2017年4月25日

「Python Boot Camp in 神戸」開催決定のお知らせ

Python Boot Camp現地スタッフの長山です。 「Python Boot Camp 全国ツアー(略称: PyCamp)」の第8回は5月20日(土)兵庫県神戸の三ノ宮に決まりました! 既にconnpassで募集を開始しています。お申し込みは以下のリンクからお願いします。 


Python Boot Campは、多くの皆さんにPythonを知ってもらいたいという意図で、全国各地で初心者向けのチュートリアルを行っています。 講師の他にTA(講師アシスタント)が付いているので、分からないところがあっても丁寧にサポートします。 過去の開催実績は以下にまとめています。レポートブログもあるので、チェックして雰囲気を掴んでみてください。 https://www.pycon.jp/support/bootcamp.html

今回の講師は清水川 貴之さん(@shimizukawa)にお願いしています。以下に清水川さんのプロフィールを紹介します。

    一般社団法人PyCon JP 理事 / (株)ビープラウド所属 / Sphinxコミッター

    ドキュメンテーションツールSphinxのメンテナ。2003年にZope2と出会い、
    それがオープンソース等のコミュニティー活動を始めるきっかけとなった。
    最近は、公私ともにPythonを教える立場で多く活動している。
    著書/訳書:「Pythonプロフェッショナルプログラミング第2版」
    「Sphinxをはじめよう」「Pythonプロフェッショナルプログラミング」
    「エキスパートPythonプログラミング」。

清水川さんは著書の「Pythonプロフェッショナルプログラミング第2版」では、今回のPython Boot Camp内で触れられる、パッケージの使い方やvenvの使い方等についても執筆を担当されています。Pythonを使い始めた時につまずく点をこの機会に解消できるのではないでしょうか。ぜひご期待ください。

また、学んだ内容について懇親会で質問して、さらに理解を深めるのもオススメです。過去の開催でもみなさん楽しんで参加していただいたようです。ぜひ、ご参加ください!

それでは、5月20日(土)神戸でお待ちしております!

2017年4月22日

PyCon JP 2017 スタッフ作業日#1(2017.04)を開催しました!

システムチームの横山です。スタッフになったばかりの新米です。
よろしくお願いします。

4月19日(水)に1回目のスタッフ作業日を行いました!

今回は恵比寿にあるアライドアーキテクツさんに会場を提供していただきました。
ロゴがかっこいいです。


















今回は15人のスタッフが参加していました。
課題やチケットの整理、去年のPyCon JPの振り返りを行っている人が多かったようです。
PyCon JPではチケット駆動開発をしています。誰に何を任せるのか、自分が何をするのかを整理するのも大事な作業です。

みなさんもくもくと作業をしています。
















もくもくと作業するデザインチーム・システムチーム。
デザインチームの後ろにいるのは今年の座長の吉田さんです。
デザインチームと吉田さん















システムチーム


















議論しつつ進めるプログラムチーム・事務局チーム。
 
プログラムチームと吉田さん















事務局チーム


















新米の僕はツールの使い方を覚えたり、ブログ用の写真を撮ったりしていました。
学祭の準備をしているようでなんだかわくわくします。
システムチームとして貢献できるように精進せねば…!

ピザ!!


















ビール!!恵比寿でYEBISUビール。
















作業日 第一回の模様は以上です!
新米スタッフの横山がお送りしました!


PyCon JP 2017ではスタッフを募集中です。
興味をお持ちの方はこちらをご覧ください。
今年のPyCon JPを一緒に盛り上げていきましょう!

2017年4月21日

PyCon APAC 2017 in Malaysia のツアーを企画・開催

PyCon JP 2017 スタッフの新井です。

2010年シンガポールで初めて開催されたPyCon APAC(アジア太平洋地域のPyCon)ですが、今年は、マレーシア(クアラルンプール)で2017年8月25日から28日に開催されます。

PyCon APAC 2017

今年も去年に引き続きPyCon APACツアーを一般社団法人PyCon JP 代表理事の寺田さんが企画してくれます。

去年のPyCon APAC参加メンバー

「海外カンファレンスに興味があるけど、予約などが不安だ」という人をサポートするために、PyCon JPの参加者を対象に募集しています。

このツアーでは、旅行代理店HISへの航空券やホテル予約斡旋、海外PyCon参加に慣れたメンバーが同行して、現地での行動支援などを行ってくれます。

自分も去年のこのツアーに参加してPyCon APAC in Koreaに参加してきました。初めての海外カンファレンス参加だったのですが、飛行機・ホテルなどの予約をまるっと任せられるので事前準備が面倒な自分にとってはとても助かりました。

またカンファレンス終了後の関係者打ち上げに日本からのツアー参加者を招待してもらえて、楽しい夜を過ごせたのも良い思い出です。

去年の様子は PyCon APAC 2016 in ソウルの報告と関連する今後の活動 にも書かれているので、参考にしてみてください。

興味がある方はぜひ一緒にPyCon APAC 2017に参加しましょう!

