2017年5月29日

「PyCon night Tokyo 2017.05 - Dive into PySpark, Jupyter, pandas」 開催報告

みなさまこんにちは。池内 (@iktakahiro) です。5月も終わりに近づき、梅雨の気配がひたと感じられる今日このごろですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

PyCon night Tokyo 開催!!


先日「PyCon night Tokyo 2017.05」を開催いたしましたので今回はその開催報告をいたします。

- PyCon night Tokyo 2017.05 https://eventdots.jp/event/617886

PyCon night Tokyo とは


みなさまご存知のとおり、PyCon JP はプログラミング言語 Python の国際会議、カンファレンスです。PyCon night Tokyo はよりカジュアルな形式のイベントです。

イベントです、といっても、決まった様式があるわけではありません。PyCon night Tokyo は今回2回目です。前回は、2016年に『PyCon night Tokyo 2016』として有志の手によって開催されました。Walt Disney のエンジニアである Paul Hildebrandt 氏を迎え、普段はなかなか聞けないトークが繰り広げられた一夜は、いち参加者としてとても印象深いものでした。

開催の経緯


もともと、これまでのコミュニティ活動をつうじて知り合った Microsoft の Evangelist チームのかたと、Python x Microsoft でなにかイベントができたら素敵ですよね、という話を続けていました。

そんな折、decode:2017 にあわせて Microsoft の Principal Software Development Engineer が来日するという好機を得られました。今回 Keynote スピーカーとしてお招きした Michael Lanzetta 氏です。decode:2017 は Microsoft 主催のデヴェロッパー向けカンファレンスで、Michael は decode:2017 のスピーカーでもあります。

前述のとおり、PyCon night Tokyo に決まった様式はありません。ちょうど前回の「2016」から1年程度経っていたということもあり、今回「2017」という看板をさげて開催する運びとなりました。

Keynote:


Keynote は Michael による「Learning from Big Data Using PySpark and Jupyter」です。分散処理フレームワーク Apache Spark の Python インターフェースである PySpark のトピックを導入として、彼の専門領域である大量データ処理や、機械学習、画像処理などの話題に発展しました。


Microsoft Azure で Spark Cluster を構成して実行するという "ならでは" のデモもありました。会場の Spark や PySpark のユーザーや、機械学習にとりくむエンジニアからの質疑もありとても充実した Keynote となりました。

Main Session:


今回さらに幸運なことに、堀越 真映 さんにトークいただけることになりました。堀越さんは pandas および Dask の core committer であり、データ分析やデータ処理のプロフェッショナルとして活躍中です。

今回「Data processing using pandas and Dask」と題して、pandas および Dask について、おもにデータ処理のアーキテクチャについてお話いただきました。


参加者の認知度として、ほとんどのかたが pandas を知っていたいっぽう、Dask は多くのかたがまだ使ったことがない、あるいは知らないという状況でした。堀越さんの明瞭な解説により、Dask に興味をもったかたも多くいらしたのではないでしょうか。

LT:


懇親会の時間を利用して Lightning Talk を実施しました。

PyCon JP 2017 Staff @massa142 から PyCon 開催の告知、@takanory からは Python Boot Camp の紹介のほか、彼自身が最近寄稿した Software Design 2017年 6月号 の書籍プレゼント企画も行われました!


会場:


前回に引き続き今回も イベント & コミュニティスペース dots. に会場提供いただきました。照明やチェアからラグジュアリ感ただよう素敵な空間です。


コミュニティ活動において会場確保は常につきまとう課題ですので、会場をお借りできるのはとても有り難いことです。

振り返り:


上述のとおり、今回たまたまタイミングがあって PyCon night Tokyo という形でイベントを開催することができました。ところで、僕自身は PyCon JP のスタッフではありません。@terapyon ら PyCon JP 関係者のみなさま何名かに相談した結果このようなイベントを実行できたのは Python コミュニティのひらかれた精神あってこそだと感じます。

