2017年9月14日

PyCon JP 2017ポスターセッションでPython Boot Campの宣伝をしました

先日開催したPyCon JP 2017で「Python Boot Campで全国にPythonの環を広げよう!」というタイトルでポスターセッションに参加してきました。

今回のポスターセッションの趣旨と成果

今回のポスターセッションの趣旨は
「Pythonチュートリアルイベント『Python Boot Camp』を全国で開催し、Pythonに触れる人を増やしたい、Pythonを通した人の繋がりを広げたい」
というものでした。
私自身、ポスターセッションという形式での発表は初めてだったので、上手く伝えられるか少々不安に感じていたのですが、結果的には約35名の方が来場し、大成功だったと思います。

……と書くと自画自賛っぽくなりますが、実は、大成功したのは私のプレゼン能力以外の要因がありました。過去回の現地スタッフ・TA(Teaching Assistant)が大勢訪ねてきてくれて、非常に盛り上げてくれました。
過去回の現地スタッフと対面!
過去回の現地スタッフと対面!
今回、PyCon JPに参加してくれたのは「長野」、「香川」、「広島」、「京都」、「愛知」、「福岡」、「熊本」、「札幌」、「大阪」の現地スタッフ・TAでした。
Python Boot Campは現地のスタッフが運営し、当日はさらに複数のTAの協力の下に実施されるのですが、PyCon JPには多くの現地スタッフ・TAが各開催地から駆けつけてくれたことも、ポスターセッションの盛り上がりの大きな要因だったと思います。このおかげで、「何か面白そうなことやってる!」という雰囲気を出せました。
また、私はPython Boot Campのコアスタッフとして全員とSlack上でやりとりをしたことがありますが、実際に会うのはこの日が初めてでした。念願の初対面に「いつもSlackチャットで見ているあのアイコンの人はこの人か!」と感慨もひとしおでした。

用意したポスターでは日本地図をベースして各開催地を紹介し、開催希望地がある来場者には付箋を貼ってもらうようにしました。(ポスターのPDFを公開しています)
こんな感じのポスターを用意しました
こんな感じのポスターを用意しました

どの地域に開催希望が集まったか

新しい開催希望地は「新潟」、「埼玉」、「神奈川」、「鹿児島」、「沖縄」、です。
東北でそろそろ開催したいのですが残念ながら付箋は貼られていません。東北出身のみなさん、この記事を読んで興味が湧いたら、ぜひ申し込みフォームから応募してください。
ポスターセッション終了直後のポスター
ポスターセッション終了直後のポスター

来場者とどんなことを話したか


来場者と話していて、ほぼ共通の質問は「Python Boot Campは開催希望者が現地スタッフとしてイベントを主催するというけど、実際どんなことをやるの?」でした。
現地スタッフが主催と言っても、諸経費や講師派遣などは一般社団法人PyCon JPが負担するし、各タスクはコアスタッフがサポートするので、想像よりずっとハードルは低いです。あまり難しく考えずに手を挙げてほしいですね。
(ちなみにポスターセッションで説明した内容はランディングページにも書いています。参加できなかった人はこちらを読んでください)

また、当初一人で説明するつもりだったのですが、来場者が多すぎて対応しきれないという想定外の事態もありました。
それでも何とか乗り切ることができたのは、Python Boot Camp立ち上げ時のコアスタッフ@ryokamiyaさんが手伝いに来てくれたおかげです。@ryokamiyaさん、ありがとうございました!
説明中の私@ryu22e(奥)と @ryokamiyaさん(手前)写真提供 @usaturnさん
説明中の私@ryu22e(奥)と @ryokamiyaさん(手前)
写真提供@usaturnさん

来年に向けて

講師、コアスタッフ、現地スタッフ、TAで記念撮影
講師、コアスタッフ、現地スタッフ、TAで記念撮影
聞いたところだと、今年のPyCon JPを通じて、今まで面識がない地域の現地スタッフ同士で交流が生まれた、ということがあったそうです。まさに「Pythonの環」が広がったという感じで、今まで活動を続けてきた甲斐がありました。
引き続き開催地を増やして、来年のPyCon JPでは「Python Boot Camp大同窓会」みたいになればいいなと思っています。
また、過去回の現地スタッフ・TAから「PyCon 名古屋」、「PyCon 九州」を開催したいという話も挙がっています。今後も、Python Boot Campがこのようなコミュニティ立ち上げのきっかけになってほしいと思っています。
「私の街でも開催して、こんな風に盛り上がりたい!」という人は以下フォームで申し込んでください。来年PyCon JPでお会いしましょう!
申し込みフォーム

2017年9月8日

PyCon JP 2017の会場で寄付を受け付けています

昨年のPyCon JP 2016でも行っていた、寄付の受付を「一般社団法人PyCon JP」で行っています。
500円以上の寄付をしていただくと、PyCon JP Supporter の証である「キラキラステッカー」を得られる権利が得られます。
キラキラステッカー
寄付を受付ているのは、本部です。2Fの奥の方です。
2Fのマップ
本部
いただいた寄付金はPyCon JPの遠方参加者の支援などに使います。
みなさんの暖かい支援を待ってます。
支援のお願い

2017年9月6日

PyCon JP 2017 メディア会議 登壇者と meet up 開催のお知らせ

PyCon JP 2017 メディア会議担当の小林です。

メディア会議をより有意義にするための企画として、


「メディア会議 登壇者とmeet up 

    ~本を書きたいあなたと握手~」


というイベントを行います!



