2017年12月28日

Python Boot Camp in 埼玉を開催しました

 こんにちは、Python Boot Camp in 埼玉 現地スタッフの片柳(@nobolis_)です。

 12月16日(土)に埼玉県大宮駅東口徒歩1分の貸し会議室6F(ロクエフ)さんでPython Boot Camp in 埼玉を開催しました。

Python Boot Camp in 埼玉 集合写真

  Python Boot Camp一般社団法人 PyCon JP がPythonの普及を目指して全国各地で開催する初心者向けのチュートリアルです。埼玉はPython Boot Camp の第17回目となります。

今回は一般参加者31名、学生4名、計35名の参加者で、講師1名、ティーチングアシスタント(TA) 10名、スタッフ3名を含めると49名となり、これまでで最も人数の集まったPython Boot Campとなりました。


ランチミーティング

Python Boot Camp当日は講師、TA、スタッフのランチミーティングからはじまります。会場として利用させて頂いたのはカフェレストラン アイリスさんです。ランチミーティングでは美味しいランチをいただきながら、講師、TA、スタッフどうしで自己紹介をして、本日の進行を確認しました。
カフェレストランアイリスさんにて美味しいランチ


Python Boot Camp in 埼玉

ランチ後は会場の準備をして、13時からイベントがスタートです。進行はRaspberry Piもくもく会の進行が評判の杉田(@ane45)が担当しました。
進行は杉田(スクリーン右側)が担当

どこからきましたか?という質問には埼玉からという方が半分くらい、のこりの半分近くは東京からとのことでした。やはり東京に近いことが参加者の多さに影響したようです。また、茨城や群馬、千葉から参加してくださった方もいました。遠方からのご参加、どうもありがとうございました!

いよいよ講義がはじまると、寺田先生(@terapyon)は、Python歴10年のベテラン先生らしく、テキストにはない話なども交えつつ、Pythonの文法や動作について、詳しく説明してくださいました。
ベテラン寺田先生、貫禄の講義

また、講義のみならず、途中で繰り広げられた寺田先生とPython歴20年の石本 (@atsuoishimoto)さん、Webフレームワークとして人気の高いDjangoのコントリビュータ清原さん(@hirokiky) とのディスカッションは非常に参考になるお話が満載でした。

参加者さんがはまりそうなタイミングでは長めに時間をとって、コーディングタイム。困った参加者さんのもとにはTAがかけつけ、一緒に問題を解決していきます。
困っているヒトがいないか注意深く観察するTA陣

みつけたら手厚くサポートします
必要に応じて複数TAで対応することも

テキストの内容を半分ほど終えたところでPython Boot Camp恒例のおやつタイムです。インスタ映えしそうな埼玉のおやつを用意しました。
おやつコーナー

ねぎとろせんべい
埼玉銘菓 彩果の宝石、、、的なお菓子

ペットボトルの飲み物も用意していましたが、会場の貸し会議室6Fさんにはフリードリンクのマシーンが設置してあったため、そちらも利用しました。温かい飲み物も頂けてありがたかったです。

終盤はスクレイピング体験です。時間的に余裕のあった方は指定のサイト以外からもスクレイピングを試していたようです。

スクレイピングにチャレンジ

全ての講義を終えたあとは恒例の集合写真撮影(冒頭)からの、講師の寺田先生が監修した「すらすらわかるPython」をかけたじゃんけん大会!

本がほしいひとー!

書籍をゲットした方、おめでとうございました。
おめでとうございます!


懇親会


懇親会は大宮バル イノシカチョウさんでおこないました。参加者・講師・TA・スタッフ19名でわいわい盛り上がりました。
寺田先生とわいわい
TA、参加者でわいわい
わいわい!

締めの一品はダッチオーブンキャンプカレーでした。Python Boot Campだけに...!
シメの美味しいカレー。キャンプだけに。


二次会

そして、有志8名で二次会へ、、、と思ったらどこのお店も満席でなかなか店が決まりません。思いがけず二次会難民に。最終的には鳥貴族さんにたどり着き、ディープなPythonとPythonコミュニティの話に花が咲きました。

二次会も、
盛り上がりました!


