2018年6月22日

Important information regarding our call for talk proposals / トークプロポーザルに関する重要なお知らせ

English follows Japanese.

こんにちは、PyCon JP 2018 コンテンツチームの taisa です。

先日トークの募集は終了しました。沢山の応募ありがとうございました。ここでは応募者から質問があったことや、応募後にミスしやすいこと等についてお知らせします。

トークの修正について


トークの募集を終了した後にトークの編集をした場合、トークの30分と45分の設定枠がない為にLTの5分に設定してしまうというケースがありました。

この度、トークの30分と45分の設定枠を公開状態に戻しますので、変更してしまった方は大変お手数ですがあたらめて自分が応募した枠に設定し直してください。

修正及び確認は以下のURLから行うことができます。
https://www.papercall.io/submissions

※ 〆切を過ぎたあとにトークの応募することも可能になってしまいますが応募してもレビューの対象外になるのでご注意ください。
※設定の変更は6月末日までにお願いします。カテゴリがトークの30分か45分に設定されたTalkが通常の発表の候補となります。レビュー作業にも影響しますので、早めに確認、修正お願いします。

トークの削除に関して


応募に利用しているpapercallが「Retract」(応募取り下げ)ボタンを押してしまいやすい画面構成になっている為、誤って「Retract」ボタンを押してしまうケースがありました。

応募したつもりでも気づかずに押してしまっている可能性もありますので、今一度ご確認をお願いします。もし、自身のSubmissionで「Resubmit Submission」というボタンが表示されている場合は応募を取り下げている状態です(画像1を参考)。「Resubmit Submission」をクリックし再度、プロポーザルを投稿をしてください。最後に画像2のように「Retraced Submission」(押さないように注意)というボタンが表示されていることを確認してください。無事に応募が完了した状態です。


画像1. 応募を取り下げた状態


画像2. 応募された状態


修正及び確認は以下のURLから行うことができます。
https://www.papercall.io/submissions

※再投稿については、最初に投稿を作成した日が投稿日となりますのでレビューの対象となります。
※再投稿は6月の末日までにお願いします。7月以降で、応募を取り下げた状態となっているトークは発表の候補となりません。レビュー作業にも影響しますので、早めに確認、修正お願いします。

レビューワー募集終了のお知らせ


以下の投稿にてレビュワーの募集を行っていましたが、レビューワーの募集は終了しました。



Talk  call for proposals has ended. Thank you to everyone who submitted a proposal. As there were some questions about our talk submission process, we will try to answer these here.

About revising your proposal

If you revised your proposal after the talk submission period ended on June 15th, the type of talk was changed from "30 Minutes" or "45 Minutes" to "Lightning Talk", as the former were no longer available for submission.

 We will re-enable the talk formats on papercall, so if you your submission got altered by the system, please set it to the correct value again.

 We apologize for the inconvenience. You can review your submissions at

https://www.papercall.io/submissions


※ While it is now possible to submit talk proposals after the deadline, note that such submissions will not be considered.

Please confirm your submission is correct by the end of June as it affects our review process. 

About retracting your proposal

There may have been cases where people retracted their proposal by accident as some of the screens on papercall may be confusing. Please check your talk submissions at

https://www.papercall.io/submissions

, if you see a button labelled "Resubmit Submission" next to a proposal that you did not intend to retract, please click that button to re-submit the talk.


Image 1. Condition withdrawn application

Image 2. Applied state

※ The original submission date will be used to confirm the proposal was submitted before the deadline.

Please confirm your submission is correct by the end of June as it affects our review process. If your proposal is still retracted by July we have to assume you retracted it on purpose.

About proposal reviewer recruiting

We are no longer looking for proposal reviewers. Thank you.

Thank you.

2018年6月16日

トークセッションのプロポーザル締め切り && 応募状況速報

おはようございます。shoma です。

PyCon JP 2018 トークセッションへの応募を締め切りました。
応募状況を速報します。


30min枠 応募数 93本 (採択予定 32-36枠)
45min枠 応募数 45本 (採択予定 20-24枠)


採択の可否についてレビュー後にご連絡します。応募いただいた方、ありがとうございました!

ちなみに応募状況のタイムラインは以下のような状況でした。
みなさん、駆け込み応募w スタッフでは応募期間を延長するかどうかで、難しい議論がありました。

また ポスターセッション、Lightning Talks の プロポーザル締切は 2018/06/29(金)です。
こちらへの応募もお待ちしております。

2018年6月15日

PyCon JP 2018 セッションレビューワー募集

こんにちわ、Python歴はそこそこ長いものの、今回はじめて PyCon JP スタッフになりました shoma です。

PyCon JP 2018 のトークセッションへたくさんの応募ありがとうございました!
本日、トークセッションへのプロポーザルが締め切りを迎えます。
(もし応募を迷っているなら、まだ間に合います!)

トークセッションへプロポーザルを提出してくれた方々に感謝いたします。
しかし残念ながら、地球には空間の限界があり、人類には時間の限界があります。 そしてカンファレンスにも空間と時間の限界があります。
そのため、応募いただいたコンテンツに対してレビューをおこない採否を決めなければなりません。

PyCon JP ではトークを採択するにあたって幅広い視点からレビューを行っています。しかしながら、コンテンツチームスタッフ内のレビューだけでは、人数も少なく、視点も偏りがちです。参加者同士の対話、繋がりを作るためには、異なる視点でコン
テンツを吟味し多彩な意見から、バランスを得ることが大事だと考えています。
そこでPyCon JP 2018 のセッションを一緒にレビューをしてくれる方を募集します。

こちらのレビューアー応募フォームからお願いします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdD8SKCqvDpqTW28abeSApXfWetljm2wQit9g6aNDrOMnt5xA/viewform?usp=sf_link
IMG_4477

レビューはトークセッション、ポスターセッション、Lightning Talksのそれぞれの応募に対して行います。
レビュー期間はトークセッションレビューが6/16から順次、ポスターセッション・Lightning Talksが7月上旬を予定しています。
その他、詳しいレビュー方法には登録後にスタッフ用 Slack 上でお伝えします。

応募者のかたへ
今回、プロポーザルの募集に使用した PaperCall には、スピーカーへメッセージを送信する機能があります。
レビュー期間中に応募された方へ匿名コミュニケーションをとらせていただくことがあります。

なお、 ポスターセッション、Lightning Talks の プロポーザル締切は 2018/06/29(金)です。
こちらへの応募もお待ちしております。

2018年6月5日

「Python Boot Camp in 柏の葉」を開催しました!