登壇者とmeet upとは?


メディア会議の登壇者とみなさんが話せる場を作ります。

会場に来てもらえれば、編集者・執筆者にあって直接相談できます。

例えば、
  • イベントに参加してこういうことがしたくなったが、どう行動に移したらいいのかわからない。
  • 実は書いてみたいの本のネタがある。編集者にぶつけてみたい!
  • メディア会議の感想を直に伝えたい!

といった人のためのmeet up!

こんな機会はなかなかないと思います。

カンファレンスで聞きたいトークもあると思いますが、空いている時間を見つけて気軽に足を運んでください。

今回のメディア会議がみなさんの「これから」のきっかけとなることを期待しています!



メディア会議 登壇者とmeet up 


日時:9/8(金) 14:35-17:00
場所:場所未定(当日詳細をご案内します)

みなさんの来場お待ちしております!

2017年9月5日

アワードについてのお知らせ/About Awards

こんにちは。プログラムチームの齋藤です。

今年、初の試みであるPyCon JP 2017 トークアワードについてお知らせします。
受賞者には賞状と副賞が授与されます。

Hello, this is Saito from the program team.

This year, for the first time at a PyCon JP, we will be giving some talks awards.
The winners will receive a certificate and a gift.

日本語(Japanese)

1. アワード概要

アワード名:PyCon JP 2017 ベストトークアワード
対象者:スピーカー
受賞者数:最優秀賞1名, 優秀賞 2名
発表方法:2日目(9月9日)のクロージングにて発表いたします。*1

*1: 2日目のクロージングへ欠席の場合は副賞については授与できない場合がございます。ご了承ください。

2. 評価観点と評価方法

2.1. 評価観点

各トークについて以下の観点で評価をします。
  1. 独自性・新規性:発表に独自性や新規性があったか?
  2. 構成:課題や目的の設定、ストーリーなどの構成がしっかりなされていたか?
  3. 技術・工夫課題や目的を解決するための技術説明や工夫などあったか?
  4. 発表:わかりやすい発表であったか?(声の大きさ、ジェスチャーなど)
  5. プロポーザル(評価済み):プロポーザルのレビュー時の得点

2.2. 評価方法

評価方法は、上述の項目に対して以下の4段階(数値が高いほど良い評価)で評価します。
  • 4
  • 3
  • 2
  • 1
これら評価の総合の結果をもとに受賞者を決定いたします。

3. 評価のお願い

PyCon JP 2017へ参加する皆様にも、是非、評価をお願いしたいと思いまます。(3つのトークを評価いただけます)
以下、リンクをブックマークしておくと投票の際に便利です。投票はそれぞれの日付のみ有効となります。

Day 1 (9月8日): 投票フォーム / Award voting form

Day 2 (9月9日):  投票フォーム / Award voting form
https://goo.gl/forms/IASdl10GsJVzUk1F2


English(英語)

1. Summary


Name: PyCon JP 2017 Best Talk Award
Target: Speakers
Number of awards: 1 best, 2 follow up
Date: Second day, Sep 9th during the closing.

2. Evaluation Criteria & Ranking


We evaluate the talks based on these criteria:

    1. Uniqueness and novelty.
    2. Structure.
    3. Ingenuity and techniques.
    4. Presentation and clarity.
    5. Proposal score.

Each criteria will get a score between 1 and 4, higher scores being better. The
overall score will decide the winner.

3. Participation


Attendees of PyCon JP 2017 are invited to participate in choosing the award
winner using the two forms below:

Day 1 (Sep 8th): https://goo.gl/forms/4pxnKUQlsgEBdsGc2

Day 2 (Sep 9th): https://goo.gl/forms/IASdl10GsJVzUk1F2


PyCon JP 2017 メディア会議 テーマ発表!

PyCOn JP 2017 の本番が近づいて来ました!

カンファレンスで「どんなトークが聞けるのか」、「どんなセッションができるのか」、「新しい発見が得られるかもしれない」などなど、参加される皆様がそれぞれの関心を持って開催を待ち望んでいるかと思います。

9/8(金)に開催するメディア会議も、本番に向けて準備を進めています。

去る8/29(火)、スピーカ・スタッフでミーティングを行い、当日ディスカッションするテーマを3つ決定しました!
  1. 「売れる本」と「売れない本」の違いとは
  2. 本を書くためにすること
  3. 編集者と著者のマッチング
各テーマに関する意見・質問を募集しています!