さいごに

合計30名の枠で募集をはじめたPython Boot Camp in 埼玉でしたが、開催1ヶ月前にはほぼ満席となったため、会場を広げて募集人数も増やしました。最終的には合計一般枠で41名の方がエントリ、35名の方が参加してくださいました。多くの方にご参加頂けたこと感謝しています。これを機にPythonもっと勉強しよう、Pythonでなにかをやってみようと思って頂けたらうれしいです。

また、年末のお忙しい時期に講師を引き受けてくださった寺田さん、TAに参加してくださったみなさん、どうもありがとうございました。丁寧な講義・サポートを提供してくださっただけではなく、会場設営・片付け等にも積極的に協力して頂きたいへん感謝しています。

スタッフの杉田さん、片寄さんもありがとうございました。お二人の協力なしには成り立ちませんでした。どうもありがとうございました。

当日は会場が手狭で、参加者、TAのみなさんには不都合もあったかと思います。会場面積と収容人数の見積もりが甘かったことをこの場を借りてお詫びすると共に、次の機会に活かしていければと思います。

当日の様子は以下のTogetterにもまとめましたのでこちらもぜひご覧ください:
Togetter: Python Boot Camp in 埼玉

以上、Python Boot Camp in 埼玉開催報告でした。
またどこかのPythonイベントでみなさんにお目にかかるのを楽しみにしています!


Python Boot Camp スタッフ募集


PyCon JP は全都道府県で Python Boot Camp の開催を目指しています。

自分の町でPython Boot Campが開催されないかな、と思っている方は、ぜひ現地スタッフとしてエントリしてみてください。現地スタッフとしてPython Boot Campを開催することは、参加者やご自身のスキルアップだけではなく、新たなPythonistaとのすばらしい出会いを提供してくれるものと思います!気になるかたはぜひ、以下のお問い合わせフォームからご連絡ください。




2017年12月25日

Python Boot Camp in 新潟南魚沼を開催しました!



こんにちは!Python Boot Camp in 新潟南魚沼 現地スタッフの堀内です。
12月9日、雪が積もり出す直前の新潟県南魚沼市に、全国各地で開催されているPython初心者向けチュートリアルイベント「Python Boot Camp」を招致し無事開催することができました!

開催に当たって

私がそもそもPythonを始めたのは主にデータ処理のためで、2年前に自学自習で始めました。それまではプログラミングに触れたことはほとんどありませんでした。

そんなことを南魚沼市でやっていると周りにPythonプログラマがいなくて寂しい!Pythonプログラマと繋がりたい!そんな思いが日に日に強くなり、居ても立っても居られなくなってPython Boot Campの現地スタッフに立候補しました。

どうせやるなら地域全体を巻き込みたい!そんな思いから市役所の商工課に出向いて、「Python Boot Campの現地スタッフになったから、ついては協力してもらえないか」と持ちかけたりとにかくあちこちの会合に出ていってPython! Python!, Python!と連呼し続けました。

あまりにも連呼し続けた結果、市役所の人からはパイソン堀内と呼ばれるようになってしまいました!

結構集まった


浦佐駅から車で10分の距離にある、国際大学という大学院大学の教室を貸し切って開催しました。集まった参加者はなんと26名(講師, TA, 現地スタッフ含む)!

人口6万人を下回る南魚沼市で、Pythonプログラマなんて一人も居そうになかったこの地で、そんなに集まるなんて正直思っていませんでした。

当日のJR浦佐駅 まだ雪がない!

国際大学正門

これもPyConJPの組織力と蓄積されたPython Boot Camp運営ノウハウのおかげです。そして近隣の長岡市や新潟市のPythonプログラマと繋がったことも大きかったと思います。

今はSNSの時代。twitterで「寂しい」とつぶやけば意外と同じ思いでいた人が複数いてすぐに新潟市で勉強会を開催したり、そこで知り合った人が長岡市で開かれたオープンソースカンファレンスでPython Boot Campの宣伝をしてくれたりと複合的な宣伝効果が功を奏した結果だと思います。

当日の動き

さて僕たち現地スタッフとTAは当日の午前中、浦佐駅で講師の鈴木たかのりさんをお迎えし、車で国際大学に向かいました。国際大学は400名近い在学生の内90パーセントが海外からの留学生で、そのほとんどが日本語を話せません。キャンパスの公用語は英語で、授業も英語で行われています。

大学構内に一歩足を踏み入れれば、そこはもう別世界。まるで外国の地に足を踏み入れたかのような錯覚に襲われます。そんな異世界に「Python Boot Camp in 新潟南魚沼」の案内板を堂々と立てかけ、参加者の来場を待つことに。

会場となった103号室入り口

いざ講義開始です。講義はこちらの専用テキストに基づいて行われました。データ型の基礎から始まりますが、仮想環境venvをすぐにマスターし、最後はWebスクレイピングをやってしまいます。非常に実践的な内容だと感じました。
冒頭の自己紹介
venv(仮想環境)の説明をする講師の鈴木たかのり氏