参加者の一名から、なぜあなたがたは時間を割いてこのような活動をしているのかと問われました。その場では「わたしたちは日々 OSS の恩恵を受けていて、恩返しをする必要があるので」ということを答えたのですが、実際のところはよくわかっていません。ごく個人的には「よいものがよい人たちへより広まったほうがよいので」というくらいの考えなような気もします。

結果的には海外からの参加者との交流など僕自身の交友も広まって、楽しい一夜となりました。

反省点としては、ゲストスピーカーに対する "おもてなし" をもう少しできればよかったこと、パーティ用飲食物の発注量を見誤ったことでしょうか (後者については有志のかたにご協力いただいたことによりことなきを得ました!ひたすら感謝です)。

また来年、どなたかの手によってこのようなイベントが開催されることをこっそりと期待しております。

謝辞:


登壇くださいました Michael と堀越さんに心よりの御礼を申しあげます。お忙しいところお時間を割いていただき、また素晴らしい機会をいただき誠にありがとうございました。

参加者のみなさま、イベントにご参加いただきありがとうございました。コミュニティイベントは、みなさまの参加や質疑応答、そして懇親会での交流をとおしてはじめて成功するものです。

今回開催にあたりご協力いただきました Microsoft 畠山さま、会場提供いただきました dots. 関係者のみなさま、大量発注に快くご対応いただけるピザハットおよびカクヤスのみなさま、そして運営チーム、ありがとうございました!

Well-Done!!

Python Boot Camp in 神戸を開催しました。

こんにちは。
Python Boot Camp in 神戸で現地スタッフとして参加した向井です。
2017/05/20(土)に開催した「Python Boot Camp in 神戸」の報告をします。


Python Boot Camp とは?


Pythonを普及するために、全国各地で初心者向けにチュートリアルをおこなうイベントです。詳細は以下のリンクをご確認ください。


概要


今回、「神戸Pythonの会」を運営されている長山さんと北村さんが主体となって8回目の「Python Boot Camp」を神戸で開催してくだいました。

そして、今回の講師は清水川さん
Sphinxのコミッターであり、Python関連の本を執筆・翻訳している、Python会の有名人。
個人的にも(実は)かなりワクワクしていました!

折角の機会ですので、準備〜懇親会までの様子をお伝えします。

開催直前の様子


当日は事前に会場に集合し、準備をしました。
今回の会場は、兵庫県三ノ宮駅から徒歩10ほどにある、株式会社 神戸デジタル・ラボ

準備中の様子

ひとしきり準備をした後、長山さんオススメのお寿司屋さん、「姫すし」で昼食。
1000円以下で食べれて、三宮でリーズナブルに美味しくお寿司を食べるならオススメです。

姫すしで昼食しながらPython話


開催中の様子


入口の様子

今回、募集から早い段階で定員に達したこともあり、参加者みなさんの講義に対する熱意がすごかったように感じました。
やはり、WindowsよりもMac率が高かったです。

会場の様子


清水川さんの説明は明瞭で、なぜこの様に書くか、この項目で学ぶことは頻繁に使うかどうかまで、細かく説明をしていただき、自分自身も勉強になりました。

清水川さんのBMIをPythonで計算



質問を直接口頭で受け付けるだけでなく、Slack(チャットツール)を使って、都度質問を受け付けて、どんな人でも参加しやすいよう清水川さんがセッテングしてくださいました。ちなみにSlackは誰でも参加できるので、興味のある方や、過去ログをみたい方はこちらからぜひ登録してください!

Slackでの質問受付の様子(一部)

Pythonの小ネタも挟んでくださり、初めての人から、Pythonを少し触ったことある人まで全員、楽しめたと思います。
個人的には、PyPI(Pythonのサードパーティ用リポジトリ)に授業の練習目的で登録された、何にも利用できないライブラリがたくさんある、という話は、普段Pythonを触っているだけでは知る機会がなく、興味深く感じ、会場でも笑いが起きました。

また、休憩中に食べるおやつも用意し、みなさんに食べてもらいました。

おやつも十分に用意しました!