以下、本ツアーの詳細となります。

日程:
8月24日(木)深夜 東京発(羽田を予定) 8月28日(月)夜 東京着 (日本の航空会社を利用予定)

費用:
ツアー代金  ¥100,000-程度(ホテルは2名1室=ツイン利用、食事なし、3泊)(状況によって金額は変わります)

日程の変更、出発地の変更なども可能です。各自の都合に合わせて変更対応も行います。


参加申し込み

申込みフォーム に記載してください。
申込期限は、5月10日までとします。興味のある方は、「検討中だが興味あり」を選んでください。
正式申込期限は、5月20日頃を予定しています。

申し込み後1週間以内に、担当者からメールにて連絡を行います。

ツアーへの参加には、過去のPyCon JPに参加していることを条件としています。

費用に含まれているもの:
東京からマレーシア・クアラルンプールまでの往復航空券(サーチャージ込)、宿泊費、空港使用料等

費用に含まれていないもの:
自宅から東京の空港までの交通費、現地空港からホテルまでの交通費、PyCon APAC参加費、現地交通費、食事代、その他

2017年4月15日

PyCon JP 2017 is Now Accepting Talk Proposals

(日本語はこちら)

We are now accepting talk proposals for PyCon JP 2017!
The schedule for proposal selection is as follows:

2017/04/15 (Sat): Start accepting proposals for talk sessions
2017/06/03 (Sat): Talk proposal deadline
2017/07/08 (Sat): Send notification to accepted and reject applicants
2017/07/??: Release the conference timetable

We are looking forward to receiving applications across a wide spectrum ranging from yearly submitters to people making their first steps with Python. The submissions will be made public immediately, so please share them via social networks.

About the Sessions
Talk sessions are 30 minutes long. This includes question & answer time, so please allow for 5-10 min of Q&A time. The presentation language may be English or Japanese.
On top of accepting proposals for talk sessions, we are planning to do the same for poster sessions, lightning talks, etc. separately.

Application Method
1. Register for an account at the PyCon JP 2017 site.
2. Fill out the Speaker Profile
3. Submit your proposal

Submitted proposals will be published immediately. Please be sure to let many people know about your proposal by sharing it via SNS. This may influence the selection decision.

・Click here for an example of a submitted proposal

The planned deadline for CfP is June 3. We are really looking forward to seeing everyone’s submissions!

Selection Method
PyCon JP 2017 staff and reviewers selected via internal mailing lists will review each proposal.

The reviewers may give feedback through the review feedback system, asking for specific changes to the proposal contents. If you submit early, more people will get a chance to review your proposal and give you constructive feedback. Please be sure to submit your proposal as early as you can!

The reviewers may also tap SNS for public opinion on the proposal during the selection process. We recommend you share your proposal via SNS in order to get comments and opinions from many people.

After the reviews are complete, we will hold a selection meeting and decided on the final program based on the collected review results.

Important
・Please make the proposal summary as detailed as possible.
The summary is the part of the proposal that gets read most often. Avoid terse one-word sentences and try to convey the substance of your proposal.
・Pick a title that reflects the proposal contents.
Make it easy for people to understand what your talk is about by running the title keywords through a search engine.
・Make the main part of the proposal clear.
This will allow your proposal to be distinguished from other similar proposals.
・Submit early.
This increases your chances of obtaining feedback via SNS or from reviewers, and increases opportunities to improve the quality of your proposal.

Please address any questions or comments about the talk proposals to program@pycon.jp.

PyCon JP 2017 のトーク募集開始しました

(English version is here)


PyCon JP 2017 のトークセッションの募集を開始しました!
募集は以下の日程で行います。

2017/04/15(土): トークセッション募集開始
2017/06/03(土): トークセッション募集締切
2017/07/08(土): トークセッション採用可否のお知らせ
2017/07/末: カンファレンス当日のタイムテーブル公開

毎年応募してる方から、今年始めてPythonに触れたという方まで、幅広い応募をお待ちしてます。また、応募された内容は即時公開されるので、SNS等で共有よろしくおねがいします。

セッションについて
トークセッションは30分です。質疑応答の時間も含まれているので、5分〜10分ほど質疑応答の時間を見込んでください。言語は日本語か英語でお願します。
トークセッションの他にも、ポスターセッションや、Lightning Talksなど、企画別に募集を行う予定です。
ポスターセッションは、個別の展示用スペースにてポスターやデモの展示・発表ができるコーナーです。
募集開始は5月下旬を予定していますが、詳細は当サイトで随時追加しますので是非ご確認ください。

応募方法
1. PyCon JP 2017 のサイトでアカウントを登録
2. スピーカープロファイルを登録
3. 新しいプロポーザルを提出する

投稿されたプロポーザルは即座に公開されます。
公開されたプロポーザルをSNS等で多くの人に紹介してください。
選考時に参考にさせていただきます。

・ 投稿されたプロポーザル一覧はこちら

CfPの締め切りは、6月3日を予定しています。
皆さまのご応募をお待ちしております!

選考方法
運営スタッフと、運営メーリングリストで公募したレビュワーがレビュー(査読)を行います。
また、レビューシステムを通じて皆さんにフィードバックコメントを適宜送らせていただき、応募内容を具体的に書いて欲しい点などをお伝えすることがあります。早めに投稿すると、多くの人の目に触れ、内容を更新する機会が多くなります。みなさん、プロポーザルは早めに投稿しましょう。
レビュワーはSNSなどで得られる意見も参考にします。プロポーザルをSNSで広めて、多く人からコメント、意見をもらうことをお勧めします。
レビューが終了すると、選考会議を行って集まった評価値を元に、最終的なプログラムを決定します。

応募のポイント
・要約をなるべく詳しく記入
要約は最も多く読まれる項目です。一言一文ですませず、具体的に内容が伝わるようにしましょう。
・内容が想像できるタイトル
検索キーワードになりそうな単語の組み合わせで,この発表を聞いたらこういう事が得られそう、と思ってもらえるようなタイトルにしましょう。
・発表の肝となる部分を明確に
要点が明確になっていると、似たようなプロポーザルと差別化できます。
・早めに投稿
SNSやレビューアーのフィードバックをもらうチャンスが増え、さらにより良い内容に更新する機会が得られます。

トーク募集についてご意見・ご質問がありましたら、program@pycon.jp まで気軽にお問い合わせください。

2017年4月13日

Python Boot Camp in 大阪を開催しました。


こんにちは。Python Boot Camp in 大阪 現地スタッフの濱田です。
2017年4月8日(土)に大阪市中央区にて、Python Boot Camp in 大阪 を
開催しましたのでご報告します。


会場は株式会社ソウよりご提供いただきました


■開催の背景


Boot Camp in 大阪 開催までの経緯についてスタッフの谷口氏に聞いてみました

どのような経緯で開催までこぎつけたのでしょうか?

