話なり、アンケートを準備しました。

是非、アンケートにご協力お願いします!

アンケートフォーム https://forms.gle/vPBzLf8mPQsm5S7v6

※尚、スポンサーへのアンケートは直接お願いしています。

2020-07-07

PyCon Kyushu 2020 Kumamotoのイベント開催について


PyCon Kyushu 2020 Kumamotoの座長の清田です。

新型コロナウイルス感染症の影響でイベントの延期をお伝えしていましたが、先日、実行委員会で協議した結果、今回は中止にすることにしました。

まず、準備して頂いたキーノートの清水川さん、支援をしてくださったスポンサーの方々、参加を楽しみしてくださった方々にお詫び申し上げます。また、実行委員会のスタッフのメンバーには新型コロナウイルスという前代未聞の状況の中、いろいろ助けていただき、ありがとうございました。

改めて心より感謝を申し上げます。

PyConKyushuの開催について、今後どうしていくか実行委員会のメンバーで話し合い

・会場を再度抑えたり、新型コロナ対策をしたイベントの運営の負担
・新型コロナの渦中でのモチベーション再構築
・オンラインによるイベント開催

などについて、色々と意見を出し合いました。

また、形を変えて開催をすることも考えましたが最終的には、

・地方イベントとして参加者が現地で出会えることを大事にしたい
・現在の新型コロナの渦中で、2020年内に開催は困難である

と考え、一旦2020 Kumamotoの開催を見送ることとしました。

ただこれは、後ろ向きな判断と言うことではなく、最善の判断だという思いで、一旦中止にして、改めて2021年の開催を目指すという前向きな判断です。

実行委員会のメンバーとは、無理せず気長にやっていこうという気持ちも確認し、次回の開催については、改めて協議して決める確認もしました。

短い報告となりますが、今後ともPyCon Kyushuをよろしくお願いします!

2020-03-26

PyCon Kyushu 2020 Kumamoto 延期に関するお知らせとトークの審査の結果/ Notice of postponement and CfP selection announcement

こんにちは、PyCon Kyushu 2020 Kumamoto、座長の清田です。

Hello, I am Kiyota, the Chair of  PyCon Kyushu 2020 Kumamoto.

新型コロナウイルスの影響に伴う延期の判断について、4月の前半に判断するとお知らせしていましたが、実行委員会での協議の結果、早めにお知らせしたほうがよいという判断に至りましたので、本日「5/23の開催を延期」を決定したことをご報告します。

We had announced that we would decide in the first half of April about the decision to postpone due to the effect of the new coronavirus, but as a result of discussions at the executive committee, it was decided that it would be better to inform as soon as possible, so today we report that we have decided to postpone the 5/23 event indefinitely..

開催できないことは本当に残念です。イベント開催準備が不十分になってしまい、感染拡大防止の観点からの決定となりますのでご理解頂けますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

It's a shame that we can't hold it. We have decided because of potential lack of preparation and from the perspective of preventing the spread of infection. We appreciate your understanding.

尚、延期について決定はしましたが、CfPについては申し込みいただいた方々の気持ちにお答えする意味も含めて、予定通りに実行委員のメンバーで審査を実施いたしましたのでその結果をお知らせいたします。

Although the postponement has been decided, the members of the executive committee have conducted the screening on CfP as scheduled, including the meaning of responding to the feelings of those who have applied, and the results are as following.

結果、43件の応募の中から、12トークを採択致しました。

As a result, 12 talks were selected from 43 applications.