清水川さんの説明、TAの方々の手厚いサポートにより、かなり充実して受講できたのではないかと感じています。

TA(北村さん)によるサポート

最後には参加者で全体写真もとりました。

全体写真

懇親会


Python Boot Campは、講義だけでなく、懇親会もメインイベントの1つです。
懇親会はJR三ノ宮駅の高架下の居酒屋「おうみや」でおこないました。
今回、講義が定員いっぱいとなったこともあり、懇親会のみ参加の方もいらっしゃいました!

乾杯の様子(清水川さん撮影)

長山さんのチョイスのお店で、料理もリーズナブルで、おいしかったです。
清水川さんが好きなタコ料理もたくさんあり、満足していただけました。

タコ料理(清水川さん撮影)

Python談義や、関西でのPython勉強会の話、ここでは書けないようなディープな話まで、時間を忘れるくらい話ができました。

所感


実は私、前回大阪で開催された「Python Boot Camp」にも現地スタッフとして参加し、楽しく過ごせたので、今回もスタッフとして参加しました。
もちろん、今回も楽しめ、Pythonを学ぶ方のお手伝いをできて充実感を感じています。
Pythonが好きな人は積極的にこのような会に企画・参加してほしいなと思います。
Python好きに悪い人はいないですよ(多分)!

今回の内容については講師の清水川さん自身もブログに書いていただいているので、是非読んでください。


Python Boot Campのスタッフの方はみなさん優しく、些細なことでも親切に答えてくださります。
少しでも興味がありましたら、以下のフォームからご連絡をお願いします。

2017年5月22日

PyCon JP 2017 ポスターセッション募集開始しました!


PyCon JP 2017のポスターセッションの募集を開始しました!

ポスターセッションは、用意された発表用スペースを自由に利用して、ポスター掲示・発表・ディスカッション・デモンストレーション等を行えるオススメのコーナーです。
応募内容は応募締切(6/30予定)まで変更可能ですので、興味があればまずご応募ください!

ポスターセッションの概要

  • Pythonに興味を持つ様々な参加者同士が、より近い距離でコミュニケーションをとることができます。
  • 「想い」があれば、誰でも気負いなくご応募いただけます。
    コンパクトなスペースなので余計な緊張は不要です。複雑な準備も必ずしも必要ありません。
    また、必ずしもPythonプロフェッショナルである必要もありません。
    ※様々なスキルレベル・背景を持つ参加者やPyCon JP 2017にとって「良い」という想いがあれば歓迎します。
  • 発表の自由度が高いです。
    開催時間内に何度でも発表できますし、来場者に合わせて複数の異なる発表を行うことも可能です。
    冒険的なデモンストレーションにチャレンジすることもできます。

日頃の取組のアウトプットの機会として、また新しい繋がりの場として、ポスターセッションを是非ご活用ください!
応募後も締切まではプロポーザルは自由に変更可能なので、まずは気軽にご応募ください。
※周囲の方のお誘いも歓迎です。
※ポスター掲示は必須ではありません。
※早目のご応募がオススメです。

  • ポスターセッション詳細と応募についてはこちらをご確認ください。

昨年のポスターセッションの様子

PyCon JP 2017 is Now Accepting Poster-Session Proposals


PyCon JP 2017 is Now Accepting Poster-Session Proposals!

PyCon JP 2017 is a perfect opportunity to connect with a wide range of people. Poster sessions allow you to make the most of that opportunity.

You don’t have to be a Python professional (more on that later).
Apply now!

For more information, see PyCon JP 2017 Website.

What is a poster session?

Poster sessions allow you to show posters, make a presentation, hold discussions and demos in a prepared environment.

You can get even closer to other people interested in Python and communicate with them. Please use the poster sessions to get feedback on your own work, and make new connections!

You don’t have to be a Python professional. Please apply if you think your presentation will be interesting to the PyCon JP 2017 attendees, who come wide range of skill levels and backgrounds.

You can modify your proposal at any time between the application date and the deadline, so feel free to apply early, and invite people you know to attend.