谷口氏:「大阪でなんかやりたい」→「そういやPython Boot Camp大阪でまだやん」
      →「じゃあやればええやん」という流れで実現しました。

なるほど。Python初心者の私でも、地元で開催したい場合は
実現できるのでしょうか。

谷口氏:10〜20名が入れる会場を提供いただけるか、会場にあてがあれば
             開催できる可能性があります。

開催の希望地に集まることのできる会場があるかは重要ですね。
    
口氏:他にも現地スタッフとして働いてみたい、講師ができるなど開催にあたり何か
             ご協力頂ける場合は Python Boot Camp 全国ツアーお問い合わせフォーム より
    お問い合わせください。

ありがとうございました。


■開催中の風景


今回は定員15名での募集でしたが、おかげさまで多くの方より
ご応募、お問い合わせを頂戴しました。

すべての方にご参加いただけなかったことが残念ですが少人数制にすることで
初心者の方へのフォローもより万全に行うことができた印象です。

プログラミング自体がはじめてという参加者様も何名かいらっしゃいましたが
無事イベントでの内容を修了していただけました。

私自身もPythonは未経験でしたので、間違った解釈をしていた部分もあり
大変勉強になりました。


講師の寺田氏
ご参加いただいた皆様とても真剣に取り組んでいらっしゃいました
休憩時間にはお菓子を食べたり質問をしたり各々自由に過ごします

最後は全員で記念撮影を行いました


■懇親会


懇親会は会場から近い海鮮料理のお店にて行いました。
美味しいお料理をいただきながら、皆様とても会話が弾んでいらっしゃいました。
私自身も交流を通し有意義で楽しい時間を過ごすことができました。

お刺身のパフェだそうです、珍しいですね


ご参加いただいた方も運営陣も和気藹々と話が弾み、どうやら本イベントとは別に
大阪Pythonの会も発足したようです。




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PyCon JP では日本各地での初心者向け Python チュートリアルイベント 

「Python Boot Camp ( #pycamp ) 」を開催しています!!

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<スタッフ募集>


現地で Python Boot Camp の開催をサポートをしてくださるスタッフの方を募集しています。

講師はいないけど場所はあるので地元でもPython Boot Campを開催してみたい! 等
ご興味のある方は下記のフォームよりご連絡ください。

Python Boot Camp 全国ツアーお問合わせフォーム





2017年4月11日

PyCon JP 2017 のテーマとロゴ発表

PyCon JP 2017 座長 吉田です。

先日、PyCon JP 2017のサイトを公開しました。
会場日程と共にテーマおよびロゴについても公開しています。

PyCon JP 2017のテーマ

PyCon JP 2017のテーマは「Output & Follow」です。

PyCon JP 2017 のロゴ


ロゴは以下の画像に決定しました。


このロゴは、Output & Followというテーマに込めたコンセプトをPyConJP 2017のデザインスタッフでシンボル化しています。

詳細なコンセプトはスライド資料にまとめていますので是非ご覧ください。

PyCon JP 2017のテーマ決定の経緯

昨年、2016年11月よりPyCon JP 2017 のスタッフで全体MTGを11月、12月、1月と3度開きPyCon JP 2017のテーマ、開催目的を検討してきました。

全体MTGでは、今年は座長が交代したこともあり、また新規のスタッフも多いので、
PyCon JP 2016開催の際に検討したPyCon JPの「ステークホルダモデル」、「価値分析モデル」、「価値デザインモデル」の確認から始めました。

そして、スタッフ内でPyCon JP 2017のコンセプト案を募り複数のコンセプトのアイデアを出しました。

PyCon JP 2016までのコンセプト、テーマについても再確認し、どのようなコンセプトがよいか検討しました。

そして、テーマ案についてもスタッフ内から募り、スタッフ内で投票しました。
が、テーマについては、実は最多投票があった案をテーマとしたのではありません。

コンセプト検討の際にも多くのコンセプト案が出たのですが、
「参加者同士の対話」、「広げる」、「繋がる」といったコンセプトがスタッフ内で評価が高く、それに一番マッチしたテーマ案の「Output & Follow」が具体的であり、マッチするとの考えで決定しました。

PyCon JP 2017のテーマをどう生かしたいか

このテーマをもとにスタッフ一同、トークや企画選定を行っていきます。

PyCon JPは、Pythonユーザが集まり、PythonやPythonを使ったソフトウェアについて情報交換、交流をするためのカンファレンスです。

PyCon JPの開催を通じて、Pythonの使い手が一堂に集まり、Pythonにまつわる様々な分野の知識や情報を交換し、新たな友達やコミュニティとのつながり、仕事やビジネスチャンスを増やせる場所とすることが目標です。