こんにちは。「Python Boot Camp in 柏の葉」現地スタッフの宮本です。
レポートが大変遅くなりましたが、4月21日(土)に千葉県柏市のKOIL (柏の葉オープンイノベーションラボ) で「Python Boot Camp in 柏の葉」を開催しました。

集合写真

Python Boot Campは一般社団法人 PyCon JP がPythonの普及を目指して全国各地で開催する初心者向けのチュートリアルです。
柏の葉はPython Boot Camp の第21回目となります。
一般参加者30名、学生7名、計37名の参加者、講師1名、ティーチングアシスタント(TA) 7名、スタッフ4名を含めると総勢49名での開催となりました。

イベント準備

当日少し早めに集まって、講師の寺田さん(@terapyon)、TA、スタッフでランチミーティングを行いました。
場所は、KOIL内にあるカフェレストラン AGORA(アゴーラ)です。(明るくてオシャレ!)
ランチをいただきつつ、全体の流れ、各メンバーの役割などについて確認しました。
(写真は撮り忘れました…)

イベントレポート

13時半からイベントスタートです。
今回は、参加者が多かったので、各テーブル(5~6名)内で自己紹介を行いました。
参加者の方は千葉・東京の方が多かったです。
TX(つくばエクスプレス)つながり(?)か、つくばから参加されている方もいらっしゃいました。

チュートリアルの前半は、Pythonの基礎について学びます。
ここ重要!というポイントや、前のバージョンとの違い等のTipsも交えつつ、講義が進められます。

寺田さんによる講義

ちょっと疲れてきたところでおやつタイム。ほっと一息です。
甘いものと柏銘菓「柏火山焼(かしわかざんやき)」をご用意いたしました。
柏火山焼は、はじめて食べましたが、おいしかったです。
他のお菓子も好評で、用意したスタッフとしてはとても嬉しかったです。

用意したおやつ。甘いのしょっぱいの取り揃えました☆

柏銘菓柏火山焼。うまし😄

後半はファイル操作・環境構築・スクレイピングまで行う内容です。
つまづきやすい環境構築の部分は、少し長めに時間をとって講師やTAが丁寧にフォローしていきます。

困った時はTAがすかさずサポート

チュートリアルの最後はWEBスクレイピングです。
WEB開発になじみがない方には、少し難しめでしたがみなさんゴールできたようです。

みなさんスクレイピング中


懇親会

懇親会ははなの舞 柏の葉キャンパス店で開催しました。 
参加者・講師・TA・スタッフでPythonの話から柏市のよもやま話等、さまざまな話題でわいわい盛り上がりました。

最初にでてきた刺盛。この後自分がわいわいしてしまいこれしか写真がない💦

イベントを終えて

たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。
参加後のアンケートでは、次のステップに進む講座があればまた参加したい、TX(つくばエクスプレス)界隈で定期的にPythonのイベントを開催して欲しいという意見をいただき、ますますPythonが盛り上がってきた!!と感じました。
この勢いでみんなで盛り上げていきましょー😊

Togetterまとめ

当日の様子は以下のTogetterにもまとめましたのでこちらもぜひご覧ください。

Python Boot Camp 開催地スタッフ募集

PyCon JP では日本各地での初心者向け Python チュートリアルイベント
「Python Boot Camp ( #pycamp ) 」を開催しています!!
現地で Python Boot Camp の開催をサポートをしてくださるスタッフの方を募集しています。
ご興味のある方は下記のフォームよりご連絡ください。

現地スタッフ申し込みフォーム

2018年6月1日

PyCon mini Osaka開催しました!

PyCon mini Osaka 座長の谷口です。

先週の土曜日、グランフロント大阪にてPyCon mini Osakaが開催されました!
(メインサイトはこちら!)

開始直前のminamo、この後キーノートが始まりました

一般参加者に加え、スピーカー、スポンサー関係者、スタッフを含めると、総勢100人の参加者が集まり、大盛況でした!

初めての関西でのPyConでしたが、何とか形になって良かったです。
Twitterハッシュタグの「#pyconosaka」で検索すれば、当日参加者の生の声やスピーカーの資料が手にはいります。
スピーカーの資料についてはサイトからリンクを貼っていますので、見逃した方も大丈夫です!

当日の写真は下記にアップロードされています、皆様ご自由にご鑑賞ください。
https://www.flickr.com/photos/pyconjp/sets/72157697131345865

来年ですが、まだ座長が決まっていません。ぜひやりたい、興味があるという方は
pycon.mini.osaka@gmail.com
までご連絡ください!

最後に
参加していただいた方々、
キーノート、スピーカーの方々、
スポンサーをしていただいた企業様、 
スタッフの皆様、
とても素晴らしいカンファレンスになったと思います、ありがとうございました!
最後に参加者で記念撮影です

2018年5月26日

プロポーザルの応募方法 | How to submit a proposal

(please scroll down for English)

PyCon JP コンテンツチームのtaisa831です。

5月14日にプロポーザルの募集を開始しこちらにて告知を開始しました。応募方法は昨年までとは異なり、今年から PaperCall を利用することになりました。その為応募方法に戸惑う方もいるかと思います。本投稿にて応募に必要な入力項目について説明しますので、以下の内容を参考に是非応募をお願いします。

※ プロポーザルは日本語/英語どちらでも大丈夫です。

※ 発表資料は海外参加者が理解できるよう「英語」または「日本語、英語併記」を推奨します(必須ではありません)。


応募方法


1. 以下のURLにアクセスし、連携するアカウントを選択してログインしてください。


https://www.papercall.io/cfps/1175/submissions/new


2.「Talk Details」にプロポーザルの内容を入力してください


■ Title
プロポーザルのタイトルを入力してください。

■ Elevator Pitch
300文字以内でプロポーザルの概要を入力してください。

例)
I will introduce the new syntax and functions between Python 2.4 and Python 3.6 in this talk. I will also compare the old style to the new style. You will learn the best practices for Python coding and how to perform refactoring your old Python code. You can look at the evolution of Python.