* You don’t need to have an actual poster
* We recommend that you apply early

Three Key Properties of a Poster Session

  1. There is not much pressure

    • The presentation is in a compact space, so there’s no need for excess worry or anxiety. Just be yourself.
    • The organizing committee will set up the poster session, so feel free to consult with us and ask us questions at any time.
  2. Poster sessions allow you to get close and Interactive with other participants

    • Unlike talk sessions, you can present right in front of your audience, so you can convey your message more directly.
    • By holding discussions and Q&A, you can obtain direct feedback.
  3. You can present as many times as you want

    • During the poster session, you can organize your time and the contents of your presentation however you want.
    • You can prepare several different presentations, as well as new experiments and challenges.

For more information, see PyCon JP 2017 Website.

PyCon JP 2016 Poster Session

For more information, see PyCon JP 2017 Website.

2017年5月21日

「Python Boot Camp in 香川」開催決定のお知らせ


現地スタッフの小林です。
Python Boot Camp 全国ツアー(略称: PyCamp)」の10回は、
平成2924)に、香川県高松市で開催することになりました!

既にconnpassで募集を開始しています。申し込みは以下のリンクからお願いします。


   イベント本体: https://pyconjp.connpass.com/event/56141/
      懇親会: https://pyconjp.connpass.com/event/56142/


Python Boot Campは、多くの皆さんにPythonを知ってもらいたいという意図で、全国各地で初心者向けのチュートリアルを行っています。

過去の開催実績は以下にまとめています。レポートブログもあるので、チェックして雰囲気を掴んでみてください。 https://www.pycon.jp/support/bootcamp.html

今回の講師は鈴木たかのり(@takanory)さんにお願いしています。
簡単に鈴木さんのプロフィールをご紹介します。

    鈴木 たかのり(スズキ タカノリ)

    PyCon JP 2016座長。 株式会社ビープラウド所属
    部内のサイトを作るためにZope/Ploneと出会い、その後必要にかられてPythonを使い始める。
    PyCon JPでは2011年1月のPyCon mini JPからスタッフとして活動し、2014年から座長。
    他の主な活動は 一般社団法人PyCon JP理事、Python ボルダリング部(#kabepy)部長、
    Python mini Hack-a-thon(#pyhack)など。
    共著書に『Pythonプロフェッショナルプログラミング 第2版(2015 秀和システム刊)』
    『Pythonエンジニア養成読本(2015 技術評論社刊)』
    『Pythonライブラリ厳選レシピ(2015 技術評論社刊)』などがある。
    趣味は吹奏楽とレゴとペンシルパズル。

    Twitter: @takanory Facebook: 鈴木 たかのり

私自身、たかのりさんが講師をされたBoot Camp 広島 に参加してきました。
Pythonには触れたことがない初心者でしたが、(他の言語は経験していますよ。C#、C++、C)基礎的なところから、スクレイピングを体験できるところまで行え、ちょーどいい感じでした♫

不明なところは、たかのりさん、TAの方にどんどん質問してください。
軽快なトークで回答してくれますよ。

香川でPythonのことを知る場を開き、
   Pythonを勉強する仲間と繋がれるきっかけとなればと考えています。

もちろん、勉強会の後には懇親会も用意しています。
ぜひ、この機会に講師や、スタッフの方々、参加者同士の親睦を深めてください!
そして、Pythonの輪を広げていきましょう。

興味があるという方、ぜひ、6月24日 香川会場でお待ちしております。
ご参加よろしくお願い申し上げます。

会場:情報通信交流館 e-とぴあ・かがわ クラスルームA
住所:香川県高松市サンポート2番1号 高松シンボルタワー タワー練4・5階

入り口は、4階です。

2017年5月10日

「Python Boot Camp in 長野」開催決定のお知らせ



「Python Boot Camp全国ツアー(略称:PyCamp)」の第9回は、平成29年6月10日(土)に、長野県長野市で開催します!