PyCon JPではスタッフ、スピーカー、スポンサー、各参加者誰もが、お客様ではなく対等の立場でイベントを作っていきたいと思っています。

実際にPyCon JP 2017を作っていくのはスタッフだけではなく、スピーカー、スポンサー、各参加者、またそれ以外の方々の「Output & Follow」あってのことです。

スタッフ募集

この PyCon JP 2017 を一緒に作ってくれるスタッフを随時募集しています。

ぜひ「自分みたいな人orあの人も楽しめるカンファレンスにしたい」と思っている方もそうでない方もスタッフとして参加して、一緒に「最高の PyCon JP 2017を作りましょう!」

スタッフ申し込みは、スタッフの手引きを読んでフォームから申し込んでください。

スタッフの手引き

スタッフ申し込みフォーム

皆さんのご協力をお願いします。

2017年4月6日

PyCon JP システム知見交換会 2017.04.06

PyCon JP 2017 システムチーム中村です。

PyCon JP 2017 システムチームは、4/6(木)にシステム知見交換会を実施しました。
会場はCMSコミュニケーションズさんのスペースをお借りしました。
ありがとうございます!

PyCon JP 2017のサイトが公開されました!
今後、IOS・Androidのアプリも公開される予定です!


今回のシステム知見交換会
システム知見交換会では、Webフロントエンド・インフラ・モバイルアプリ・Webバックエンド担当者が集まり、各担当の現状の問題点と次期システムへの土台づくりのための改善点を洗い出して共有しました。

各担当の専門分野での話合いとなったため、わからない用語が飛び交いましたが、逐次質問が出て和気あいあいとした雰囲気で進められました。

システム知見交換会の様子

次回への課題
システムをより良くするために、現インフラですぐに取り組むべき課題の整理、モバイルアプリのAPI整備、次期システムでの必要と不要機能の整理などがあがりました。


懇親会
会議の後は、参加者全員で御徒町駅近くのお店で中華料理を食べました!
安くて美味しい中華!

2017年4月2日

PyCon JP 2017のWebサイトを公開しました!


お待たせしました。 PyCon JP 2017のWebサイトを本日公開しました。

https://pycon.jp/2017/

2017年のテーマ「Output & Follow」に合わせてロゴとWebサイトデザインを刷新しています。かっこいい仕上がり!

PyCon JPに関する情報はWebサイトで随時更新していきますのでお見逃しなく!
TwitterFacebookを通じても情報を発信していきますのでチェックしてくださいね。まだ「Follow」していない人はいますぐに!

そして現在、PyCon JPでは協賛いただけるスポンサーを募集しています。Pythonが大好きなエンジニアのみなさん、Pythonエンジニアにアピールしたい企業の方、ぜひご検討ください!

9月のPyCon JP 2017に向けて盛り上がっていきましょう!


PyCon JP 2017 概要


<日程>

チュートリアル 2017年9月7日(木)
カンファレンス 2017年9月8日(金)

<会場>

早稲田大学西早稲田キャンパス


スポンサーシップの申込み

  • サイト右上にあるアイコンより「会員登録」へ進み、アカウントを作成してください。
  • ログイン後、「ダッシュボード」の「スポンサーに応募する」よりスポンサー情報、スポンサーレベルを記入してください。 その後、ロゴ等の情報を登録してください。
  • 情報登録後、後日スタッフにてWebサイトへのロゴの掲示を行います。
  • 上記情報登録に不足があれば、後日担当より連絡します。
  • お申し込みの先着順にスポンサープランの決定権を付与します。枠数に制限があるプランもありますので、予めご了承ください。

演題の応募


演題の募集開始につきましては後日ご案内いたします。

2017年3月23日

Python Boot Camp in 広島を開催しました。

皆さんこんにちは。広島で現地スタッフをさせていただいた石橋です。
2017年3月11日(土)に広島市でPython Boot Camp in 広島を開催しましたので、ここにご報告します。
Python Boot Camp 広島、始まりました。

【開催の背景について】

開催申し込みのきっかけは、昨年度、PyCon mini Hiroshima 2016 のお手伝いをした時に熊本から参加された方が、Python Boot Camp in 熊本の話をされたこと、その時の主催者の@nishimotzさんが「石橋さんがやったらいいよ」と言ってくださったこと、そしてある友人の方が「Python勉強したいんだよね」と言われたことから、私の中で「よしやってみるか!」と思ったのでした。

【申込み状況について】

開催側としては、現地スタッフとして手を上げて、会場の目処が付けば、PyCon JP側で講師の方やそれをサポートするTA(技術支援)の人たちが手を上げてくださる感じでした。広島のTAでは@nishimotzさんと学生の@mrtc0くんが受けてくださったのと、@suyamarさんが急遽参加いただいたことで、ほぼ安心できました。講師は@takanoryさんが来ていただけるということで調べたら本もいろいろ出されている方で、こちらも安心できました。申し込みサイトもconnpassというサービスを利用していて、実は@takanoryさんの会社「株式会社ビープラウド」さんが開発運営されているということで、なんだか全てお世話になる感じです。おかげさまで、開催日の5日前に満席となりまして、学生枠2名分を一般枠に振り替えたりして、うれしい悲鳴状態でした。

【開催状況について】

さていよいよ開催当日ですが、開始時間に向けて順調に参加者が集まってきたところで、「〇〇さんを通じて申し込みしたはずですが・・」と言われる方が1名来られ、申し込み一覧を探しても見当たらない、どうしようかと相談して、その場で1名枠を増やして申し込みしていただくという事象が発生しました。申込みがされていないということは、事前準備のメールも届いていないわけで焦ったのですが、「一応Pythonのインストールはしてきました」と真面目な方でしたので、講師の授業の進み方についていけるように、横からフォローしながら進めていきました。しかしWifiがつながらない時点で私はギブアップ、@mrtc0くんの助けを借りて接続できたときは、受講者のかたも感激されていました。それ以外にもみなさん真剣に受講されて着いて来られていたように思います。講師もTAも真剣にサポートしていました。その写真がこれです。