■ Talk Format
プロポーザルの発表形式を以下から選択してください。今年はLTも募集形式となります。

・トーク(30分)
・トーク(45分)
・Lightning Talk
・Poster

■ Audience Level
プロポーザルの対象レベルを以下から選択してください。

・All:全員
・Beginner:初級者
・Intermediate:中級者
・Advanced:上級者

■ Description
プロポーザルの詳細を入力してください。(Markdown形式で入力することができます。)

例)
I think we began to use Python in some production systems at 2.3 or 2.4. I think Python 2.4 had enough functionality to build any system. Many tools ware created and used.
Python 2.4 was released nearly 15 years ago. Since then Python has been steadily evolving. Although it is possible to create a system with only Python 2.4, it is necessary to know the latest Python trends in order to write code that is better, more maintainable, and more performance-oriented.
There are also features and grammar in the web knockout that are often overlooked, not only by new python users, but also by seasoned Python veterans. I will introduce those features and grammar that I think are important while comparing the grammar and functions incorporated in Python 2.4 and now.

■ Notes
プロポーザルに関する技術的な要件や、これまでの発表履歴などのスピーカーに関連する情報、その他必要な補足情報を入力してください。(Markdown形式で入力することができます。)

例)
本トークは、PyCon APAC 2018 SGやPyCon TH 2018で行うトークと同じものです。資料は英語で書きます。トークは日本語でも英語でもどちらでも構いません。
For example:
The below same means code. Python2.4
f = open("filename.txt", "r") data = f.read() f.close()
Python2.6 +
with open("filename.txt", "r") as f: data = f.read() 
, etc.
■ Tags
青いエリアの中からプロポーザルのカテゴリを選択してください。


トークカテゴリ)
・Web programming including frameworks (Django / Flask / Pylons etc.)
・Python in education science and maths
・Machine learning and data science
・Python libraries extending and embedding Python in hardware
・GUI and games Best practices
・Network programming System administration Project case studies
・Community building and human interaction
・Programming tools
・Packaging
・Fintech
・Anything else basically which doesn’t really fall into the types of topics above


3. 「Profile Details」に必要事項を入力してください


■ Name
名前を入力してください。

■ URL
ブログやWebサイトのURLを入力してください。

■ Organization or Affiliation
所属する会社名や組織名を入力してください。

■ Twitter Handle
Twitterアカウント名を入力してください。

■ Shirt Size
Tシャツのサイズを選択してください。

■ Bio
自己紹介文を入力してください。


その他注意事項


■ CFPをインターネットに公開する場合
外部公開URLはこのアイコンからクリップボードに取得できます。


■ 投稿したプロポーザルの確認・編集する場合
PaperCallのMy Submissionから確認・編集することができます。
※ My Talkではないのでご注意ください。


締切について


締め切りと採用可否のお知らせ日程は以下を予定しています。
応募お待ちしています!

■ トークセッション
・2018/5/14 (月) : トークセッション募集開始
・2018/6/15 (金) : トークセッション募集締切
・2018/6/下旬 : トークセッション採用可否のお知らせ(順次)

■ ポスターセッション
・2018/5/14 (月) : ポスターセッション募集開始
・2018/6/29 (金) : ポスターセッション募集締切
・2018/7/中旬 : ポスターセッション採用可否のお知らせ

■ Lightning Talks
・2018/5/14 (月) : Lightning Talks募集開始
・2018/6/29 (金) : Lightning Talks募集締切
・2018/7/中旬 : Lightning Talks採用可否のお知らせ


How to submit a proposal


We started accepting proposals for talks, lightning talks and poster sessions for
PyCon JP 2018 on May 14th. Unlike last year, this year we use PaperCall to handle
submissions. Proposals can be submitted in either English or Japanese

Proposal Submission Guide


1. Access the URL below and log in with an existing account or create a new account:


2. Scroll down to "Talk Details" and enter the contents of your proposal or select an existing proposal.

Tips


If you want to publish your CRF to internet, you can obtain external public URL from this icon to the clipboard.

                    


If you've submitted a proposal to PyCon JP 2018, you can review/update it via the PaperCall "My Submissions" section: https://www.papercall.io/submissions ("My Talk" is not what you want in this case).

Important Dates


May 14th: Call for Proposals starts.
June 15th: Call for Proposals ends (talk sessions).
June 29th: Call for Proposals ends (poster sessions/lightning talks).
End of June: Talk sessions will be announced.
Mid July: Poster sessions and lightning talks will be announced.


2018年5月24日

PyCon JP 2018: Overall meeting & About Sprint / 全体ミーティング&スプリントについて

Hello everyone,

I am Daisuke at PyCon JP 2018 Content Team.

PyCon JP was searching for sprint sponsors that could provide a venue for the PyCon JP 2018 Sprint. We received an entry from HDE, Inc. Thank you very much! The sprint will be held at HDE, Inc. this year.
The details for the sprint are below. Please put them in your calendar!

Date: September 15 (Sat)
Time: 10:00 to 18:00 (planned)
Participation: Free (PyCon JP 2018 Official ticket is not required)
Projects: coming soon
Venue: HDE, Inc. Tokyo Office, 5th floor


皆さん、こんにちは。
PyCon JP コンテンツチームの齋藤です。

5月22日火曜日に定例ミーティングを実施しました。進捗状況や課題の共有などを実施しました。さらに、今回の定例ミーティングを開催した場所が、今年、スプリントを実施する会場ということで、会場見学もしてきました。 

ということで、今年のスプリントについて、この場で発表させていただけます。

先ず、今年のスプリントは会場を貸していただけます企業様をスプリントスポンサーとして募集致しました。
その結果、株式会社HDEさんにお手を挙げていただけました。誠にありがとうございます。
ということで、今年の会場は株式会社HDEさんにてスプリントを開催致します。

また、開催日時などの開催概要は以下の通りになります。スケジュール帳やカレンダーに是非、書き込んでおいてください。

開催概要.(敬称など省略致します)
開催日:9月15日(土)
開催時間 :10時から18時(予定)
参加:チケットの購入は必要でありません。自由に参加できます。
テーマ募集開始:Coming Soon




Overall meeting in HDE

2018年5月21日

「Python Boot Camp in 岩手」開催決定のお知らせ








 
みなさんこんにちは。Python Boot Camp現地スタッフの天沼と申します。

第22回Python Boot Camp 全国ツアー(略称: PyCamp)」を岩手県で開催することになりました!
場所は岩手山の麓、滝沢市の滝沢市第2イノベーションセンターです。

滝沢市は情報系学部の大学やIT企業を集積したりしている、ITを応援する街です。自分も関わる街でPython Boot Campを開催できることを、現地スタッフとして嬉しく思っています。






▼イベント詳細


日時:2018年6月23日(土) 13:00 - 17:00(12:30から開場、受付開始)
会場:滝沢市IPU第2イノベーションセンター
        (隣接する第一と間違う方がよくいますのでご注意ください。)
住所:岩手県滝沢市巣子152−409


既にconnpassで募集を開始していますので、お申し込みは以下のリンクからお願いします。

   イベント本体:  https://pyconjp.connpass.com/event/86461/

   懇親会:  https://pyconjp.connpass.com/event/86462/




▼Python Boot Campとは?