Webスクレイピング実践中

途中、市役所の商工課の人(先述の相談を持ちかけた先)や、グローバル
ITパーク南魚沼(GITP)入居企業の社員さんが見学に来てくれました。


特にGITPの社員さんはPython Boot Camp参加者であるスリランカのIT企業の社員さんを引率して来てくれました。彼は日本語が通じませんでしたので英語ができるTAが付きっきりで講義の同時通訳をしてくれました!
グローバルITパーク南魚沼のスリランカ人エンジニアと英語通訳をするTA
集合写真

国際大学を後にし、懇親会会場となる市内のレストラン「葡萄の花」へ車を乗り合わせて移動しました。本イベント参加者の内、10名の方が懇親会に参加してくれました。ワインのお店ですが南魚沼市塩沢の地酒「鶴齢」がとても美味しく何杯もいってしまいました。
年も職業も国も言葉も違ってもPythonがあれば酒が飲めます


やってみた感想

Pythonプログラマなんて地方に本当にいるのか?というのが今年初めくらいまでの実感でしたが、Python Boot Campを開催し、南魚沼市でもPythonに興味を持っている人を26名(講師, TA, 現地スタッフを除くと21名)も集めることができるということが証明され、今乗りに乗っているPythonの勢いを実感しました。

来年開催されるPyCon JP 2018がとても楽しみです。この勢いがあれば、本当にどんなに小さな町でもある程度の人数を集めることができるのではないでしょうか?

運営ノウハウは全て揃っています。SlackJIRAの使い方が分からず最初はかなり動揺しましたが、慣れてくると職場でも導入したいと思えるくらい便利なツールだと感じるようになりました。

各課題はJIRAのチケットに丁寧に書いてありますので課題の管理がとても洗練されています。昨今のプロジェクトマネジメントのメソッドが学べます。これは嬉しい副次効果でした。

Python Boot Camp スタッフ募集

PyCon JP では日本各地での初心者向け Python チュートリアルイベント「Python Boot Camp ( #pycamp ) 」を開催しています!!

現地で Python Boot Camp の開催をサポートをしてくださるスタッフの方を募集しています。

ご興味のある方は下記のフォームよりご連絡ください。


現地スタッフ申し込みフォーム
Python Boot Camp(初心者向けPythonチュートリアル)
Python Boot Camp 全国ツアーお問い合わせフォーム

2017年12月11日

PyCon JP 2017のアンケート集計結果

大変お待たせして申し訳ありません。
PyCon JP 2017のアンケート集計結果を公開しました。
※編集の都合上PDFファイルといたしました。

アンケート結果は企画・運営の参考にし、今後のPyCon JPをより有意義で楽しめる内容にしていくため活用します。
ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

2017年12月8日

「Python Boot Camp in 静岡」を開催しました!

みなさん、こんにちは。
Python Boot Camp in 静岡 現地スタッフの塚本です。

11月18日、「Python Boot Camp in 静岡」を静岡県浜松市にて開催しました。
会場はJR浜松駅からほど近い「遠鉄モール街ビル Any」。
天気はあいにくの雨でしたが、県内外から10名の方が参加してくれました。
今回の講師は清水川貴之さん。TAの吉田さん・三浦さんは県外から駆けつけてくれました。
なごやかな雰囲気で楽しくPythonの勉強を進められた1日でした。

なお、清水川さんのブログにも当日の様子が掲載されていますので是非ご覧ください!

参加者全員で記念撮影
きれいでオシャレなイベントスペースでした
今回の講師・清水川さんのブログも是非ご覧下さい!

会場入口
一風変わった建物の作りのため入口がわかりにくかったようで、
一度通り過ぎてから戻ってくる人が結構いました(笑)

定刻通りにスタート。
いきなり参加者の自己紹介パートを飛ばしてしまうアクシデントもありましたが(笑)、
受講者用のSlack(チャット)に参加してもらうなどの準備が終わり、講義開始です。

4人でFizzBuzz!
まずは人間がやってみますが・・・難しい!
PythonでFizzBuzzを書く
一瞬で100まで数え上げてしまいました
プログラミングのパワーを実感できたのではないでしょうか
休憩中
おやつを食べながらワイワイ盛り上がりました
浜松といったら・・・うなぎパイ!!
「うなぎパイ V.S.O.P」という高級品もありました
みんな真剣
清水川さんの説明を熱心に聞き入っている参加者のみなさん
「スクレイピングが面白かった」という感想が多かったですね