参加者にマジでサポートするTA(その1)
参加者にマジでサポートするTA(その2)



【休憩時間について】

途中で甘いものを取るというのも良かったですね、広島では甘いもの定番の羊羹と緑茶を用意しました。
お茶と羊羹を一人一つづつ食べました。


【懇親会について】

さて、終了後のお楽しみは「懇親会」です、よく勉強会は「懇親会までが勉強会です」と言われますが、今回は講師を含めた参加者20人の内12人の人が参加されました。場所はエキニシ(広島駅の西側)にある「焼ジビエ 罠(わな)」さんです。こちらは今流行りのジビエ料理を手軽に食べさせてくれるお店で昨年の11月にオープンしたばかり、一人4000円とちょっとお高いですが、飲み放題付きのコースになりました。


かんぱーい(とりまビールからの〜日本酒ワイン飲み放題)
サラダ(名前は忘れたがメチャうまかった)
ジビエ鍋(鹿肉、イノシシ肉、鴨肉)
広島駅の噴水前で記念撮影


本当はこの後、@takanoryさんご希望の地域ビールのお店に行き、さらに駅まで戻ってバーで〆たのですが、ワイワイ楽しくお互いの話をしたりしてチョー楽しい時間でした。
このように、とても充実したイベントです、他の道府県でもやってほしい、やって見たいという方は、こちらのリンクをたどっていけばよいでしょう。

2017年3月21日

PyCon JP hack-a-thon #9 2017.3

こんにちは!
システムチームで今年スタッフ初参加の山田です。

3月18日に今年三回目のhack-a-thonを実施しました!
会場は前回と同じく株式会社アライドアーキテクツ様のオープンスペースをお借りしました。
いつもありがとうございます!



今回のハッカソンでは主に3つのことを行いました。

  • 本番サイトの立ち上げ  ←今回のメイン!
  • WEBサイトのコンテンツ進捗確認
  • WEBシステム関係のJIRAチケットのタスク消化

現地スタッフ7名、リモート3名で各自担当している作業を行い、最後に作業報告を行いました。

作業中の雰囲気は比較的ゆるい感じですが、WEBサイト公開も近いので、みなさん作業はどんどん進めていってました。

ちなみに本番サイトの立ち上げはこのブログを書いている間(3/19)に完了しました!
これから4月1日のWebサイト公開予定に向けてコンテンツを追加していきます。


ハッカソンの後は肉会の予定でしたが、みなさんの予定が合わず少人数で一杯だけ飲んで帰りました。



PyCon JPではスタッフを募集しています。
私のような初参加の方もいますので興味のある方はぜひぜひこちらからどうぞ!

いきなり申し込みはちょっと……という方は定期的にハッカソンや肉会もやっていますので参加されてみるのも良いと思います。
賑やかし枠もあるのでぜひ来てください!

Python Boot Campを振り返ってみました

みなさんこんにちは。Python Boot Camp コアスタッフの木村です。

昨年6月から始まったPython Boot Campですが、既に6つの都市で開催されています。
次は4/8(土)に大阪市で開催予定ですので、お近くの方は是非ご参加ください。
懇親会もどうぞー。

さて、最初のPython Boot Camp開催からもうすぐ1年が経ちますので、ここで今までの実施状況についての振り返りをしてみたいと思います。
Python Boot Campは、Python普及のために、東京以外の地域でもPythonを盛り上げていきたい、地方在住のPythonistaとの連携を図って、ゆくゆくは地域でPyConを実施したい、との思いから始まりました。

2016年6月に初めてのPython Boot Campが京都市で実施されたときは、講師もコアスタッフも現地スタッフも、本当に皆が手探り状態での開催でした。
2016年6月のPython Boot Camp in 京都の様子

それが回を重ねるにしたがって、Try & Errorを繰り返しながら徐々にノウハウが溜まってきて、今はある程度の形が出来たと手ごたえを感じています。

実は私、2月に開催した第5回Python Boot Camp in 栃木小山の現地スタッフとして参加したことがきっかけで、コアスタッフになりました。
以前blogでも書きましたが、栃木県小山市という、決して大きくない地方都市での開催で不安だったのを覚えています。
今はやって本当に良かったと胸を張って言えますが、現地スタッフに名乗りを上げるまでは心配や不安などのネガティブな思いのほうが大きかったというのが正直なところです。
ですが、思い切って現地スタッフに手を挙げてみると皆が支えてくれて、それまで抱えていた心配や不安はいつの間にか無くなっていました。
地方在住で、Pythonに、そしてPython Boot Campに興味を持っている方は、まず手を挙げてみてください。結構近くに仲間はいるものですよ!
場所は東京以外ならどこでも大丈夫です。東京から遠くても近くても、人口が多くても少なくても気にしないでください。人が集まるかどうかは手を挙げてから考えても遅く無いです。
必要なものは情熱です(あと会場とWi-Fi環境と電源)!
Python Boot Campは地域の皆さんが主役です。「興味ある!」と手を挙げてくれれば、我々が全力でサポートします。
どうしようか迷っているようでしたら、まずは以下のフォームから問い合わせすることから始めてみてください。

Python Boot Camp 全国ツアーお問い合わせフォーム


一緒にPythonを盛り上げていきましょう!