Python Boot CampはPythonの初心者向けの講座です。多くの皆さんにPythonを知ってもらいたいという意図で、全国各地で初心者向けのチュートリアルを行っています。
過去の開催実績は以下にまとめています。レポートブログもあるので、チェックして雰囲気を掴んでみてください。


                  https://www.pycon.jp/support/bootcamp.html


▼講師のご紹介


今回の講師は鈴木たかのりさんです。
以下に鈴木たかのりさんのプロフィールを紹介します。

鈴木たかのり (@takanory)
一般社団法人PyCon JP 理事 / 株式会社ビープラウド 所属
部内のサイトを作るためにZope/Ploneと出会い、その後必要に迫られPythonを使い始める。
PyCon JPでは2011年1月のPyCon mini JPからスタッフとして活動し、
2014年から2016年の3年間は座長をつとめる。
他の主な活動はPython ボルダリング部(#kabepy)部長、Python mini Hack-a-thon(#pyhack)主催など。
共著書に『Pythonエンジニア ファーストブック(2017 技術評論社刊)』
いちばんやさしいPythonの教本(2017 インプレス刊)』
Pythonプロフェッショナルプログラミング 第2版(2015 秀和システム刊)』
Pythonライブラリ厳選レシピ(2015 技術評論社刊)』などがある。
趣味は吹奏楽とレゴとペンシルパズル。

鈴木たかのりさんはプロフィールのとおり、本イベント主催団体の一般社団法人PyCon JPの中の人で、岩手でもおなじみのIT勉強会支援プラットフォーム”connpass”や、Pythonオンライン学習サービスで話題の”PyQ”を運営している企業さんの中の人でもあります。
いわゆるガチ勢ですね。そんな方が岩手にきてくれるなんて、とてもうれしく思います。

▼懇親会もあります


そして勉強会の後には懇親会も用意していますので、是非この機会に講師やスタッフの方々、また参加者同士の親睦を深めましょう!懇親会までがPython Boot Campです!

お店は隣町、盛岡の菜園マイクロブルワリー with Kitchenを予約しました。

菜園マイクロブルワリーwith Kitchenは「世界に伝えたい日本のクラフトビール」最高賞を受賞したこともある盛岡のベアレン醸造所がプロデュース しているパブブルワリー(醸造所付きレストラン)です。最高賞を受賞した「クラシック」の他、 チャレンジングで意欲的なビールが盛りだくさん。8種類の自家製ビール他が2時間飲み放題で4000円です。

個人的には国産レモンを使ったラードラーが激押しです!!! 予約電話でラードラーは飲み放題に入りますかと聞いたら、「入りますが、限定醸造のため6月23日まで残っているかは運です」とのことでした。ドキドキですね。当日みなさんと一緒に大いに盛り上がりたいと思います。都合によりチュートリアルに参加できない方は懇親会のみの参加もOKです。

店の写真は著作権上の都合で載せられませんので、お店の公式ブログでご確認ください。
なおイベント本体の説明より力が入ってる様に見えるのは気のせいです。


それでは、6月23日(土)岩手の滝沢でお待ちしております!

2018年5月20日

「PyCon Kyushu 2018 Fukuoka」 スピーカー募集締め切り日程

一般応募のスピーカー締め切りが本日5/20日までとなっております。

PyCon Kyushu 実行委員の日下部です。

本日までなら滑り込みの応募も可能ですので、ご希望の方はぜひ!

ひきつづき、チケット販売してます

PyCon Kyushu 2018 Fukuoka「プロローグ」

https://pycon-kyushu.connpass.com/event/84062/

アーリーバード(早割)チケットはすでに完売しましたが、
一般チケットはまだまだ残っていますので、
皆様のご参加おまちしております!

多数のスポンサーありがとうございます。


http://kyushu.pycon.jp/

今回、会場のご提供もしていただいている LINE 様はじめ
現段階で12社もの企業様にスポンサー協力いただいております。
大変ありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです!!


各サイトへのリンク

開催概要
テーマ: プロローグ

日時: 2018年6月30日(土)

場所: LINE Fukuoka (JRJP博多ビル)

https://pycon-kyushu.connpass.com/event/84062/

WEB
http://kyushu.pycon.jp

Twitter (@PyConK)
https://twitter.com/PyConK

Facebook Page
https://www.facebook.com/kyushu.pycon.jp/

Connpass
https://pycon-kyushu.connpass.com/

まだまだ募集しています!(本日5/20まで!)


CfP (トーク)
PyCon Kyushu は当日のトークを募集しています!

申し込みフォームがありますので、そこから応募可能です。

https://docs.google.com/forms/d/1Sk-jNIv1u1zB0y2XEBJo9O3rfcpap1JmyN7tV4_-vEs/viewform

われこそはという方は奮ってご応募お待ちしております。

運営スタッフ

PyCon Kyushuは運営スタッフも募集しています!

connpass で定例会の場所、時間を公開していますので、興味のあるかたは参加していただければと思います。

次回定例会は 2018/05/22(火) LINE Fukuoka株式会社

https://pycon-kyushu.connpass.com/event/87627/


2018年5月15日

PyCon JP新スタッフ向け簡易説明会を開催しました

PyCon JP 2018 新入りスタッフの二宮です。
5/11(金)に、事務局チームを中心とした新スタッフ向けの簡易説明会を開催しました。

PyCon JPは、大勢のボランティアスタッフに支えられて運営されています。
ただ、私自身もそうだったのですが、新しく入ったメンバーの中には「何かしら貢献したいけどPyConのスタッフが何をしているのか分からない」「ツールの使い方自体に慣れていない」という方が何人かいました


PyConのスタッフが実際にはどのような活動を行っているのか詳しく聞いたり、実際に各ツールを試しに使ったり、実際の活動がスムーズに始められるように説明されています。

PyCon JP 2018のスタッフに興味がある方はこちらのフォームから必要事項を入力して送ってください。後日Email/Slack等で詳細を確認します。
「まずはスタッフがどんな活動をしているのか知りたい」という方は、スタッフミーティングに「賑やかし枠」として参加してみてください。次回の開催は5月22日に予定されています。

2018年5月14日

PyCon JP 2018 トーク/ポスター/LT募集開始しました | PyCon JP 2018 Talk / Poster / LT submission is now open

(please scroll down for English)

PyCon JP 2018のプロポーザル募集を開始しました!今年も年に一度だけの日本最大の Python 祭り、PyCon JP 2018を9月15日〜9月18日にかけて開催します!今年は15日にスプリント、16日にチュートリアル、17、18日にカンファレンス本編というスケジュールとなります。



PyCon JP チームでは、PyCon JP 2018の各セッションで発表していただく内容を、幅広く募集します。 例年通り、トークセッション (30分枠または45分枠) やポスターセッション (ブース形式)、Lightning Talks (5分) など、企画別に募集を行う予定です。 普段 Python を使ってる人じゃなくても Python に関わることであればぜひ応募してください!