イベント終了後は会場から10分程の場所にある「濵松有楽街酒場 黒フネ」さんへ移動。
浜名湖うなぎはさすがに予算的にムリでしたが(笑)
おいしい料理と楽しい会話で大いに盛り上がった懇親会でした。

懇親会
「濱松有楽街酒場 黒フネ」さんにて
浜松の郷土料理をおいしくいただきました!
浜松餃子!
真ん中の「もやし」が浜松流らしいです


開催しての感想

私は7月の「Python Boot Camp in 愛知」に参加したばかりでした。
TAやスタッフとしてではなく、受講生としてです。
つまり、Pythonはまだまだ初心者です。

しかし県外から来てくれた講師の清水川さん、TAの吉田さん・三浦さんをはじめ、
多くの方の協力があって静岡県でのPython Boot Camp開催を実現できました!
参加者アンケートを懇親会参加者に通知してしまうミスなどもありましたが(笑)、
その都度講師・TAにフォローしてもらってなんとか乗り切りました。
Python初心者であってもイベントを開くことができたのは、皆さんのおかげです。
そしてなにより、時間を割いて来てくれた参加者のみなさんに感謝しています。

それから、浜松を拠点としたPythonコミュニティを結成することになりました!
まだ名前が決まっただけですけど(笑)、来年から本格始動したいです。
静岡県全域をカバーするほどの一大勢力にできたらいいなと思ってます!

このような流れを作ることのできたPython Boot Camp in 静岡。
参加者から「浜松で開催してくれてありがとう」と言ってもらえたことが嬉しかったです!
次はあなたの街の番ですよ!!

ちなみに私は愛知で鈴木たかのりさんの講義を、静岡では清水川さんの講義を聞けました。
短い期間で2人の講義を聞くという貴重な体験ができて光栄に思っています!

Python Boot Camp スタッフ募集

PyCon JP では日本各地での初心者向け Python チュートリアルイベント
「Python Boot Camp ( #pycamp ) 」を開催しています!!
現地で Python Boot Camp の開催をサポートをしてくださるスタッフの方を募集しています。
ご興味のある方は下記のフォームよりご連絡ください。

現地スタッフ申し込みフォーム
Python Boot Camp(初心者向けPythonチュートリアル)
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2017年12月3日

「Python Boot Camp in 神奈川」開催決定のお知らせ

Python Boot Campコアスタッフ兼、神奈川現地スタッフの筒井です。
このたび、「Python Boot Camp in 神奈川」の開催が決定しました!
イベントの詳細は以下のとおりです。


Python Boot Campとは

「Python Boot Camp(略称: PyCamp)」は、一般社団法人
PyCon JPが企画した初心者向けPythonチュートリアルです。
以下のような人たちを対象にしています。
  • 遠方に住んでいるためPyCon JPのチュートリアルに参加できずにいた方
  • Pythonを使っている人が周りにいなくてなかなか始められなかった方

神奈川県開催がとうとう実現!

今年のPyCon JPポスターセッションでPython Boot Campの宣伝をした際、「神奈川県で開催してほしい」という要望をいただき、私自身が神奈川県民ということもあってぜひ実現したいと思っていました。
今回開催をお知らせできることになり、とても嬉しいです。

講師の紹介

今回の講師は鈴木たかのりさんです。以下に鈴木たかのりさんのプロフィールを紹介します。
鈴木たかのり (@takanory)
一般社団法人PyCon JP 理事 / 株式会社ビープラウド 所属 
部内のサイトを作るためにZope/Ploneと出会い、その後必要に迫られPythonを使い始める。PyCon JPでは2011年1月のPyCon mini JPからスタッフとして活動し、2014年から2016年の3年間は座長をつとめる。
他の主な活動はPython ボルダリング部(#kabepy)部長、Python mini Hack-a-thon(#pyhack) 主催など。
共著書に『Pythonエンジニア ファーストブック(2017 技術評論社刊)』『いちばんやさしいPythonの教本(2017 インプレス刊)』『Pythonプロフェッショナルプログラミング 第2版(2015 秀和システム刊)』『Pythonライブラリ厳選レシピ(2015 技術評論社刊)』などがある。
趣味は吹奏楽とレゴとペンシルパズル。
鈴木たかのりさんは、本業でもPythonの講師をされていて、分かりやすい講義に定評がある方です。今回の料金(一般: ¥2,000、学生: ¥500)で受講できるのは貴重なチャンスですよ!