第4回定時社員総会の報告

一般社団法人PyCon JP 代表理事の寺田です。

社員総会

一般社団法人PyCon JPは2013年3月に法人化をしました。一般社団法人化に伴い、年に1回の社員総会の開催を行っております。
今年は2017年2月27日に台東区の主たる事務所において開催しました。

社員総会は、 定款 で定められている通り、当法人の重要課題を決定する会議となっております。

今回は、以下の2点について決議しました。
  • 2016年度の事業報告と決算承認
  • 理事の任期満了に伴う改選

 

事業報告と決算

PyCon JP 2016を中心とした事業の報告を行いました。最終決算は190万円程度の黒字になり、資産は800万円程度となっております。
資産は、今後のイベントや企画に活用してく予定です。

 

理事

理事は2名以上6名以内を置き、2年間の任期を持っています。今回の社員総会で任期切れとなったので、改選を行いました。

前任期期間は5名の理事で運営を行っていました。この5名の理事が再任されました。さらに新理事として、真嘉比 愛さんを迎え入れることに決まりました。
真嘉比さん本人から、「一般社団法人PyCon JP 理事募集」のBlogエントリーを見て立候補いただきました。彼女は、PyLadies Tokyoの立上げから運営に関わり中心的に活動をされています。

社員総会で上記2件の承認をし、その後すぐに、代表理事は継続して寺田が行うこととしました。

新理事

真嘉比さんから一言いただきました。
この度新理事に承認されました,真嘉比です.
まだまだ不慣れな点は多いですが,女性コミュニティや地域コミュニティの活性化を中心に尽力したいと思っています.よろしくお願い致します.

2017年度の計画

社員総会の後に、運営ミーティングを行いました。

今年は、以下の事業を中心に行うこととしています。
  • PyCon JP 2017
  • Python Boot Camp
  • 地域PyConへの支援
  • その他コミュニティ支援
  • PyCon APAP連携

 

PyCon JP 2017

吉田新座長のもと、準備がすすんでいます。昨年からの継続をベースに東京でイベント開催を行います。


Python Boot Camp

昨年からはじめた地方・地域でのチュートリアルを開催する企画。
東京以外への広がりを目指して、講師を派遣しています。今が攻めの時期と考え、注力することを決定しています。
Python Boot Camp(初心者向けPythonチュートリアル)の詳細
Python Boot Camp 全国ツアーお問い合わせフォーム

地域PyConやコミュニティ支援の詳細

まとめ

当法人の会計年度も始まって3ヶ月が過ぎようとしています。今年も、PyCon JP 2017やPython Boot Campなどを中心に活動を行っていきます。

2017年3月15日

PyCon JP 2017のWebサイト公開時期などに関するお知らせ

こんにちは、PyCon JP 2017 システムチームの橋本です。

PyCon JP 2017のWebサイトの公開時期などをお知らせいたします。 今年のWebサイトの公開は4月1日を予定しています。サイト公開に合わせまして、 PyCon JP 2017の開催日および会場の情報も公開されますので、ぜひぜひチェックしてくださいね!!

さらに、スポンサーも同日に募集を開始いたします。募集要項と合わせて掲載いたします。また、トークのプロポーザルに関しましては4月の中旬に募集開始を予定しております。

 PyCon JP 2017の開催日に関しては色々な皆さまからお問い合わせがありました。
本当にお待たせしてごめんなさい!!
スタッフ一同準備進めておりますので、もう少しだけお待ち下さい!!



何卒よろしくお願いいたします。

2017年3月14日

「Python Boot Camp in 大阪」開催決定のお知らせ

Python Boot Camp現地スタッフの谷口です。
「Python Boot Camp 全国ツアー(略称: PyCamp)」の第七回は4月8日(土)大阪の本町に決まりました!
既にconnpassで募集を開始しています。お申し込みは以下のリンクからお願いします。

イベント本体: http://pyconjp.connpass.com/event/52480/
懇親会: http://pyconjp.connpass.com/event/52481/


Python Boot Campは、多くの皆さんにPythonを知ってもらいたいという意図で、全国各地で初心者向けのチュートリアルを行っています。
講師の他にTA(講師アシスタント)が付いているので、分からないところがあっても丁寧にサポートします。
過去の開催実績は以下にまとめています。レポートブログもあるので、チェックして雰囲気を掴んでみてください。
https://www.pycon.jp/support/bootcamp.html

講師は栃木でも講師を努めていただいた、寺田 学さん(@terapyon)さんにお願いしています。以下に寺田さんのプロフィールをご紹介します。
一般社団法人PyCon JP 代表理事 / (株)CMSコミュニケーションズ 代表 
Python製Webフレームワーク Zope / Python製CMS Plone の専門家として、大学系・公共系などのCMSコンサルティングや構築を手がけている。Ploneコアコミッターとして,Plone 4 の日本語検索部分を担当した。OSSに寄与し業務で使うことを実施している。
日本で初めて開かれた、PyCon mini JP (2011年1月)から主体となって活動し、2013年3月からは一般社団法人PyCon JP 代表理事を務める。 その他のOSS関係コミュニティを主宰またはスタッフとしても活動中。最近の興味は、動画配信と360度写真・360度動画の撮影と配信。
栃木の参加者アンケートでは、寺田さんの講義は「丁寧で分かりやすかった」と大好評だったようです。今回もぜひ期待してください!