応募方法

・以下のURLにアクセス
https://www.papercall.io/cfps/1175/submissions/new
・任意のアカウントにてログイン
※ メールアドレスが登録されない場合は warning が表示されるのでこちらのURL(https://www.papercall.io/me)にアクセスしメールアドレスと必須情報を入力してください。
・Talk Details に応募内容を記載
※ Tagsに設定してあるトークカテゴリを選択して頂くようお願いします。
・Profile Details にプロフィール情報を記載
・Submitボタンを押して応募完了

重要な日付

■ トークセッション
・2018/5/14 (月) : トークセッション募集開始
・2018/6/15 (金) : トークセッション募集締切
・2018/6/下旬 : トークセッション採用可否のお知らせ(順次)

■ ポスターセッション
・2018/5/14 (月) : ポスターセッション募集開始
・2018/6/29 (金) : ポスターセッション募集締切
・2018/7/中旬 : ポスターセッション採用可否のお知らせ

■ Lightning Talks
・2018/5/14 (月) : Lightning Talks募集開始
・2018/6/29 (金) : Lightning Talks募集締切
・2018/7/中旬 : Lightning Talks採用可否のお知らせ


Call for Proposals

We are looking for talk proposals for PyCon Japan 2018! The biggest Python Festival in Japan, PyCon Japan 2018, will be held in Tokyo September 15-18 this year. The main conference days will be September 17th and 18th with tutorials on the 16th and the sprints on the 15th.

Our team is looking for a wide range of topics which you would like to share. As in past events, we will have standard talk sessions (30 or 45 minutes), poster sessions and lightning talks (5 minutes).  Even if you are a Python beginner, please do not hesitate to apply for it.

This year, we use papercall.io to accept talk submissions, please submit your proposal at https://www.papercall.io/cfps/1175/submissions/new.

Important dates:

May 14th: Call for Proposals starts.
June 15th: Call for Proposals ends (talk sessions).
June 29th: Call for Proposals ends (poster sessions/lightning talks).
End of June: Talk sessions will be announced.
Mid July: Poster sessions and lightning talks will be announced.

2018年5月9日

「PyCon mini Osaka 2018」あと10日!! (2018/05/19 GRAND FRONT OSAKA)


開催日まであと10日、来週末(2018/05/19)は「PyCon mini Osaka 2018」です!


PyCon mini Osaka 実行委員の山添です。
先日、PyCon mini 大阪 第8回MTG (2018/04/23)にて、TODOとその進捗の確認、また、当日のスケジュール等、最終打ち合わせを行いました。


JIRAを使わせていただいているのでとても確認はしやすくサクサクと進みましたが、
当日のスケジュールに沿って詳細をみていきますと、当日スタッフ増員ということになりました。まだまだ、細かい打ち合わせはSlackで続きます。

connpass > PyCon mini Osaka 2018
https://pycon-mini-osaka.connpass.com/event/82279/


また、キーノートの小嵜さんの宿泊先や当日のLTの募集や集合写真撮影等々、きちんと決定しならがも少しラフな伸びしろが必要なものもありますが、
当日、5/19 10時より、GRAND FRONT OSAKA A棟 37階でお待ちしております!


皆様が益々の充実した時間を過ごされますこと、開催の隆盛を心より祈りながら、スタッフ一同、全面的なバックアップに努めて参る所存です。どうぞ、よろしくお願いいたします。



なお、PyCon mini Osaka 懇親会 は まだ受け付けております!

connpass > PyCon mini Osaka 2018 (懇親会)
https://pycon-mini-osaka.connpass.com/event/82551/

2018年5月7日

Python Boot Camp in Fukushimaが新聞記事に掲載されました。

こんにちは。
Python Boot Camp in Fukushimaで現地スタッフをしました片寄です。

この度、2018年3月17日にいわき産業会館で行われた「Python Boot Camp in Fukushima」が地元の新聞「いわき民報」に掲載されました。

情報クリップ いわき民報(平成30年3月24日付)
いわき民報(平成30年3月24日付)
事前に開催のお知らせをしたおかげで、イベント開催時に新聞社から取材に来てくださいました。イベントの内容・写真もこのように記事にしていただき、とてもうれしく思いました。
参加者皆さんの真剣に取り組む姿勢や、寺田講師のスライド説明もはっきりと写真に収まり、会場の様子がとてもよく伝わります。
ありがとうございます!

こちらの記事を読んで、Pythonと言うプログラミング言語があること、Pythonを勉強することができるイベントがあることを初めて知ったという方がいるのではないでしょうか。私自身、インターネットだけでの記事だと好きなことばかりを見てしまうので、新聞というメディアを通じて幅広くたくさんの方にPython Boot Campが浸透していけたら幸いです。
引き続き、福島県をはじめPythonの普及や情報発信をしていきたいと思います。

Python Boot Camp in Fukushima のイベントレポートはこちら

※記事・写真などはいわき民報社の許諾を得ています。
※平成30年3月24日付のいわき民報(夕刊)「情報クリップ」から引用。

2018年4月22日

「PyCon Kyushu 2018 Fukuoka」 キーノートについて

PyCon Kyushu 実行委員の日下部です。

PyCon Kyushu 2018 Fukuoka キーノートについて

記念すべき PyCon Kyushu の第一回目のキーノートは
九州でもっとも熱いエンジニア兼経営者である
真嘉比 愛 (まかび あい) さんです。

真嘉比 愛 (まかび あい)

2017年に沖縄でちゅらデータ株式会社を創業し
現在、非常に多忙でなかなか予定が取れないなか、貴重な時間を用意していただきました。
PyCon Kyushu 第一回目に登場します。