  • Raspberry Pi とPythonを使って複数のサーボおよびモーターを動かす
    Lina KATAYOSE 
  • DashでインタラクティブWebアプリを創ろう
    malo21st
  • オープンデータを用いた自転車盗難推測LINEBotの開発
    Kenji Kawanobe
  • AWS Lambdaで定期実行を始めて、Grow 生産性! 〜自動化スクリプトの結果をSlackに投稿する中でハマった経験から〜
    nikkie
  • Cloud DataFlow / Pythonで 大規模データ処理
    Nakamura Masato
  • Qiskitを使った量子コンピュータ入門
    tax_free
  • From Cron to Serverless Task Management (with Python) Airflow
    Halfdan Rump
  • Building Python GUI App The Modern Way Gui and games
    Melvin Koh
  • Python の ""P"" は Protein の ""P""
    Intel
  • Pythonで実践してみるデザインパターン入門
    しまかぜsoft
  • 本気の野球データサイエンス - PythonとRを駆使して選手の成長力を見てみようShinichi Nakagawa
  • ASGI(非同期サーバゲートウェイインターフェース)の概要
    Junya Fukuda

但し、今回採択されたトークの扱いについては、開催時期が未確定のため実行委員内で協議中となります。延期後の開催日が決まりましたら、改めてお知らせする予定です。

However, regarding the treatment of the talks adopted this time, since the timing of the talks has not been determined, it will be discussed within the executive committee. We will notify you again when the postponed date is decided.

今回は新型コロナウイルスのため、延期の決断をしましたが、再び実施できる状況になりましたら、より良いカンファレンスになるようにがんばっていきますので、引き続き応援をよろしくお願いします。


We decided to postpone this time for the new coronavirus, but we will do our best to make it a better conference if it becomes possible to implement it again. Thank you for your continued support.

2020-03-07

新型コロナウイルス対応についてのお知らせ | PyCon Kyushu 2020 Kumamoto

こんにちは、PyCon Kyushu 2020 Kumamoto、座長の清田です。

先日、トークの募集を締め切りました。43件の応募があり、これから審査に入ります。
期待に添えるようなイベントにしたいと強く思いました!

そんな中ではありますが、新型コロナウイルス対応をどうするか、実行委員会で協議しました。

今の所、実施の予定で準備は進めますが、4月上旬に「延期」もしくは「予定通り実施」を判断します

チケット販売開始は、当初3月上旬を予定していましたが、その判断以降になります。

応募いただいたトークの審査は予定通り進めますが、4月上旬の判断で延期することになった場合、採択させて頂いた方々に、日程調整の可否を含めて登壇の意思を確認させて頂く予定です。

判断のお知らせは、 connpassのpycon-kyushuグループに一斉メッセージ送信で行いますので、そちらで確認してください。

不安の多い中ですが、どうぞご理解頂けたらと思います。

この決定に関しての理由を知りたい方は、実行委員会運営議事録リンクが、コンパスの実行委員会会議イベントに掲載されてますので、そちらでご確認ください。



それでは、無事イベントが開催されることを願って、お知らせとさせてください。

2020-02-22

コミュニティ紹介とフリースペース利用の受付開始とスポンサーの紹介 | PyCon Kyushu 2020 Kumamoto


PyCon Kyushu 2020 Kumamoto のWEBサイトで、当日参加可能でこのイベントを広めて一緒に盛り上げたいと思っているコミュニティーの紹介掲載を受け付けています。

HPスポンサー/コミュニティ紹介の下部に掲載します。
https://kyushu.pycon.jp/2020/

また、本イベントではフリースペースを用意しています。
具体的な利用形式は検討中ですが、用意できる範囲で利用を検討しています。

フリースペースを活用したい!というコミュニティがあれば、是非、教えてください!


↓↓↓↓↓↓↓ 以下のフォームで受付をしています↓↓↓↓↓↓↓



GOLDスポンサー紹介
NOB DATA株式会社
スポンサーになった理由
NOB DATA株式会社は2018年に福岡を拠点に設立されたデータ分析の企業です。
分析基盤構築、データ分析、機械学習など業務でも勉強会でもPythonやPythonコミュニティの皆さんにはいつもお世話になっておりますので、微力ながら今回はスポンサーとしてエントリーさせて頂きました。

担当者からのメッセージ
昨年は沖縄でのPyCon Kyushu 2019 Okinawaでの基調講演へのご招待、ありがとうございました。私の方では福岡にてPyData.Fukuokaのコミュニティ活動や、その先の実戦の場としてPythonを使いたい方向けに、副業メンバーの募集等をしております。もし会場で見かけましたら是非お気軽にお声がけ下さい!