また、これからのスタッフの募集も受け付けています。以下フォームからご連絡をお待ちしております。
Python Boot Camp 全国ツアーお問い合わせフォーム

それでは、4月8日(土)大阪の本町でお待ちしております!

2017年3月5日

PyCon JP 2017プログラムチームキックオフミーティングを行いました

ミーティングの様子
こんにちは。プログラムチームのてきめんです。
2016ではYouth Coder Workshopやってました。2017もプログラムチームをやっていきます。よろしくお願いいたします。

さて、2月28日にプログラムチームとしては初めてミーティングを行いました。
場所は早稲田大学早稲田キャンパス14号館でした。

主な議題は マイルストーンの作成 です。大まかなプロジェクトの目標をいつまでにやるのかということを決めます。マイルストーンから小さくチケットとして割り当てるため、重要な議題です。

また、マイルストーンの作成と並行して、やることも決めました。 去年と同じでいいのか、そもそも必要なのかというのも考慮に入れて行動しないと、後々いろいろな部分にかかわってくるというところから決める必要性がありました。

ただし、やることに関してのみ決まって、やらないことは決まっていないので、もし「これやりたい!」とかがあればプログラムチームに入るとやりたいことができるチャンスです。スタッフになりませんか?

スタッフ申し込みは、スタッフの手引きを読んでフォームから申し込んでください。

スタッフの申し込みフォーム

スタッフの手引き

懇親会

少し夜も遅くなってしまったのもあって、希望するメンバーで高田馬場駅近くのお店でお好み焼きを食べました。


豚丸


2017年3月2日

PyCon mini Kumamoto 2017 Talk を決定しました

PyCon mini kumamoto 2017プログラム担当のnakagawa(野球の人)です.

4/23(日)に開催される「PyCon mini Kumamoto 2017」のTalkが決定しました!



トーク一覧(順不同)

※トークタイトル(登壇者)
  • まだ見ぬバグゼロという未来(新井 正貴)
  • kivyの利便性や有用性(齋藤 大輔)
  • PythonとBI基盤ではじめるPyData入門〜福岡ソフトバンクホークスを添えて(Shinichi Nakagawa)
  • DjangoのDB migrationがどういうしくみで動いているか(野中 哲)
  • すぐ始められる、Pythonの環境構築(寺田 学)
  • ボイスインターフェースの現状(仮)と、pythonを使ったフレームワーク(flask)でAmazon Echoがレスポンスを返すまで。(堀田 直孝)
  • Pythonでできる数理最適化(仮)(岩永 二郎)
  • Pythonistaの使いかた(jbking)
  • 科学技術計算用言語としてのPython&Webアプリ作ろう(矢野高宏)
  • データ分析現場におけるPython活用事例の紹介(真嘉比 愛)


Pythonレベル

約6割が初級者向け,残りは中級者向けですね.

これからPythonをはじめる方にもよさそうです.

カテゴリ


人気のビックデータ・AI事例やベストプラクティスといった定番どころが並ぶ中,

  • モバイル
  • IoT
  • Web開発
  • GUIプログラミング
  • 数理最適化
  • 野球
  • etc...
と,Pythonらしい多彩なテーマが揃いました.

Pythonで出来ることの可能性やノウハウを得る意味でも面白いのでは?と思います!

手前味噌で恐縮ですが,私も「野球の人」として「福岡ソフトバンクホークス」をテーマとしたPython×データ分析のお話をさせていただきます!

なおチケットはこちらよりお申込みいただだけます。

皆様ふるってご参加ください!

2017年2月27日

PyCon JP 2017 キーノートスピーカー候補者の提案の募集/ Call for proposal:Keynote speaker candidates


こんにちは、PyCon JP 2017 プログラムチームの齋藤です。

さて。今年もキーノートスピーカー候補者の提案を広く募りたいと思います。

「いつも使っているアレを作った人」や「面白い活動をしているあの人」をご存知でしたら、ぜひご提案下さい!
以下のリンクのフォームより投稿をお待ちしております(締め切り:3月31日)。

Hi, I am Daisuke in PyCon JP Program-team.

We are looking for candidates of Keynote speakers. Please let us know whomever you would like to recommend, such as a person who has something attracts you, who develops a library which you frequently use.
(deadline: March 31)

投稿フォーム / Submit Form

参考までに / For your information

参考までに、去年のキーノートスピーカーをご紹介します。
I introduce keynote speakers in the last year.

Day 1:
Jessica McKellar, "Breaking The Rules"


Day 2 :
Andrey Vlasovskikh, "What's New in Python 3.6"



日本語: https://pycon.jp/2016/ja/keynote/
English: https://pycon.jp/2016/en/keynote/


2017年2月21日

PyCon JP 2016 収支報告

PyCon JP 2016 メディアチーム / PyCon JP 2017 座長 吉田です。

昨年9月開催のPyCon JP 2016 ですが、ようやくすべての会計関連業務が終了し、
収支報告がPyCon JP 2016 のサイトの[Reports]-[収支報告]に掲載されました。



他のイベント開催者の方々などの参考になれば幸いです。

PyCon JP 2016は多数の参加者があり、予算規模も1000万円を超え、多数の収入、支出がありました。
それにより会計業務も多数発生しました。
freee等の会計ツールやチェックとして会計事務所も活用していますが、主にPyCon JP 会計担当の田中さんと一般社団法人の会計担当の清水川さんのボランティアでの地道な作業によるものです。

ありがとうございました。

これでようやくPyCon JP 2016に一区切りがつきました。

このようにPyCon JPスタッフは人によっては1年近くの長期の活動となります。
自分の時間も多く使う活動となりますが、Pythonの祭典を定期的に開催するために必要な作業です。

