2013-04-25

1分で読めるミーティングレポート(2013/04/23分)

こんにちは、スタッフの筒井です。

2013/04/23にPyCon APACスタッフミーティングが開催されました。
今回のミーティングは、PyCon APAC会場候補地の工学院大学 新宿キャンパスで(下見も兼ねて)行われました。
ということで、今回はミーティングの様子プラス、会場予定地の様子もレポートしていきたいと思います。

議事録はこちらに公開していますので、併せてご覧ください。
https://docs.google.com/document/d/1_1GGV1VjhHJrfdirUDVSzmnFdbtRhVOwO3j-cg_YdhA/edit

会場について

会場はほぼ決定し、正式申込みを行なって受理されると決定となります。正式発表までもう少々お待ちください。
スタッフ全員で、教室やホールを見て回って、「ここでこんなイベントができるんじゃない?」という話をしていました。
教室はこんな感じです
教室はこんな感じです
ミーティングもここで開催しました 本番の講演もこんな感じになるかも?

ここがホールです
ここがホールです

壇上から見たホール いい眺めです(^^)
壇上から見たホール いい眺めです(^^)

会場のネットワークについて

現状の設備だと足りない可能性があるので、業者への依頼を検討することになりました。

 Webサイトについて

apac.pycon.orgにリダイレクトさせるようにして、去年と同じ構成で作ることになりました。
ロゴもスタッフの投票の結果、決定しました。ワールドワイドなイベントにふさわしい格好いいロゴができました。近日中にお知らせしますので、お楽しみに。

一般社団法人について

「一般社団法人PyCon JP」での登記が完了しました(正確には全角表記らしいです。プログラマ的にはムズムズしますが、そういうルールなんでしょうか?)。

プログラムについて

カンファレンスのサイズは、基本、英語2、日本語2 トラックとして、それ以上の部分については検討中です。昨年のような併設イベント形式ではなく、ポスターセッションかブースを開設することになる予定です。
(筒井の個人的なイメージですが)大学の講義みたいなものだけではなくて、それぞれ好きな時に好きなものを見に行くような、お祭りみたいなイベントになりそうな予感…!

スポンサーについて

スポンサー担当者でスポンサー案ミーティングを開催しました。

予算について

必要経費のシミュレーションをざっくりと作りました。

有料セミナーについて

どういった内容に需要があるのか、という点はまだ検討の余地はありますが、まずはやってみようという結論になりました。

今回のレポートは以上です。
次回もお楽しみに!

つつい

2013-04-01

2013年4月の python 関連イベント

4月の python 関連イベントを紹介します。
今月はちょっと少なめですかね。

初開催の静岡とか、大分で開催されるハンズオン祭りなどが開催されるようです。
また、現在「パーフェクトPython読書会(仮)」というイベントページで、実際に読書会を実施するかどうか参加者を募っているようですので、「やるなら参加する!!」という人はポチッと参加を押してみて下さい。

# あー、買ったけどまだ読んでないなー

たかのり

2013-03-29

PyCon US 2013 イベントレポート


ふじわらです。3月15日から3月17日にかけてSanta Clalaで行われたPyCon USに参加してきたので、簡単にイベントレポートをまとめます。

まずは、PyCon USに関して簡単に紹介を。PyCon USはPythonカンファレンスの中で最も規模の大きなイベントです。PyCon US 2013は2500人のPythonistaが参加しました。

PyCon US 2013




チュートリアル、メイン・カンファレンス、ディベロップメント・スプリントの三部門に分かれており、全てに参加すると1週間以上続くカンファレンスになります。


今回、私はオープンセッションとスペシャルイベントにのみ参加してきました。写真を交えながら、現地の状況をレポートします。

到着



San Jose空港に降り立ちました。なかなか田舎です。

登録



登録を済ませると、チケットが貰えます。チケットに自己紹介用のカードが付いているのが面白いところ。

朝食



朝食が8時から食べられます。初日はイングリッシュブレックファースト、二日目はタコスのようなものが出ました。

オープニングセッション



座長であるJesse Nollerさんから。ユーモア溢れる話には圧巻。子どもや女性のハッカーに関する話が多かったですね。

セッション

How the Internet works

Auth is Hard, Let's Ride Bikes

Visualizing Github, Part I: Data to Information


様々なライブラリやPythonに関する話が9:00から18:00まで各ホールで繰り広げられます。7ホールで同時に開催。聞きたいセッションが被ることも多くありました。guidebookが役に立ちます。

PyCon 2013 guidebook app

ちなみに、去年のPyCon JPでもこのサービスを活用しました。今年も作れると良いですね。

昼食



昼食も食べられます。みんな、テーブルをシェアしてフランクに話しかけてきます。Pythonに限らず、開発に関わる話で盛り上がります。

LT



LTは3日間で、30分から1時間の枠が全5回開催されます。壇上には2つのマイクがあり、隙間なくLT合戦です。聞く方もやる方もタフです...。

ポスターセッション



3日目にはポスターセッションが行われました。こういったOSSのイベントで行われるのも珍しい。合計17のセッションが行われており、多くの人が聞き入っていました。

クローズドセッション



チャリティの結果など、PyCon US 2013の成果が順に発表されました。協力者への感謝の言葉で締めくくられ、最後はスタンディングオベーション。

とても簡単にですが、PyCon US 2013に関してまとめてみました。これよりも詳しいレポートはThink IT!さんでまとめてあります。

Pythonデベロッパがサンタクララに集結!PyCon US レポート

PyCon APACも同じぐらい盛り上げて行きましょう。

1分で読めるミーティングレポート(2013/03/28分)


