2022-08-31

PyCon JP 2022 遠方参加者の支援制度について


遠方参加者の支援制度について

主に遠方参加者を対象に、交通費を全額、または一部をPyCon JPが負担する制度です。

支援制度の詳細

対象者

会場までのアクセスが経済的理由で困難な方であり国内在住の方
※海外から参加する方につきましては、今回はスピーカーのみを支援対象としています。

支払額

国内から参加する方:5万円を上限とする交通費の全額
上限を超える場合は各自でご負担ください。精算は会場で行います。

募集人数

若干名(10名程度まで)
申し込み多数の場合、学生やより遠方に在住している方が優先されます。

締め切り

2022年9月12日

当選結果

9月13日より順次ご連絡いたします

申し込みについて

申込方法

下記フォームで必要事項を入力して下さい。
https://forms.gle/SPnob6kkBr6vTEML7

支援のための提案例

  • 現在学生であり、地方から参加する
  • トークセッションまたはポスターセッションのスピーカーであり、遠方から参加する
  • 地方でPythonコミュニティの活動をしている
  • 遠方参加であり、かつ、カンファレンス初日から開発スプリントまで3日間とも出席する

注意点

PyCon JP の参加費といった交通費以外の費用は支援対象外です。
高校生以下の方は親権者の承認が必要です。
あらかじめPyCon JPの参加チケットを購入の上お申し込みください。

精算方法

領収書またはそれに準ずる往復の金額がわかるものをご用意ください。
引き替えに上限以内の該当額をお渡しいたします。詳細は個別にご連絡いたします。

PyCon JP 2022 Financial Aid for travel expenses

Financial Aid

PyCon JP 2022 can provide financial aid to attendees. 

Eligibility

Attendees who are unable to attend PyCon JP due to travel expenses without financial aid, and live in Japan.
For participants from overseas, this time we will support only speakers.

Availability

If your financial aid request is accepted, we can support you with following expenses.
Attendees in Japan : up to 50,000 JPY
You get reimbursed at the venue reception desk.

Support

Up to 10 - considering applicant’s situation like distance, student etc.

Application Deadline

Please apply by September 12 JST

Notification of result

Will be announced via email from Sep. 13th

Applying for financial aid

Please fill in the following form:
https://forms.gle/SPnob6kkBr6vTEML7

Reimbursement

Please bring a receipt - either paper or e-ticket - of the traveling expense to the reception desk at the venue.
You get expenses  in exchange for showing us the  receipt.
We will give further detailed information after you are qualified.

Note

We are not able to reimburse expenses other than travel expenses, registration fees are not covered.
If you are under 18 years old, you must provide a letter of approval from your parents or  guardian.
You need to buy a ticket for PyCon JP 2022 before applying to financial aid.

2022-08-26

PyCon JP TV #19「EuroPython 2022振り返り」を配信しました。次回 #20 は9月2日(金)テーマは「PyCon JP 2022の楽しみ方」

鈴木たかのり@PyCon JP Associationです。

PyCon JP TV #19を配信したのでその報告と、次回#20の予告です。

PyCon JP TV #19

前回のPyCon JP TVは「EuroPython 2022振り返り」と題して8月5日(金)に配信しました。視聴してくれたみなさん、リアルタイムでコメントなどいただいたみなさんありがとうございました。

見て面白かったら高評価してくれたり、チャンネル登録してくれるとうれしいです。

動画はこちらです。(インデックスも途中まで入っています)


各種関連情報へのリンクなどは、以下のPyCon JP TVのWebページで確認できます。

Pythonニュースでは以下についてとりあげました。

  • PyCon JP関連
    • PyCon JP 2021アンケート、PyCon JP 2022トーク採択速報2022
  • 国内イベント関連
    • PyLadies Caravan in 愛媛、DjangoCongress JPトーク応募、Python Boot Camp in 静岡県沼津市
  • 海外イベント関連
    • Kiwi PyConとPyCon APACのバンドルチケット、PyCon APAC 2022のKeynoteとTalks

メイントーク: EuroPython 2022振り返り

メイントークでは、7月11日〜17日にアイルランドのダブリンで開催されたEuroPython 2022についてお伝えしました。私が現地参加をしたので、写真を中心に現地の様子などを紹介しました。