(みなさまからの意見・質問が少なくて担当者が震えています!!遠慮せずどしどし聞きたいことを書いてください!!)

<応募フォームはこちら>


頂いた意見・質問は極力取り込んでイベントを進めます。
素朴なものでも構いません。積極的にスピーカーにぶつけてください!

イベントをより有意義なものにするための新たな施策を検討しています。
こちらもブログ等でお知らせしますのでお楽しみに!

メディア会議 概要


日時:9/8(金) 12:10-13:10
場所:2F202号室

飲食可の部屋なので、お昼を食べながら気軽に聞きに来てください!
皆様のご来場お待ちしております!


2017年9月4日

Python Boot Campのランディングページができました #pycamp

 昨年6月にスタートした初心者向けPythonチュートリアルイベント「Python Boot Camp」のランディングページを作りました。
あまり難しく考えなくても気軽に参加できる、楽しいイベントなのを伝えたいという気持ちで作りました。
Python Boot Campランディングページ

過去回のスタッフの感想や実際のイベントの様子なども伝えています。ぜひチェックしてみてください!
ランディングページを読んで興味を持った人は、以下お問い合わせフォームから連絡してください(フォームへのリンクはランディングページにも載っています)。
Python Boot Campお問い合わせフォーム

2017年9月2日

PyCon JP 2017 に公開ミーティング開催

一般社団法人PyCon JP代表理事の寺田です。

PyCon JP 2017は9月8日から9日にカンファレンスDayを行います。(おかげさまでチケットは完売しました)

このカンファレンスDay中に、一般社団法人PyCon JP運営会議(公開型)としてミーティングを行います。
幅広い意見交換をしたいと考えおりますので、PyCon JP 2017 に参加される方はぜひとも一般社団法人PyCon JP運営会議(公開型)に顔を出してください。


2017年8月28日

「ドキュメントを書きたくなってしまう魔法のツール Sphinx 入門」参加者募集中です。


PyCon JP 2017 チュートリアル担当の高倉です。

今回は、「ドキュメントを書きたくなってしまう魔法のツール Sphinx 入門」のチュートリアルの紹介をいたします。

Sphinxとは、reStructuredText(reST)記法と呼ばれる、Markdownによく似た記法を使ってHTML, ePub, PDFなどの複数のドキュメント形式に併せたドキュメントを作成できるツールです。
HTMLを作成する場合は様々なテーマを選んで作ることが可能です。
reStructuredText記法はプレーンテキストベースなので、好きなエディタを使って編集ができ、Gitなどのバージョン管理ツールを使ってのバージョン管理ができます。
バージョン管理ツールでの管理がしやすいということは、何か間違えてもすぐにもとの版に戻すことができたり、複数人での執筆がよりやりやすくなったりと利点が多くあります。
なお、SphinxではMarkdownは拡張機能を入れることでそのまま扱うことができます。
その他の拡張機能も多く、たとえばコードを書くことでフローチャートのような図を書くことができたり、ソースコードにコメントを書くことでドキュメントを生成できたりします。
最近ではSphinxはLinuxのカーネルのドキュメントや、Debianのドキュメントなどでも使われるようになり、注目を集めています。

今回のチュートリアルでは、HTMLへの変換や、基本的な段落、箇条書き、文字の強調、リンク、コードブロック、表、画像、そしてファイルのリンクを使ったreStructuredText記法の書き方、そしてMarkdownとの併用やSphinxリファレンスの読み方、わからなくなったときの助けの呼び方などを扱う予定です。
なお、当日の講師およびTAとして、Sphinxの開発に実際に携わっているSphinx-Users.jpの皆様が参加予定です。
もしかしたら、普段聞けないお話が聞けるかもしれません。

当日は、SphinxをインストールしたPCをお持ちください。
http://sphinx-users.jp/gettingstarted/index.html に手順が掲載されています。
わからないことがあった場合、connpass のコメント欄や Twitter( #sphinxjp タグ付き)などで質問していただけるとサポート可能です。

平日の日中の開催になってしまいますが、お誘い合わせの上、お申し込みいただければ幸いです。

参加申し込みは8/31(木)23:59までとなっておりますので、お早めにお申し込みください。

お申し込みはこちらから(connpass)

2017年8月24日

PyCon JP 2017 メディア会議 登壇者顔合わせ会を行いました!

PyCon JP 2017 「メディア会議」担当の小林です。

先日のブログでも告知をさせていただいておりますメディア会議に関する続報です!

登壇者も決まりイベント開催に向かって粛々と準備を進めているところですが、「登壇者が決まりました。それでは本番はよろしくお願いいたします。」で終わってしまうのはもったいない。

イベントをよりよいものにするためにも、登壇する皆さんが当日初めてお会いしてからスタートするのではなく、事前に顔を合わせて打ち解けておいた方がいい雰囲気で会議を進められる!