これから先のある学生の方から、年配の方まで、とても良い刺激になる登壇になると思っています。

一般のトークの募集も始まっており、個性的な登壇者が多数登場予定です。

チケット販売してます

PyCon Kyushu 2018 Fukuoka「プロローグ」
https://pycon-kyushu.connpass.com/event/84062/

定例会もやっています。

先日も定例会 #7 をイベント開催場所 LINE Fukuoka 様の会議室をお借りして行いました。
https://pycon-kyushu.connpass.com/event/83145/

博多駅はこんなところです

去年のPyConのパンフを参考にしながらパンプ作成打ち合わせ

定例会の後、打ち上げしながらの座談会

各サイトへのリンク

開催概要

テーマ: プロローグ
日時: 2018年6月30日(土)
場所: LINE Fukuoka (JRJP博多ビル)
https://pycon-kyushu.connpass.com/event/84062/

WEB

http://kyushu.pycon.jp

Twitter (@PyConK)

https://twitter.com/PyConK

Facebook Page

https://www.facebook.com/kyushu.pycon.jp/

Connpass

https://pycon-kyushu.connpass.com/

まだまだ募集しています!


CfP (トーク)

PyCon Kyushu は当日のトークを募集しています!
申し込みフォームがありますので、そこから応募可能です。

https://docs.google.com/forms/d/1Sk-jNIv1u1zB0y2XEBJo9O3rfcpap1JmyN7tV4_-vEs/viewform

われこそはという方は奮ってご応募お待ちしております。

運営スタッフ

PyCon Kyushuは運営スタッフも募集しています!
connpass で定例会の場所、時間を公開していますので、興味のあるかたは参加していただければと思います。
次回定例会は 2018/05/08(火) LINE Fukuoka株式会社
https://pycon-kyushu.connpass.com/event/85309/


2018年4月16日

PyCon JP 2018 スポンサー受付を開始します!!

おまたせいたしました。

PyCon JP 2018 のスポンサー受付を開始いたします。下記の URL よりお申込みください。

We've just started the registration for PyCon JP 2018 sponsorship. If you are interested, please register here:

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSce72vQGC1vG3rifvmZ9GqA4m6WbnSPIt9qHxUkverR9JWT-w/viewform

■注意事項:
応募にはgoogleアカウントが必要です。
G Suiteのgoogleアカウントはセキュリティレベル等によってはフォームへのアクセス権がない場合があります。
その場合、個人のgoogle アカウント等での応募もお試しください。

Notes:
A Google account is required to apply for sponsorship. G Suite Accounts may not be able to access the form depending on the accounts security settings. If you have trouble accessing the form using your G Suite Account, please use a personal Google account instead.

■ スポンサーパッケージ
  https://goo.gl/scmDH4
 ※開催規模拡大に伴い、昨年とは枠組みが異なる部分がありますのでご注意ください。

ご応募よろしくお願いいたします。

PyCon JP 2018 事務局












2018/04/17 17:30 スポンサーパッケージリンク追記
2018/04/18 17:00 注意事項追記

PyCon JP 2018 スポンサーシップ応募フォーム項目

本日15時頃より、PyCon JP 2018 スポンサーシップの応募受付を開始いたします。

応募URLはblogで公開します。

応募フォームには下記の入力項目があります。
フォーム上で「必須」と書かれている項目以外は、スキップいただいても問題ありません。

  • Googleアカウント [必須]
    ※最初にログインが求められます。個人用のアカウントで問題ありません。
  • メールアドレス [必須]
  • 企業名 [必須]
  • 担当者名 [必須]
  • 第一希望のプラン [必須]
  • 追加オプション
  • 第二希望・第三希望・第一希望の他にSprintSponsorshipを希望する等
  • 会社ロゴ(Web用)
  • 会社ロゴ(印刷用)
  • 会社URL
  • 支払情報
ご応募お待ちしております。


2018年4月13日

PyCon JP 2018 3月 スタッフ全体会議&テーマ決定

PyCon JP 2018 スタッフの入澤です。

先日、3月末にPyCon JP 2018 スタッフ全体会議がありました。

サイバートラスト株式会社様のオフィスにお邪魔しました。



各チームが一か所に集まって PyCon JP 2018 について会議を行いました。東京以外のメンバーはチャットで参加しています。



ご報告&ご連絡


今日は報告とご連絡が一つずつあります。

ご報告
PyCon JP 2018 のテーマが決まりました。

PyCon JP 2018 のテーマは






「広がるPython」。










皆さんご存知のように、昨今、データ分析の文脈で話されることの多い Python ですが、その他の分野ではいかがでしょう。

みなさんの周りではどのような場面で Python が利用されているでしょうか。まだ身近ではない、という人もいるかもしれません。

そんな Python の現状について、これからについて、みなさんと話してみたいと思っています。

ウェブの Python、運用系 Python、もちろん、データ分析の Python、日本の Python コミュニティ、そして世界の Python について。

みなさんの周りの Python について教えてください。話しに来てください。

「広がるPython」

これが PyCon JP 2018 のテーマです。

このテーマを元にロゴや先日まで募集していたキーノートスピーカーの選定を進めていきます。

テーマコンセプト、ロゴ、キーノート等含め、詳細は後日順次このBlogで発表予定です。



PyCon JP 2018 スポンサーシップについて


先のblogで紹介しましたが、スポンサーシップについて大枠が決まり、スポンサー募集開始日時が決定しました。

スポンサー応募、お待ちしております。



スタッフ全体会議後の懇親会


スタッフ全体会議後は有志で懇親会です。
近くの居酒屋で懇親しました。


























最後に

このようなスタッフ全体会議はだいたい毎月実施しています。興味のある方は「にぎやかし枠」で参加してみてください。

次回はGW前の4/26(木)に実施します。

PyCon JP 2018 ではまだまだスタッフを募集しています。

どうぞよろしくお願いします。

2018年4月10日

一般社団法人PyCon JPが支援するPythonイベント

鈴木たかのり@一般社団法人PyCon JPです。

2018年は中、大規模なPython関連イベントが各地で開催され、一般社団法人PyCon JPも支援しています。
それらの4つのイベントを紹介します。

PyCon mini Osaka

  • URL: http://osaka.pycon.jp/
  • 開催日: 2018年5月19日(土)
  • 会場: ヤフー株式会社(GRAND FRONT OSAKA タワーA)
  • 大阪で初めて開催される PyCon mini イベント