EuroPythonのカンファレンス3日間のみの紹介ですが、なかなか内容が濃く、冒頭1時間ではざっと紹介するのみで終わってしました。

後半の飲みながらのトークではもう少し細かい話や、移動に関する裏話などもしています。

PyCon JP TV #20 予告

次回PyCon JP TV #20は2022年9月2日(金) 19:30から配信予定です。

メイントークのテーマは「PyCon JP 2022の楽しみ方」です。10月に開催予定のPyCon JP 2022(https://2022.pycon.jp/)、久しぶりの現地開催メインとなるカンファレンスでどんなコンテンツがあるのか、どのような楽しみ方ができそうをパーソナリティーなりの視点で紹介したいと思います。

PyCon JP 2022が初めての現地開催カンファレンスとなる方もいると思います。当日を楽しむ参考になるような話ができるといいなと思っています。

では、次回のPyCon JP TVでお会いしましょう。

PyCon JP TVお便りコーナー へのお便りもお待ちしています。


2022-08-22

Micro:bit Educational Foundationがmicro:bit Python Editorの翻訳ボランティアを募集しています

こんにちは。一般社団法人PyCon JP Association運営メンバーのPeacockです。
 
Micro:bit Educational Foundationから以下のような翻訳への協力依頼がありました。
直接私たちが協力するよりもこのブログの読者の方々に協力してもらいたいと考え、この記事を書いています。
 

概要

 
英国のMicro:bit Educational Foundationがmicro:bit Python Editorの翻訳ボランティアを募集しています。 
micro:bit Python Editorとは、主に中学生以上の若者にPythonとmicro:bitを使ったプログラミングを教えるために、教育関係者とともに一から設計されたものです。
 
micro:bit Python Editor (Beta)


 
PyCon JPでは過去に子供向けワークショップなどでmicro:bitの実績があります。
翻訳を通じて、日本でのmicro:bit Python Editorの普及に貢献できるかもしれません。

翻訳への参加方法

こちらの記事を読んで参加してください。必要な手順が全て載っています。
 
簡単に要約すると、以下の通りです。
 
まず翻訳プラットフォームのCrowdinにユーザーとして登録し、連絡を取り合えるようにmicro:bit翻訳者として登録します。上記の記事では、翻訳者が承認された後、どのように開始するかを案内しています。
Beta版のPython Editorはこちらで試すことができます

何か問題や質問があれば、info <at> microbit.orgにメールで連絡が取れます。

2022-08-17

PyLadies Caravan in 愛媛 リターンズ! を開催しました

 お久しぶりです。PyLadies Caravan運営のまーやです。

2020年3月に開催したPyLadies Caravan in 広島 を最後に活動休止しておりましたが、晴れて活動再開!ということで再開第一弾は以前もお邪魔させていただいた愛媛県は松山で開催しましたのでご報告です。   

https://pyladies-toky o.connpass.com/event/251328/


PyLadies Caravanって何ものだったか忘れてしまったな・・・という方はぜひ過去の記事と公式ページをご覧くださいませ。

[PyLadies Caravanについて]
https://pyconjp.blogspot.com/2019/01/pyladies-caravan.html

http://tokyo.pyladies.com/caravan/index.html


前回愛媛で開催したときのテーマは「WEB開発」だったのですが、今回はテーマチェンジしまして「分析」をテーマにPythonと分析にまつわる様々な切り口に入門していただきました!

Python使えるようになってみよう @daichancorgi

Pythonってなあに?というところからfor文の書き方やライブラリを使ってみるところまで、Pythonのはじめのいっぽを体験してもらうハンズオン。今回参加してくださった方々はPHPやJavaなど他の言語に触れたことある方ばかりでしたので、他の言語との違うところや似てるところなんかも感じ取りながらPythonに触れていただきました。

わからないことがあっても大丈夫! すぐ近くに助けてくれる先輩いるよ!