モデレータの原さんからの「仲良くなろう」という声掛けで、登壇者の皆様とスタッフとで顔合わせ会を開催しました。


8/22(火) 登壇者顔合わせ会


顔合わせ会場:


  • 風来坊 品川店

参加者:

※杉谷さんは残念ながら都合がつかず。
手羽先といったら風来坊(原)


どんなことをはなした?



今回はあくまでも顔合わせ会。ということで場所は居酒屋です。

MTG後の打ち上げで風来坊に行ったのではなく、風来坊でスタートです。

本番の会議の内容や進行などの具体的な話は極力しないようにして、皆さんの仕事の話や今までの編集・執筆経験 + 全く関係のない話を共有し、使えそうな引き出しをどんどん見つけては「今日はそこは開けないで本番にとっておこう!!」というような雰囲気で進行。

あっというまに時間が過ぎてました。

モデレータの原さん曰く「イベントが終わってみて、ちょっとやりすぎたかな?失敗だったかなあ?」くらいの印象のほうが、結果としていいものができあがったことが多いそうです。

メディア会議の内容を事前にかっちりと詰めに詰めて台本通りに進行させていくというよりは、当日の会場の雰囲気が盛り上がれば全く予定していなかった熱い話が展開するかもしれませんし、オーディエンスを巻き込んだり、ちょっとやりすぎな感じで進行させていくかもしれません。

予定調和な台本通りのイベントにしない!
そんな雰囲気を登壇者・スタッフで共有できたと思います。

はっきり言って、このイベント絶対面白くなる、そう確信しました!

確信させていただきました登壇者の皆様。

何と言っても登壇していただく皆様の話が興味深い。それに尽きると思います。

当日のイベントをどう進めていくか、どんなテーマを持ち出すか、最低限決めるべきことももちろんありますが今日は細かい話は割愛。

別途、モデレータの原さんとスタッフとで打合せをすることにしています。
(こちらは本当に打合せ。その様子も後日公開予定)

風来坊ジョッキ


19時から開始して、気がつけば良い時間。
(せっかく風来坊に来たのに手羽先の写真を取るのを忘れる。)


終わりに集合写真を。

左から(敬称略)
小林(staff)、大津、原、緑川、鈴木(staff)、高屋、岩崎


楽しいイベントになること間違いない


メディア会議は9/8(金) 12:10~13:10のランチタイム枠で開催します。
ランチを食べながらの参加でも構いません。お気軽に足を運んでください!

ランチタイム枠なので裏で開催しているイベントがありません。コミュニティブースでのんびりするのもよいですが、せっかくですから「昨今の編集事情」、「書籍完成までの裏話」、「著者になる方法」などに興味のある人はぜひメディア会議に参加していきましょう!

当日のイベントをお待ちください!
メディア会議:https://pycon.jp/2017/ja/events/media-meeting/

オーディエンスの皆様がより楽しめるようにするために、目的意識を持ってイベントに来てもらえるようにするために新たな企画を構想中です(ほぼやる)。

そちらも追って広報しますので、お楽しみに!



登壇者への質問を募集しています


メディア会議に登壇する出版社編集者・書籍執筆者への質問を募集します。

メディア会議の中でどのようなテーマでディスカッションをするかは決まっていません。

みなさんがどのようなことに興味を持っていて、どういうことを聞きたいのかを事前に応募してもらったものを参考にディスカッションテーマを決定します。

例えば、  
  • 本を執筆することになったきっかけは?もともと本を書く気はあったの?
  • いままで編集者として携わってきた書籍の中で一番印象に残っているものは?
  • 一冊の技術書がどのようにしてできあがるのか?
  • 次はどういう本を作りたい?
  • 編集者・著者が薦めるこの一冊
等々、素朴な疑問でも構いませんのでこちらのフォームよりどしどしご応募ください!!


Python Boot Camp in 愛知を開催しました。

こんにちは。
Python Boot Camp in 愛知 TAで参加した市原です。

7月29日(土)に愛知県名古屋市にて
"MYCAFE CLASSIC"さんの会場をお借りして
Python Boot Camp in 愛知を開催しました。
少々日にちが空いてしまいましたが、内容を報告します。

Python Boot Camp とは?

Pythonを普及するために、
全国各地で初心者向けにチュートリアルをおこなうイベントです。
詳細は以下のリンクをご確認ください。

Python Boot Camp(初心者向けPythonチュートリアル)

開催の背景

現地スタッフとして参加してくれた三浦さんと
TA枠で参加した、坪内さん、そして私の3人で
Python東海というコミュニティを運営しています。
今回、Python東海の初代運営者のaodagさんこと、小田切さんから
「Python Boot Campってのがあるけど、名古屋でやらない?」
というお話があり開催に至りました。

開催中の様子

第11回目となる愛知でのPython Boot Campでは受講者が37名参加して頂きました。
過去の開催された中では一番人数が多かったようです。
(この調子で他の地方も記録をどんどん更新して盛り上がってほしいですね!)