会場の紹介

会場は神奈川茅ヶ崎市のFG-Spaceです。
私も利用したことがありますが、静かな住宅街の中にあって、過ごしやすいコワーキングスペースです。

会場の外観
会場の外観

中の様子
中の様子

参加登録はお早めに

すでに6割ほど参加枠が埋まってしまいました。 会場のスペースの関係上、増枠は難しいので、参加登録はお早めにお願いします。
また、懇親会も用意しているので、ぜひご参加ください。講師の鈴木たかのりさんに質問したり、参加者同士で親睦を深めて、より楽しい1日になりますよ!

2017年11月22日

「Python Boot Camp in 長野八ヶ岳」を開催しました!

みなさん、こんにちは。
Python Boot Camp in 八ヶ岳 現地スタッフの武居です。


さて、ご報告が遅くなってしまいましたが…
10月28日に Python Boot Camp in 八ヶ岳を、富士見町にある富士見森のオフィスの食堂にて開催しました!

参加者は15名。
県内外から(遠くは石川県から!)たくさんの人が集まってくれました。
最年少は中学生。なんと自作でパソコンを組み上げるというツワモノです…。

当日は台風22号が日本に接近しはじめていて、朝から雨。
霧が出やすい 富士見町の天候…
ブートキャンプ中も霧で外は幻想的な感じに…。



Boot Campの様子を写真でおとどけ!


鈴木たかのりさんによるPythonの説明
まずPythonはどういったものか、基礎から教えてもらえます。
わからないことはTAが細かく丁寧に説明してくれます。
この最年少のN君、周りの大人も驚くくらい勉強熱心でした!
和やかなお菓子タイム。でも話題の中心はやっぱりPython!
どんなことができるか、なにをしたいのかなど、参加者同士でも話が弾みます。
 
お菓子タイムでまったりしたあとは、黙々とコードを書く。
今回、優秀なTAさんにとても助けられました…。
もくもくとコードを書いています。
みなさん、Pythonには慣れたかな…?
合間には、鈴木たかのりさんの講義が入ります
みなさん手を止めて聞き入ります。
最後にみんなで記念撮影!ありがとうございました。



れっつ懇親会 !!


懇親会は、ブートキャンプと同じ会場で開催しました。
コンセプトは「田舎の親戚の家に遊びに来た感じ」です。森のオフィスで開催している、地元のおばあちゃんとのご飯会では煮物やおでんが出るのですが、そんな手作り感満載の懇親会を目指しました。鈴木たかのりさんも、「こんな懇親会初めて」と楽しんでくれたようでよかったです。
コワーキングスペースのユーザーさんが飛び入り参加してくれたりと、楽しい会になりました。




最後に


このブートキャンプと懇親会で出会った人たちの中で
「Pythonのステップアップ勉強会をしよう」
「会社の垣根を超えて勉強会をしよう」
と、盛り上がり新たなコミュニティが誕生しました。
また、これをきっかけに森のオフィスに仕事をしに来てくださる方も増えました。

Python Boot Campをきっかけに、人と人が繋がって、今までになかった化学変化を起こしていくさまを見たときに
「ああ、Python Boot Campを開催してよかったな」と思いました。

※今回、駐車場がぬかるんでいたり、室温が低かったりと
参加者の皆様にはご不便とご迷惑をおかけしました。
こちらでお詫びさせていただきます。

Python Boot Camp スタッフ募集

PyCon JP では日本各地での初心者向け Python チュートリアルイベント
「Python Boot Camp ( #pycamp ) 」を開催しています!!
現地で Python Boot Camp の開催をサポートをしてくださるスタッフの方を募集しています。
ご興味のある方は下記のフォームよりご連絡ください。
現地スタッフ申し込みフォーム

2017年11月20日

PyCon Indonesia 2017のお知らせ

PyCon(Python Conference)はPyCon JPや、アメリカで開催されるPyCon US以外にも世界中で開催されています。
アジア圏でも過去にPyConを開催した事がある国と地域は、シンガポール、台湾、韓国、マレーシア、インド、中国、フィリピン、香港などたくさんあります。


今年、新しい地域としてインドネシアでPyConが開催されます。開催概要は以下のとおりです。
Speakerを見てみると、PyCon JP 2017スタッフのJonasもスピーカーとして参加するようです。
ロゴ画像の蛇が紅白カラーなので、日本も親近感がわきますね。

ぜひ、興味のある方は初開催のPyCon Indonesiaに参加してみてください。