既にconnpassで募集を開始しています。お申込みは以下のリンクからお願いします。

今回、以下のように多くの皆さんにPythonを知ってもらいたい、提供したいという意図で、各地で開催、企画されています!
  • 遠方に住んでいるためPyCon JP(東京)のチュートリアルに参加できずにいた方
  • Pythonを使っている人が周りにいなくてなかなか始められなかった方
内容はPythonの初心者向けチュートリアル講座です。基本的なことから、最後に実践的な内容(スクレイピング)もあります。
講座は、講師の方がテキストも使用しながら説明、講師のアシスタントもいますのでわからないところはどんどん質問できます。

過去の開催実績は以下にまとめています。レポートブログもあるので、チェックして雰囲気を掴んでみてください

講師は、寺田 学(@terapyon)さんをお招きし開催します!簡単に寺田さんのプロフィールをご紹介します。

  寺田 学(テラダ マナブ)Twitter: @terapyon Facebook:寺田 学

  一般社団法人PyCon JP 代表理事 / (株)CMSコミュニケーションズ 代表
  Python製Webフレームワーク Zope / Python製CMS Plone の専門家として、
  大学系・公共系などのCMSコンサルティングや構築を手がけている。
  Ploneコアコミッターとして,Plone 4 の日本語検索部分を担当した。
  OSSに寄与し業務で使うことを実施している。
  日本で初めて開かれた、PyCon mini JP (2011年1月)から主体となって活動し、
  2013年3月からは一般社団法人PyCon JP 代表理事を務める。
  その他のOSS関係コミュニティを主宰またはスタッフとしても活動中。
  最近の興味は、動画配信と360度写真・360度動画の撮影と配信

寺田さんは何度かPyCampの講師経験があり、受講生の方からは「わかりやすかった」「こぼれ話が興味深かった」など声を聞きます。このチャンスにPythonへの理解を深めてみませんか。

イベント終了後は懇親会もご用意しています。
是非この機会に普段、接することがない方(講師の寺田さんなど)やスタッフの方々、また参加者同士の親睦を深めて下さい。
普段とは違う仲間でお話しする中で新しい発見があるかもしれません、地方開催ということでPythonをこれから続けていく身近な仲間も見つかるかもしれません。
こちらもお話しできること楽しみに待っています。
ぜひご参加をお願いします!

   会場:GEEKLAB.NAGANO
   住所:〒380-0836 長野県長野市南県町1003 県都ビル6階






2017年5月8日

PyCon JP hack-a-thon #10を『SQUEEZE』で開催しました


皆様こんにちわ、システムチームの橋本です。PyCon JP hack-a-thon #10が先月末の4月30日に開催されました。内容としては今回はGW中で参加人数も少なかったことから、主にシステムチームにおける問題点を休憩を挟みつつ会議しました。

・現在のWebシステムの問題点と改善案
・システムチームとしての問題点

この2点を中心に話し合いは行われました。この話し合いはチームMTGや全体MTGに持ち越されシェアされる予定です。

さて、今回の会場は2017年のダイヤモンドスポンサーである『SQUEEZE』の会議室をお借りしました!!SQUEEZEでは主に『mister suite』や『suitebook』という民泊・ホテル・旅館など宿泊事業者向けのサポートや運営管理のサービスを運営しています。

先日オフィスを移転して表参道のメインストリートの広いオフィスにお引っ越しされました。会議室と実務フロアがシームレスなオープンな雰囲気で、外国人のスタッフも多く、社内では英語が日常的に使われています。

SQUEEZEのサービスのバックグラウンドは主にPython/Djangoで構成されています。また、PyCon JPのスタッフも在籍していて、Pythonの活用がとても活発な会社です。


 SQUEEZEでは『Pythonもくもく会 』というイベントを定期的に主催しており、実は今回のhack-a-thonの前日にも開催されました。通称 #mokupy ではPython初心者からベテランが揃ってPythonを中心とした自主開発がもくもく行われていました。こちら月イチで開催されていますので、興味がある方は是非是非一度参加してみてください。






GWの2日目と言う時期にも関わらず、会場を貸していただき、SQUEEZE様、本当にありがとうございまいした!!
2017年のPyCon JPを一緒に盛り上げて行きましょう!!

PyCon JPではスタッフを募集しています。
興味のある方はぜひぜひこちらからどうぞ!!
#mokupy にも遊び来てくださいね!!