受講者の皆様は色々な方がおり、
"Python? いやいやプログラミング初心者なんだけど"
という方から "言語の復習しに来ました" など様々な方が参加されていました。

始まる直前の様子


講師の鈴木たかのりさんの説明は所々、笑いを入れながらメリハリがあり、
また受講者の方からの質問に対してしっかりと受け答えしていました。

今回受講された多くの方がPython Boot Campに参加して良かったと
思ってくれたのではないかなと思いながら聞いていました。
講師説明中

演習時間の際には、参加者の皆様は
集中力が高く黙々とプログラミングしていました。
演習時間

また参加者も時間が経つにつれ、演習時間中や休憩時間中に積極的に質問され、
TA枠の方々も受講者の質問に対して真摯に回答したりしている姿が目に映り、
質問しやすい環境だったのではないかなと思っております
演習時間2
おやつタイム

参加された皆様、お疲れさまでした。
集合写真

懇親会

懇親会は、"鳥開総本家"さんで行いました。
Pythonのお話から、鈴木たかのりさん(講師)の趣味(レゴ愛)のお話まで
幅広く聞くことができました。
また、なんと小田切さんも懇親会だけのために参加してくれました!
(本当は、こっそりとBoot Camp中の後半から見学しにきてくれました!)
手羽先

ただ、私は都合により途中退席してしまったため
あまり多くの方とコミュニケーションが取れなかったのですが
とても楽しく過ごせたと思います。

所感

私は他人にPythonを教えられるほど精通していないため
一般参加を目論んでいたのですが
三浦さんからもお願いされてTAで参加することになりました。

正直、私に務まるのだろうかと当日まで
不安でいっぱいでしたが気づけば受講者の方と一緒になって講師の話を聞いて学び
周りのスタッフ、TAの方と協力しながら進行することができて不安が払拭されたことを覚えています。

また、TAで参加したこともありスタッフ、受講者の皆様と気軽に
コミュニケーションが取ることができ、良い刺激もいただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。

Python Boot CampはPythonを学ぶだけでなく
出会いのきっかけになるイベントだと思います。


Python Boot Camp スタッフ募集

PyCon JP では日本各地での初心者向け Python チュートリアルイベント
「Python Boot Camp ( #pycamp ) 」を開催しています!!

現地で Python Boot Camp の開催を
サポートをしてくださるスタッフの方を募集しています。

講師はいないけど場所はあるので地元でもPython Boot Campを開催してみたい! 等
ご興味のある方は下記のフォームよりご連絡ください。

現地スタッフ申し込みフォーム

2017年8月22日

チュートリアル一部講座の参加枠を拡大します


PyCon JP 2017 チュートリアル担当の高倉です。

PyCon JP 2017のチュートリアルですが、ご好評につき即日完売になってしまった以下の2講座の参加枠について拡大いたします。
この2講座の参加枠は、明日8月23日(水)12:30頃より、それぞれの講座で10名ほど追加募集を行う予定です。

また、以下の2講座につきましても、引き続き募集を行っております。
なお、「明日から使えるプログラミング入門 〜Pythonを右腕にしよう〜」では、希望者の方にチュートリアル後も継続して自宅で学習可能な『PyQ個人ライトプラン1ヶ月無料利用権』のプレゼントがあります。講師の皆さんは実際にPythonで開発を行っている方なので、初心者でも基礎からWebページの情報を取得したり画像変換を行うことができるようになるなど、Python開発における様々なノウハウを習得することができます。

また、Sphinxはパブリック、クローズドを問わず多様なシーンで利用されているドキュメンテーションツールで、LinuxカーネルのドキュメントやDebianポリシーマニュアルなどでも採用されるとともに、Mozillaの開発者が大規模なJavaScriptプロジェクトで利用できるようsphinx-jsを開発するなど、様々なプロジェクトで利用が進んでいます。このチュートリアルに参加すると、実際の開発メンテナーが講師として参加していますので、基礎から内部の構造を正しく理解することができ、Sphinxを使って実用的なドキュメントが書けるようになります。

このチュートリアルを機会に、ぜひ奥深いPythonの世界に足を踏み入れてみてください。

2017年8月17日

PyCon JP 2017 メディア会議開催のお知らせ

PyCon JP 2017 メディア会議担当の小林です。

PyCon JP 2017では、カンファレンスを盛り上げるための新たな企画として「メディア会議」というイベントを開催します。


メディア会議 〜あなたとメディア、新たな出会い〜



企画について



メディア会議は今年初めて開催する新しい企画です。
企画の狙いは「エンジニアとメディア企業との交流の場を設け、新しいPythonの書籍などを生み出すきっかけをつくること」です。

年々、Pythonへの注目度は高まってきています。日々、Pythonに関する数多くの書籍やWEBコンテンツが生み出されています。それらの情報を発信する側である編集者・書籍執筆者と、受け取る側であるエンジニアの双方が同じ場に集まって交流することで互いに刺激を得られることを期待しています。


どんなことを会議するの?