DjangoCongress JP 2018

  • URL: https://djangocongress.jp/
  • 開催日: 2018年5月19日(土)、20日(日)
  • 会場: サイボウズ株式会社(東京日本橋タワー)、株式会社ビープラウド(東京都渋谷区千駄ヶ谷5-32-7)
  • WebフレームワークDjangoに関するカンファレンス。土曜日がカンファレンスで日曜日が開発Sprint

PyCon Kyushu

  • URL: http://kyushu.pycon.jp/
  • 開催日: 2018年6月30日(土)
  • 会場: LINE Fukuoka株式会社(JRJP 博多 ビル)
  • 九州エリア全体として開催される PyCon イベント

Plone Conference 2018 Tokyo

  • URL: https://2018.ploneconf.org/
  • 開催日: 2018年11月5日(火)-11日(日)
  • 会場: 大田区産業プラザPiO
  • 毎年各国で開催されているPlone(Python製のCMS)の国際カンファレンスが2018年は東京で開催
すでにチケットが発売中や売り切れているイベント、発表者を募集中のイベントなどさまざまです。興味のあるイベントにぜひ参加してみてください。

また、自分でイベントを立ち上げたいというコミュニティに向けて、一般社団法人PyCon JPではさまざまな支援を用意しています。興味がある方は、下記のページを参照してください。

2018年4月9日

PyCon JP 2018 スポンサーシップ 応募受付開始日時について


お待たせいたしました!
PyCon JP 2018 のスポンサー企業の応募受付開始日時のお知らせです。

PyCon JP 2018 では協賛いただけるスポンサーを募集いたします。
Pythonエンジニアにアピールしたい企業の皆様、是非ご検討ください!
  ※応募受付開始日時に関しまして、複数お問い合わせ頂きましてありがとうございました。

■ 応募受付開始日時
  4月16日(月) 15:00(予定)

■ スポンサーパッケージ(事前公開用)
  事前公開用にパッケージ情報を掲載しています。その他要項は応募受付開始時までに別途公開を予定しています。
※開催規模拡大に伴い、昨年とは枠組みが異なる部分がありますのでご注意ください。
  https://goo.gl/scmDH4

■ 応募方法
  応募受付開始日時までに当ブログやTwitter(@PyConJ)にて、応募フォームをご案内いたします。
  原則、応募受付開始日時以降の応募受付順となります。予めご了承ください。


PyCon JP 2018 に関する情報は当ブログやTwitterでも随時更新していきますので、是非お見逃しなく!

「Python Boot Camp in 柏の葉」開催のお知らせ

皆さま、こんにちは。
「Python Boot Camp in 柏の葉」 現地スタッフのふじわら (@wutali) です。

このたび、Python Boot Campが柏の葉で開催されることになりました!
会場はTX沿線上の柏の葉キャンパス駅、徒歩1分のKOILです。



KOILは秋葉原からTXに乗って約30分。千葉県柏市の柏の葉キャンパス駅から徒歩1分の場所にあります。KOILはKashiwa-no-ha Open Innovation Labの略称で、ベンチャー企業の支援を主な目的として、コワーキングスペース、大から小までの様々なサイズのオフィススペース、会議室やイベントスペース、卓球台まで揃った施設です。





イベント詳細


【日時】 2018年04月21日(土)13:30-18:30
【会場】 KOIL (柏の葉オープンイノベーションラボ) 6F

すでにconnpassで募集を開始していますので、お申込みは以下のリンクからお願いします。


参加者・講師・TA・スタッフで親睦を深めるために懇親会も開催されます。学生枠もありますので、お気軽にご参加ください!
懇親会は別途お申込みが必要ですので、以下のリンクからお願いします。


ちなみにこの記事が公開されるまでは、ほとんど告知や宣伝をしていないのにも関わらず、満席近くまで参加者が埋まっている状態です。お申し込みはお早めにどうぞ!

Python Boot Campとは?


PyCon JPが主催する初心者向けPythonチュートリアルイベントです。
Pythonはプログラミング初心者におすすめの言語と言われており、最近ではAI、機械学習、ビッグデータなどの流行もあり、最も注目される言語の1つとなっています。これを機会に是非学んでみませんか?
過去の開催実績は以下にまとめていまので、雰囲気など参考にしてください。


講師の紹介


今回の講師は寺田 学 (@terapyon) さんです!

寺田 学 (@terapyon)
一般社団法人PyCon JP 代表理事 / (株)CMSコミュニケーションズ 代表 Python製Webフレームワーク Zope / Python製CMS Plone の専門家として、大学系・公共系などのCMSコンサルティングや構築を手がけている。Ploneコアコミッターとして,Plone 4 の日本語検索部分を担当した。OSSに寄与し業務で使うことを実施している。 
日本で初めて開かれた、PyCon mini JP (2011年1月) から主体となって活動し、2013年3月からは一般社団法人PyCon JP 代表理事を務める。 その他のOSS関係コミュニティを主宰またはスタッフとしても活動中。最近の興味は、動画配信と360度写真・360度動画の撮影と配信。


5年ぶりの飲み会にて、千葉でPython Boot Campを開催するなら、まずは寺田さんの地元である柏でやりましょうということで意気投合。4月の開催が決定!柏に思い入れが深い寺田さんとしても、気合をいれてPythonを教えてくれるはずです。

かくいう私自身もKOILにオフィスを置くフラーという会社に所属しています。今回の講師・TA陣は柏にゆかりのある方々を中心に、フラーや筑波大からも参加してくれます。親切丁寧に教えてくれる良いメンバーばかりなので、一緒にPythonを学びましょう。

この機会に是非、KOILと柏の葉まで遊びに来てください。参加お待ちしております!

