2017年5月29日

Python Boot Camp in 神戸を開催しました。

こんにちは。
Python Boot Camp in 神戸で現地スタッフとして参加した向井です。
2017/05/20(土)に開催した「Python Boot Camp in 神戸」の報告をします。


Python Boot Camp とは?


Pythonを普及するために、全国各地で初心者向けにチュートリアルをおこなうイベントです。詳細は以下のリンクをご確認ください。


概要


今回、「神戸Pythonの会」を運営されている長山さんと北村さんが主体となって8回目の「Python Boot Camp」を神戸で開催してくだいました。

そして、今回の講師は清水川さん
Sphinxのコミッターであり、Python関連の本を執筆・翻訳している、Python会の有名人。
個人的にも(実は)かなりワクワクしていました!

折角の機会ですので、準備〜懇親会までの様子をお伝えします。

開催直前の様子


当日は事前に会場に集合し、準備をしました。
今回の会場は、兵庫県三ノ宮駅から徒歩10ほどにある、株式会社 神戸デジタル・ラボ

準備中の様子

ひとしきり準備をした後、長山さんオススメのお寿司屋さん、「姫すし」で昼食。
1000円以下で食べれて、三宮でリーズナブルに美味しくお寿司を食べるならオススメです。

姫すしで昼食しながらPython話


開催中の様子


入口の様子

今回、募集から早い段階で定員に達したこともあり、参加者みなさんの講義に対する熱意がすごかったように感じました。
やはり、WindowsよりもMac率が高かったです。

会場の様子


清水川さんの説明は明瞭で、なぜこの様に書くか、この項目で学ぶことは頻繁に使うかどうかまで、細かく説明をしていただき、自分自身も勉強になりました。

清水川さんのBMIをPythonで計算



質問を直接口頭で受け付けるだけでなく、Slack(チャットツール)を使って、都度質問を受け付けて、どんな人でも参加しやすいよう清水川さんがセッテングしてくださいました。ちなみにSlackは誰でも参加できるので、興味のある方や、過去ログをみたい方はこちらからぜひ登録してください!

Slackでの質問受付の様子(一部)

Pythonの小ネタも挟んでくださり、初めての人から、Pythonを少し触ったことある人まで全員、楽しめたと思います。
個人的には、PyPI(Pythonのサードパーティ用リポジトリ)に授業の練習目的で登録された、何にも利用できないライブラリがたくさんある、という話は、普段Pythonを触っているだけでは知る機会がなく、興味深く感じ、会場でも笑いが起きました。

また、休憩中に食べるおやつも用意し、みなさんに食べてもらいました。

おやつも十分に用意しました!

清水川さんの説明、TAの方々の手厚いサポートにより、かなり充実して受講できたのではないかと感じています。

TA(北村さん)によるサポート

最後には参加者で全体写真もとりました。

全体写真

懇親会


Python Boot Campは、講義だけでなく、懇親会もメインイベントの1つです。
懇親会はJR三ノ宮駅の高架下の居酒屋「おうみや」でおこないました。
今回、講義が定員いっぱいとなったこともあり、懇親会のみ参加の方もいらっしゃいました!

乾杯の様子(清水川さん撮影)

長山さんのチョイスのお店で、料理もリーズナブルで、おいしかったです。
清水川さんが好きなタコ料理もたくさんあり、満足していただけました。

タコ料理(清水川さん撮影)

Python談義や、関西でのPython勉強会の話、ここでは書けないようなディープな話まで、時間を忘れるくらい話ができました。

所感


実は私、前回大阪で開催された「Python Boot Camp」にも現地スタッフとして参加し、楽しく過ごせたので、今回もスタッフとして参加しました。
もちろん、今回も楽しめ、Pythonを学ぶ方のお手伝いをできて充実感を感じています。
Pythonが好きな人は積極的にこのような会に企画・参加してほしいなと思います。
Python好きに悪い人はいないですよ(多分)!

今回の内容については講師の清水川さん自身もブログに書いていただいているので、是非読んでください。


Python Boot Campのスタッフの方はみなさん優しく、些細なことでも親切に答えてくださります。
少しでも興味がありましたら、以下のフォームからご連絡をお願いします。

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