会議と言っても堅苦しいものにするつもりはありません。スピーカー、オーディエンスともにざっくばらんにディスカッションできる場になればと思っています。

メディア会議でディスカッションするテーマは、事前に皆様から募集した登壇者への質問をベースに決定します。なので今の時点では当日どのようなことをテーマにディスカッションしていただくかは決まっていません。

一冊の技術書やWEBコンテンツができるまでの過程は、読んでいるだけではわからないと思います。編集者と著者がどのようなことを考えて、どんな風に本を作り上げるのか。著者はどのようなきっかけで本を書くことになったのか。編集するうえで大変なことは何か。

などなど、読者の素朴な疑問を編集者・著者にぶつけてみてください。

普段はあまり見聞きできない出版業界の現場の話などを通して、編集者は「こういう本を読者は求めているんだ。」という生の声を聞くことで次の書籍をより充実したものにできるかもしれません。

また、エンジニアには技術書により親近感を覚えてもらい、
「さらなるスキルアップを目指そう!」であったり、「次は自分が著者になってこういう本を書いてみたい!」と思う動機づけになればと思っています。

以下に該当する人はぜひ企画にお立ち寄りください!

  • 技術系書籍が好きだ
  • 出版業界の裏側が気になる
  • 一冊の書籍がどうやってできあがるのか知りたい
  • 機会があれば自分の本を出したい!がどうすればいいのかわからない。

イベントの詳細はPyCon JP 2017 のメディア会議イベントページをご覧になってください!


登壇者は?



当日登壇していただく編集者は、各出版社に「今、社内で勢いのある若手を推薦してください!」とお願いして本イベントに興味を持ってくれた方をお招きしています。

著者の方たちも、Pythonに関する書籍の執筆経験があり、エンジニアとして最前線で活躍されている方をお招きしております。

編集者・著者・読者の3者が一同に介してどのような話が展開されるのか楽しみですね!

登壇者の情報は随時更新していきますので、PyCon JP 2017 のメディア会議イベントページをぜひチェックしてください!


登壇者への質問を募集します!!



メディア会議に登壇する出版社編集者・書籍執筆者への質問を募集します。

【どんなことを会議するの?】にも書きましたが、メディア会議の中でどのようなテーマでディスカッションをするかは決まっていません。みなさんがどのようなことに興味を持っていて、どういうことを聞きたいのかを事前に応募してもらったものを参考にディスカッションテーマを決定します。

例えば、  
  • 本を執筆することになったきっかけは?もともと本を書く気はあったの?
  • いままで編集者として携わってきた書籍の中で一番印象に残っているものは?
  • 一冊の技術書がどのようにしてできあがるのか?
  • 次はどういう本を作りたい?
  • 編集者・著者が薦めるこの一冊
等々、素朴な疑問でも構いませんのでこちらのフォームよりどしどしご応募ください!!

2017年8月14日

2017のチュートリアルの募集を開始しました


2017 チュートリアル担当の高倉です。

PyCon JP チュートリアルの募集を14日13:00から開始いたします。
詳しい内容は下記ページをご覧ください。

▼チュートリアル詳細についてはこちらから!▼
https://pycon.jp/2017/ja/events/tutorial/

▼チケットの購入はこちらから!▼
https://pyconjp.connpass.com/event/63152/

講師や受講者と交流し、興味を共有する有意義な時間も
チュートリアルの大きな魅力の一つ。
是非、この機会に新たなPythonの世界へチャレンジしてみてください!

2017年8月13日

カンファレンス託児室チケット発売しました。


これは、PyCon JP 2017 カンファレンスに参加する際に、お子様(0歳から就学前まで)を預けたい方向けのチケットです。

PyCon JP 2017 カンファレンスのチケットをすでに購入済みの方向けの枠と
まだ PyCon JP 2017 カンファレンスへ参加登録されていない方向けのPersonalチケット付きの枠があります。

PyCon JP 2017 のチケット発売時にアナウンスが出来なかったため上記のように2種類用意しています。
「PyCon JP 2017 のチケットをすでに購入済みの方向け」を優先した枠配分になっています。

しばらくしても「PyCon JP 2017 のチケットをすでに購入済みの方向け」の希望者が少ない場合は配分を変更して「PyCon JP 2017 へ参加登録されていない方向けの枠」を増やす可能性があります。