2018年4月6日

一般社団法人 PyCon JP の2017年度決算報告

一般社団法人PyCon JP 会計理事の清水川です。

2017年12月31日で、2017年度が終わり、2月20日の社員総会で決算が承認されました。
決算報告書は以下のリンク先にあります。
決算報告書の内容から、科目別の収支(会場費の支出やどんな収入があったのか等)や、財務状況は読み取れます。例えば、「イベント参加収入」が約705万円、「イベント協賛収入」が約786万円で、収入の合計はおおよそ1500万円弱あります。支出を見ると、広告宣伝費に、約826万円使っていることが分かります。収入の半額強を広告宣伝に使っていますが、そのほとんどは PyCon JP 2017 で提供されたランチやコーヒー、おやつ等として参加者に還元されています。PyCon JP 2017での収支の詳細は、 PyCon JP 2017 サイト の "Reports" -> "収支報告" メニューから確認できます。(ちなみに、イベントスタッフや一般社団法人PyCon JPは全て報酬なしのボランティアで運営されているため、決算報告に「給料」や「報酬」という科目はありません)

一般社団法人PyCon JPの決算としては、PyCon JP 2017だけでなく、他の目的の収支も含んでいます。このため、前述の「イベント参加収入」や「広告宣伝費」には、Python Boot Camp等の金額も合算されており、何の目的(イベント等)に、お金をいくら使ったのかは決算書からは分かりません。そこで、目的別に収支の概算をまとめたのが以下の表です。

イベント名予算実収入実支出予算消化(-は収入)備考
PyCon JP 20170円1567万円1166万円-401万円収支内訳
Python Boot Camp70万円55万円81万円26万円参加費収入が多かった
地域PyCon支援30万円0円0円0円今年度支援なし
その他コミュニティ支援15万円0円5万円5万円支援1件
法人諸経費40万円0円37万円37万円会計等外注費、税金
PyCon APACへの支援0円0円60万円60万円発生時検討
海外渡航支援0円0円0円0円計画なし

"一般社団法人PyCon JP" 全体としては、約268万円の黒字、ということになります。この黒字分は、PyCon JPが目的としている「日本国内の Python ユーザのために、Python の普及及び開発支援」のため、翌年度(2018年度)以降のイベント運営や新しい企画のための資金として使われます。


2018年度も、PyCon JP、Python Boot Campを中心にPythonの普及を推進したいと思います。アイデアなどあればぜひ一緒に盛り上げていきましょう。 board@pycon.jp までご連絡お願いします!

2018年4月3日

第7回 PyCon mini Osaka MTGを開催しました

PyCon mini Osaka 座長の谷口です。

4/2(月)に大阪Yahooさんの会議室をお借りして、第7回 PyCon mini Osaka MTGを開催しました。

画面に向かって議論中

CfPの候補者が決定しました


今回は23件の応募があり、そのうち13件がノミネートされました。
スケジュールはまた後日サイトに反映されますので、しばしお待ち下さい。
また、応募していただいた方々には結果を通知しています、ご確認ください。

設備面のチェックも進んでいます

チケットの販売を開始しました


昨日深夜よりconnpass上にてカンファレンス、およびカンファレンス終了後の懇親会のチケットの販売を開始しました。
皆様ぜひご参加ください
カンファレンスのconnpassページ
懇親会のconnpassページ

LTについて


LTも開催します。他のカンファレンスと違い(?)、当日受付の参加者による投票制にしてみました。
詳しくはサイトのライトニングトーク募集をごらんください。




いよいよ来月となりました、いろいろ切羽詰まってきていますが、何とかやってます。
以上、よろしくお願いいたします。

2018年3月30日

Python Boot Camp in 福島を開催しました!

こんにちは。Python Boot Camp in 福島 現地スタッフの関根です。3月17日(土)に福島県いわき市のいわき産業創造館Python Boot Camp in 福島を開催しました。

集合写真

Python Boot Campは一般社団法人 PyCon JP がPythonの普及を目指して全国各地で開催する初心者向けのチュートリアルです。福島はPython Boot Camp の第20回目となります。東北で初めてとなる今回は一般参加者14名、学生3名、計17名の参加者、講師1名、ティーチングアシスタント(TA) 2名、スタッフ3名を含めると総勢23名での開催となりました。

Python Boot Camp in 福島のチラシ

ランチミーティング


イベント当日は事前に講師、TA、スタッフでランチミーティングを行いました。ランチミーティングは会場近くのイタリアンレストランで開催しました。美味しいランチを頂きながら、全体の流れ、各メンバーの役割などについて確認を行いました。

ランチミーティングの会場

イベントレポート


13時半からイベント本編がスタートしました。まずは全員で自己紹介を行いました。参加者の方は地元いわき市在住の方が多く、全員が福島県内からの参加でした。学生から地元企業のエンジニアまで、幅広い年代、バックグラウンドの方が集まりました。

チュートリアルはとても和やかな雰囲気の中進行しました。講師は寺田さん(@terapyon)が担当しました。Pythonのデータ側の基礎からはじまり、最終的にはWebスクレイピングまでを行う内容でした。講義と実習を交えての実践的な内容でした。実習では実際にプログラムを書き、実行するところまでを行います。環境構築など多少難しいポイントもありましたが、TAのサポートもありスムーズに進行していたように感じました。

寺田さんによる講義

実習の様子

イベントの途中15時におやつタイムがあり、参加者の皆さんと福島県の名物である「ままどおる」を食べながら、Pythonや福島県の事について懇談しました。

おやつタイム

懇親会


懇親会は地元の居酒屋である浅草だるま屋さんで開催しました。 参加者・講師・TA・スタッフ13名でわいわい盛り上がりました。

懇親会の様子

さいごに


東北で初めての開催となったPython Boot Camp in 福島でしたが、開催日前日の参加登録もあり、最終的には17名の方が参加しました。多くの方にご参加頂き大変感謝しております。私自身も福島県出身ということもあり、大変楽しく参加できました。福島県はとても面積が広いので、早くも他の地域でも開催したいという声が多数あがりました。次回は別の地域でお会いできる事を楽しみにしています!

最後に講師を引き受けてくださった寺田さん、TAに参加してくださったみなさん、どうもありがとうございました。またスタッフの片寄さん、福島で開催できて本当に嬉しく思います。本当にありがとうございました。

Togetterまとめ


当日の様子は以下のTogetterにもまとめましたのでこちらもぜひご覧ください。
以上、Python Boot Camp in 福島開催報告でした。
またどこかのPythonイベントでみなさんにお目にかかるのを楽しみにしています!

新聞記事掲載(2018/5/7 追記)


Python Boot Camp in 福島 開催時の様子が新聞記事に掲載されました。
詳細は、こちらをご参照ください。

Python Boot Camp スタッフ募集


PyCon JP は全都道府県で Python Boot Camp(初心者向けPythonチュートリアル) の開催を目指しています。

自分の町でPython Boot Campが開催されないかな、と思っている方は、ぜひ現地スタッフとしてエントリしてみてください。現地スタッフとしてPython Boot Campを開催することは、参加者やご自身のスキルアップだけではなく、新たなPythonistaとのすばらしい出会いを提供してくれるものと思います!気になるかたはぜひ、以下のお問い合わせフォームからご連絡ください。