2017年6月5日

トークのレビュワー(外部審査員)の募集開始しました+トーク募集期限延期しました

トークのレビュワー(外部審査員)の募集開始しました

PyCon JP 2017 トークセッションのレビュワーの募集を開始しました!
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なぜレビュワーが必要なのか

PyCon JP 2017では前年に引き続き、運営スタッフと公募したボランティアのレビュワーの方たちと共同でトークのレビューを行います。

様々な意見・考え方を持つ人たちが集まってレビューをするためには、スタッフだけでなく外部の意見を持つ人とも協力することで、多様な意見や考え方を反映したレビューができると考えています。

レビュー方法

レビュワーとして参加をするためにはまず専用の応募フォームから応募する必要があります。
応募後にレビュワー用のSlackへの招待がフォームより応募があったメールアドレス宛に送信されます。

レビューはPyCon JPのサイトでレビュー用のシステムが用意されているので、このシステムを利用します。
具体的には各プロポーザルに対して以下の評価をレビュワーの皆さんから投票していただきます。
  • +1 — Good proposal and I will argue for it to be accepted. (良い、採用されるべき)
  • +0 — OK proposal, but I will not argue for it to be accepted. (まあまあ、採用されてもいい)
  • -0 — Weak proposal, but I will not argue strongly against acceptance. (ちょっと弱い、採用されても文句は言わない)
  • -1 — Serious issues and I will argue to reject this proposal. (問題があるので、採用されるべきではない)
加えてこの評価を投稿する際、レビュワーには評価理由などについてコメントをつけてもらいます。
このコメントはすべてのレビュワーが見ることができるようになっています。

レビュー後の流れ

レビューが完了したあと、トークセッションの選考に入ります。
レビュワーからの評価の総数とコメントを参考にして、最終的な選考会を行い、PyCon JP 2017で発表してもらうトークを決めます。

評価の総数が十分に高いものは採用候補となります。また同じ内容のトークが複数ある場合はより評価の総数が高い方を優先します。
評価の総数が高いかどうかは参考にしますが、全体のトーク内容のバランスを優先しての選考となります。
また前年と同様にレビュワーの評価に加えてSNSを利用した投票システムによる加点も考慮されます。
選考が終わり、プログラムが決定した時点でまた改めて今年の動向についての情報を公開予定ですのでお待ちいただければと思います。

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トーク募集期限延期します

トーク募集の締め切りを6/3(月)としていましたが、好評につき6/19(月)に延長します。
皆様、引き続きどしどしご応募ください。
トークの募集方法の詳細はこちら


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