通常のPyCon JP 2017 カンファレンスのチケットは完売しています。

上記条件がありますが一般の方へのカンファレンスチケット販売はこれが最後となりますので、ご家族等で調整の上、チケット購入をご検討おねがいします。

また、スプリントでの託児室についても募集を開始していますので、スプリント参加をされる際にはご検討ください。

2017年8月10日

「Python Boot Camp in 福岡」開催のお知らせ

現地スタッフの永江です。
「Python Boot Camp 全国ツアー(略称: PyCamp)」の開催のお知らせです。第12回目にして、初めて福岡で開催することになりました。

▼イベント詳細
2017年9月30日(土)
12:30 開場
13:00 開始
17:00 終了
イベントページ: https://pyconjp.connpass.com/event/62769/

イベント本体は、もう残席わずかとなりました!懇親会はまだまだお席がありますので、奮ってご参加ください。

Python Boot Campは、多くの皆さんにPythonを知ってもらいたいという意図で、全国各地で初心者向けのチュートリアルを行っています。
過去の開催実績は以下にまとめています。レポートブログもあるので、チェックして雰囲気を掴んでみてください。

https://www.pycon.jp/support/bootcamp.html

今回の講師は清水川 貴之 (@shimizukawa)さんです。

清水川さんの紹介
* 一般社団法人PyCon JP 理事 / (株)ビープラウド所属 / Sphinxコミッター
* サイト:http://清水川.jp/

ドキュメンテーションツールSphinxのメンテナ。2003年にZope2と出会い,それがオープンソース等のコミュニティー活動を始めるきっかけとなった。最近は、公私ともにPythonを教える立場で多く活動している。
著書/訳書:「Pythonプロフェッショナルプログラミング第2版」「Sphinxをはじめよう」「Pythonプロフェッショナルプログラミング」「エキスパートPythonプログラミング」。

懇親会には、講師もスタッフも参加するので昼間に聞けなかったことをじっくり聴ける絶好のチャンスです。数枠ではありますが、本編に都合がつかなくても、懇親会のみ参加できは枠を用意していますので、お気軽にご参加ください。

懇親会の登録はこちら: https://pyconjp.connpass.com/event/62770/

それでは、9月30日(土)に、株式会社ヌーラボのセミナールームでお会いしましょう。

2017年8月4日

PyCon JP 2018座長募集

一般社団法人PyCon JP 代表理事の寺田です。

2011年から毎年行っているPyCon JPですが、2013年に設立した「一般社団法人PyCon JP」から座長を募集し、イベント運営を座長へ委任する形で運営を進めています。
今年(2017年)から吉田 俊輔座長となり、約40人のスタッフチームでイベント準備及び運営を行っています。

来年度以降もPyCon JPの開催を継続していきたいと考えており、来年(2018年)のPyCon JP 2018のスタッフチーム組織づくりを始めたいと思っております。
まずは、座長の立候補を募集します。
つきましては、以下のとおり、ご応募下さい。

募集期間: 2017年9月4日まで
メールでの応募: board@pycon.jp 宛
記載内容: 以下の項目
  • 氏名
  • 連絡先メールアドレス
  • 所属(コミュティなど)
  • 今までのPyCon JP/APACとの関係・役割
  • 来年度のPyCon JP概要(わかる範囲で)
  • どのようなイベントにしたいかの思い
  • その他(どんなことでも)

複数人の立候補者が出ましたら、今年のスタッフチームの皆さんの意見を取りまとめ、一般社団法人PyCon JPの理事にて決定します。
期間内に立候補者が出ない場合は、PyCon JP 2017開催中の、「Committee Meeting」内で議論をし、会議中の立候補募集または追加募集の方法を決定します。

2017年8月1日

一般社団法人PyCon JP って何やってるの? 運営会議の様子紹介

一般社団法人 PyCon JP って何やってるの?PyCon JPのカンファレンスと違うの?ということで、一般社団法人(一社)がやっていることを紹介したいと思います。
定期的に開催している運営ミーティングの様子を通して、だれがこのミーティングに参加しているのか、普段どんな活動をしているのか、見てみましょう。

今日は、運営会議の開始前に資材整理をやりました。
資材は、電源タップ、養生テープ、模造紙、バナーを自立させるスタンドなどなど、様々なものがあります。これらは、必要に応じて PyCon JP 2017 や、PyCon mini <地域>、といったイベントで使います。毎年行われているPyCon JPイベントの都度、必要最小限で資材を購入して来ましたが、一社設立から4年でかなりの量になってきました。


こういった資材管理も一社PyCon JPの作業の一つです。イベント毎にメンバーが集まって解散していくイベントチーム(と呼んでます)とは異なり、年を超えて維持していく必要があることをやるのが、一社PyCon JPの役割の一つです。