PyCon JP 2017を一緒に作っていきたいかたは、以下から申し込みを受け付けていますのでご応募をお待ちしております。

2017年2月20日

PyCon JP hack-a-thon #8 2017.02が開催されました

みなさんこんにちは。PyCon JP 2017 システムチームスタッフの木村です。
2/18(土)13:00〜18:00に今年2回目、通算8回目となるPyCon JP hack-a-thonが行われました。

会場

今回のハッカソンは、株式会社アライドアーキテクツ様のオープンスペースをお借りしました。
いつもありがとうございます!
いつも大変お世話になっておりますm__m
広々としたスペースで作業中のスタッフ

ハッカソンの内容

今回のハッカソンでは、大きく4つのことを行いました。
  1. システムチームのタスク確認、実施
  2. ステージングサイト用のデータベース移行
  3. ステージングサイト用データベースの整理
  4. コンテンツツリーの確認
そしてこの日、無事にステージング用DBの移行が終わり、いよいよこれから本格的に開発を進めていくことになります。
こんなことをやりました

黙々と作業する人、歌いながら作業する人、それぞれのスタイルでタスクをこなしていきました。
そして最後に一人ずつ今回の成果を発表して、無事ハッカソンは終了です。

肉会

ハッカソン会場を後にして肉会会場へ移動。
今回の肉会はモツ鍋(個人的にはこちらが本番です!!)
わいわい鍋が出来るのを待ってます


出来上がりました(*´ω`*)
締めはおじやで決まりです!

次回ハッカソン予告(まだまだ仲間を募集中です!)

次回のハッカソンは3/18に行われます。connpassから申し込み登録ができます。



また、PyCon JP の活動に興味を持たれた方は、ぜひ以下のフォームからお問い合わせください。まだまだ新しい仲間を募集しています。一緒にPyCon JP 2017を作っていきたい!という方、申し込みをお待ちしておりますmm


PyCon JPやPythonには興味あるけど、いきなりスタッフ申し込みってハードル高いよな...と思っているそこの貴方!
ぜひ次回ハッカソンの賑やかし枠で参加して、どんな雰囲気なのかを自分で確かめてみてください!きっと楽しそうと感じていただけるはずです。
お待ちしております!!!

2017年2月18日

Python Boot Camp in 栃木小山を開催しました

皆さんこんにちは。Python Boot Camp in 栃木小山 現地スタッフの木村です。
2017年2月11日(土)に栃木県小山市でPython Boot Camp in 栃木小山を開催しましたのでご報告します。

Python Boot Camp in 栃木小山の風景

Python Boot Camp in 栃木小山開催!

今回で第5回目となるPython Boot Campですが、県庁所在地以外での開催は今回が初めてでした。
今までの開催地を見てみると、京都府京都市、愛媛県松山市、熊本県熊本市、北海道札幌市と人口の多い都市が続いてました。それに比べると、小山市(人口約16万人)は栃木県内では2番目とはいえ人口が少ない都市といえます。
正直どれくらい人が集まるのか心配していたのですが、最終的には参加者が10名になり、丁度良い規模で行うことができました。
参加者は地元栃木がほとんどかと思いきや、茨城県や埼玉県、遠いところでは千葉県から参加された方もいらっしゃいました。
小山市は新幹線で東京駅まで40分程度なので、こういったイベントをやるには地理的に東京に近すぎるかも、という心配もありましたが杞憂に終わりました。

当日はWi-Fi環境がモバイルルータになる、というハプニングがありながらも順調に進んでいきました。
今回の講師は寺田さんに引き受けていただき、安定感抜群でスタッフとしては心強い限りでした。
またTAを務めていただいた村岡さんと橋本さんの個別フォローが適宜入っていたので、参加者の方にも満足していただけたと思います。
講師の寺田さん

皆さん真剣に受講してます

参加者の皆さんと記念撮影

楽しい美味しい懇親会

そして講習会後の懇親会は、スタッフと当日申し込み含め9名で行われました。
まずは乾杯!

新鮮なホルモン焼きを食しながらわいわい

Pythonではなく(コアな)バンドの話で盛り上がる
懇親会ではPythonの話題だけではなく、音楽の話やスポーツの話、ラズパイ話などいろんな話で盛り上がりました。

最後に

最後に、現地スタッフを担当してみての個人的な感想を書かせていただきます。
一言で表現すると、「最高に楽しかった!」です。
最初は不安ばかりでした。参加者が集まらなかったらどうしよう、とか、自分に務まるのか?という思いが先行していました。
でも、思い切って手を上げてみると、周りの人たち(コアスタッフや講師・TAの皆さん)が助けてくれて、わからないことはSlackを通してすぐ返事をくれました。また現地スタッフとしてやるべきこともチケットとして準備してもらえたので、悩むことはほとんどありませんでした。
何より自分の地元でPythonに興味がある人たちと知り合えたことが一番うれしかったです。一人で勉強するのもいいのですが、仲間がいればもっとがんばれます。そういうコミュニティを作るきっかけにもなったと思います。(この場を借りて、栃木Pythonの会、略して「とち.py」の設立を宣言しちゃいます!皆さんまた集まりましょう!)

「自分の地元でも開催してみたい!」という方は、ここから申し込みができます。
どうしようか悩んでいる方がいらっしゃいましたら、まずは以下のフォームから相談してみたらいかがでしょうか?経験豊富なスタッフが親身になって相談に乗ってくれますよ!

Python Boot Camp 全国ツアーお問い合わせフォーム