2013/03/28にPyCon APACスタッフミーティングが開催されました。
今回も、ざっくりとミーティングの様子をレポートします。
議事録は、こちらをご覧ください。

会場について

前回も報告しましたが、会場はこちらの3候補に絞られています。
  • 工学院大学
  • 産業技術大学院大学
  • 東京電機大学
現在は、料金的にメリットがあるかどうか、スケジュールに空きがあるかを確認している段階です。
会場担当が実際に会場に行って下見もしてきました。撮ってきた写真をスタッフ全員で見ましたが、PyCon APACにふさわしい素敵な会場でしたよ!

Webサイトについて

PyCon APAC公式サイトは現在仮サイトの状態ですが、もうじき正式なものがリリースされます。
今後のスケジュールはこんな感じで進めていきます。
  • サイト作る(こさか)
  • スタッフ募集書く(つつい)
  • マイルストーンごとにチケット作る(ほさか)

スポンサーミーティングについて

スポンサー案をまとめるための「スポンサーミーティング」を開催することになりました。

PyCon JP法人化について

3月21日に「一般社団法人PyCon JP」が設立されました。
http://www.pycon.jp/ に要望メール送信フォームを設置して、誰でもPyCon JPへの要望を送れるようにする予定です。

PyCon TW 2013について

PyCon TW 2013に2名のスタッフを送って、PyCon APACのPRをします。
私(つつい)は都合がつかなくて行けないのですが、なんだか修学旅行みたいで楽しそうですね(PRだから真面目な目的なのでしょうけどイメージで書きましたすみません^^;)。
自分も世界で遊び活躍したいという方は、ぜひGoogle Group: pycon-organizers-jp で、「スタッフとして参加したい」旨を投稿してください!

「カンファレンスカンファレンス」について

「カンファレンス主催者」が参加する「カンファレンスカンファレンス」を開催す
ることになりました。
今年1月にスタッフがマイクロソフトさんとの新年会に参加した際に、「カンファレンス主催者を集めてなにかやったら楽しいかなー」という話になって、このイベントが決まりました。

今回のレポートは以上です。
次回もお楽しみに!

つつい

2013-03-11

海外の PyCon 情報(2013年3月以降版、Proposal受付中)

今週ついに PyCon US 2013 がアメリカはカリフォルニア州サンタクララで開催されます。チュートリアルが13、14日、カンファレンスが15-17日、開発スプリントが18-21日と全部参加すると一週間以上に渡る長いイベントとなっています。

また、アジア太平洋地区の各 PyCon で演題の募集(Call for Proposals)が行われています。海外カンファレンスへの参加の思い出(?)に、応募してみるのはいかがでしょうか?

また、7月1-7日にイタリアで開催される EuroPython では、3月15日まで Talk voting
という発表内容への投票が行われています。どんな発表内容があるのか、タグで絞り込んでみてもなかなか面白そうです。

たかのり

2013-03-05

2013年3月の python 関連イベント

3月の python 関連イベントを紹介します。
今月は3月23日(土)がMercurial、新潟、Arduino、mini Hack-a-thon とカブりまくりですね。
その一週間前は Python Deveopers Festa です。すでに満席ですが、大量にキャンセルが出る可能性が高いイベントなので、今から参加登録しても多分繰り上がるんじゃないかなーと思います。
たかのり
  •  3月7日追記: 3月24日のArduino+Pythonハッキングを追加

2013-02-21

1分で読めるミーティングレポート(2013/02/19分)

2013/02/19にPycon APACスタッフミーティングが開催されました。
今回のミーティングで決定された事項は以下の通りです。
(文中の氏名は敬称略)

会場の評価について

候補は以下の3つに絞られた。
  • 工学院大学
  • 東京電機大学
  • 産業技術大学院大学
現地を視察し、会場貸出の担当者と話してから決める。
3月中旬決定を目標にして動く。

イベントについて

イベントの骨子が以下のように固まった(数字は優先順位)。
  1. 新たなPythonユーザーの獲得
  2. 参加者のモチベーションを上げられるイベント
  3. 毎年来場する人へのサポート

プログラム担当について

プログラム担当者が以下のように決まった。
  • 主担当→畠
  • 担当→川田

サイト構築について

Pinaxでのサイト構築は行わず、去年と同様の仕組み(Sphinx + 外部サービス)を使う。

スポンサー枠について

スポンサー枠の案が完成した。次回以降で議論して、細かい部分を詰めていく。

基調講演について

Python枠1人、非Python枠1人に分ける。

Pycon法人化について

2月末に決起予定。


その他の議題については、以下の議事録をご覧ください。
20130219 PyCon APAC mtg#4 議事録 - Google ドライブ

筒井隆次