簡単統計えひめを知ろう! (ハンズオン)@kanan

2つ目のセッションでは分析の基本のキ、統計をPythonでやってみるにはどうしたらいいの?というお悩みに答えるハンズオンです。Pythonだけではなくて統計用語やグラフの正しい読み方なども教えてもらえてお得なセッションでした。
Jupyter Notebookの便利さを知り、ミカン消費日本一はなんと愛媛ではなかったという衝撃の事実もグラフから知ることができました。

「データ分析で大事なのはデータを理解すること」


Open CVで顔判定してみよう(ハンズオン) @maaya8585

最後のセッションは「誰かが作ってくれた分析モデルを"使ってみる"体験をしよう」というハンズオン。分析モデルを作ってみたい・・・!という気持ちを抑えてまずは使ってみましょうということで、Open CV を使って道後温泉の写真の色を変えたり、PyLadiesな皆さんの顔をミカンに差し替える処理に挑戦しました。ちょっと難しかったけどみなさんちゃんと顔をミカンにすることに成功しましたよ〜!

久々のオフラインライブコーディング(つらい)


みんなの顔をミカンに差し替え!

最後に

今回は2名の方にご参加いただき、久々のがっつりオフラインイベントを楽しませていただきました。わからないところや質問したいところをすぐに聞きやすいというのはオフラインイベントの良いところですね。同じ時間オンラインイベントで会うよりも仲良くなるのが早い気がします。
また愛媛、来ますね!

昨今の背景から、下記対応をみなさまに徹底をお願いしての開催させていただきました。
  • マスク利用
  • 手洗い・消毒の徹底(イベント前や休憩時間)
  • 入場時の検温、及び連絡先情報の登録
皆様ご協力誠にありがとうございました。また、with covid-19 なオフラインイベント開催tipsを共有してくださったPython Boot Campの運営の皆様、大変助かりました。ありがとうございます!

集合写真だぞー!!


そして(相変わらず)、PyLadies Caravanでは、運営スタッフを募集しています!!
PyLadies CaravanのMeetUpを開催するには、開催地にお住まいの「地元スタッフ」が不可欠です。PyLadies Caravanのイベントに興味が沸いた女性Pythonistaの方がいらっしゃいましたらぜひ下記お問い合わせフォームよりご連絡ください!

PyLadies Caravanお問い合わせフォーム

また、通年各地のPyLadies Caravanに携わるコアな運営スタッフも随時募集中です。ご興味ある方いらっしゃいましたら同じく上記お問い合わせフォームよりご連絡ください!

もっと日本中の女性Pythonistaを元気に('ω')g!
以上、PyLadies Caravanからのイベント報告でした〜

2022-08-08

PyCon JP Association 運営会議 #54 を開催しました

鈴木たかのり@一般社団法人PyCon JP Association副代表理事です。

PyCon JP Associationは2、3カ月に1回理事が集まって運営会議を行っています。2022年8月1日(月)に開催した第54回の運営会議について報告します。 

第54回運営会議について

議事録は以下のページで参照できます。運営会議には理事5名、オブザーバー8名が参加しました。

運営会議の参加メンバー
主な議題は以下の通りです。開催が近づいてきているPyCon JP 2022に関連する話題が中心でした。

  • PyCon JP 2022について
    • 予算、チケット代について
    • 会場について
    • 海外参加者のビザの取得について
  • 各種活動の状況報告
    • Python Boot Camp
    • Python Boot Camp Caravan(OSC等での発表)
    • PyLadies Caravan
    • PyCon JP TV
  • PyCon JP Associationの追加の予算申請について
    • PyCamp、PyLadies Caravan関係者の遠方支援の提案
    •  海外参加者のビザ取得について行政書士に依頼する予算の提案
  • その他
    • またPython Charity TalksをPyCon JP 2022の後にまた実施するのはどうか?

次回運営会議

次回運営会議をPyCon JP 2022の少し前の9月28日(水)に開催します。参加する方は以下のconnpassページから登録をお願いします。

2022-08-05

DjangoCongress JP 2022 発表者募集

DjangoCongress JP 2022が発表者を募集しています。

DjangoCongress JPは日本で最大級の、WebフレームワークDjangoに関したイベントです。 発表者の募集は8月12日(金曜日)に締切です。

たとえば以下のような観点で募集されています

  • Djangoの最新情報
  • Djangoの便利な使い方、Tips
  • Djangoで使えるライブラリーの紹介
  • テストの書き方や勘所、便利な方法
  • アプリケーションやモデルの設計方法や事例
  • Djangoの学び方や入門の方法

発表へ応募するには以下のフォームに投稿してください。 詳しい募集内容も記載されています。

https://forms.gle/StzqngbWnDWogz568