維持していくことの中には、前年までに協賛いただいたスポンサーさんからの収入なども含まれます。つまりお金ですね。一社設立前は、だれかの銀行口座を間借りしてそこに、翌年まで繰り越したいイベント用のお金を預かってもらっていました。PyCon JPを始めた初期の頃(2011年頃)ならともかく、現在では数百万円のお金を毎年繰り越しています(決算報告 を見るとお金の動きが公開されていますよ)。個人に持たせるには大きなお金ですね。これが法人であれば口座を持って繰り越しが出来ます。これで、だれか個人にお金の責任を持たせずに済みますが、法人として決算したりといった会計業務が必要になります(会計担当の清水川がやってます)。

一社の運営は、理事6人で行っています。それぞれがやれることをやっていくスタイルです。運営会議は理事が2ヶ月くらいに一度集まって、それぞれの作業などの進み具合を確認したり、意見交換したり、方針を決めたりします。PyCon JP 2017 の運営はイベント運営チームに一任して干渉しない方針ですが、年次イベントを毎年無事に開催することが一社のミッションでもあるので、万一に備えての現状の共有は行いました。また、来年の会場候補については一社の担当ということで意見交換を行いました。他にも色々ありますが、Python Boot Camp の次の開催地について、地域PyConや地域イベントへの支援、PyCon APACへの支援、PyCon APAC 2018の開催地の話、などの情報共有を行いました。

運営会議#20 の様子(理事6名(リモート2名), ゲスト1名)

運営会議の議事録は一社のサイト(www.pycon.jp)で公開されています。
また、運営会議への参加は、理事でなくてもだれでもできるオブザーバー枠を用意しています。今回の運営会議#21 も公開イベントとして https://pyconjp-staff.connpass.com/event/59450/ で募集していました(残念ながら今回はオブザーバー 0人でした)。


次回の運営会議 #22 は、PyCon JP 2017 のイベント会場内で開催します!イベント内のオープンスペースを間借りして開催するので、興味のある方はぜひ参加してみてください!この「オープンスペースで運営会議開催」はここ何年か毎年やっていますが、イベントの一般参加者やスピーカー、海外PyConの座長などが参加することもあり、色々な議論や提案が行われています。「日本から海外PyConへツアーを組んで行こう企画」もこの場で意見交換などがあって実現されていたりします。ぜひ参加して、ご意見、提案など、意見交換しましょう!この会の参加も自由です。タイムテーブルを見て、直接現地に来て下さい。

PyCon JP 2015 のオープンスペースで開催した運営会議の様子

書いた人: 一般社団法人 PyCon JP 理事(会計担当) 清水川

PyCon JP 2017 コミュニティブースで広がるPythonの世界

こんにちは!PyCon JP 2017 プログラムチームです。
本日は、PyCon JP 2017内のイベント"コミュニティブース"について紹介いたします。

コミュニティブースは、Pythonに関連したコミュニティと自由に交流できるコーナーです。

Pythonには様々なコミュニティがあります。
興味の方向性が近い仲間や、自身の背景とはまた違った仲間との繋がりが増えることで、Pythonがさらに面白くなります。

当日は、カジュアルなスペースで自由にコミュニケーションができる場所を用意しています。
いろんなPythonコミュニティを知るきっかけにもなります。
コミュニティに興味があっても無くてもOKです。
是非是非気軽にコーナーを覗いてみてください!

日時

9/8(金) 12:00-13:30
9/9(土) 12:00-13:30

場所

(2F) 201号室

※日時、場所は変更になる場合があります。


Pythonコミュニティの方へ

PyCon JP 2017では、今年もコミュニティブースコーナーを設けます。
多種多様な興味・スキルレベル・背景を持つ参加者とコミュニケーションできる場所として、是非ご活用ください。
PyCon JP 2017が、参加者にとっても、コミュニティにとっても、新しい発見・繋がりの貴重な機会になることを願っています。

参加方法

事前申込みは不要です。
当日、上記の場所で空いているスペースをご利用ください。
※利用希望が多数の場合は、スペースを共有するなど皆さんでご協力頂けるようお願いします。

詳細はこちら(PyCon JP 2017 Website)をご確認ください。


【参考】コミュニティブースの様子(PyCon JP 2016)




PyCon JP 2017 Community Booths

Community booths in PyCon JP 2017 are a space where you can learn about various communities related to Python and interact with their members.

There are many different communities in the wider Python ecosystem, and by connecting various people of different backgrounds, we believe the Python community as a whole can become stronger and more interesting.

On the conference day, we will provide a space where you can freely communicate in a relaxed and casual way.
That way everybody can learn about all kinds of communities.
Even if you haven’t participated in a community so far, we highly recommend you check out our community booth corner!

Date:

Sep 8th (Fri) 12:00-13:30
Sep 9th (Sat) 12:00-13:30

Place:

Room 201 (2nd floor)

* Date and place are subject to change


To Python Communties

Once again this year at PyCon JP 2017, we will provide space for community booths.
It will be a space where you can communicate with attendees of various interests, skill levels and experiences, so please do make use of this opportunity.
We hope that PyCon JP 2017 can become a place where communities and attendees can make new connections and discoveries.

How to participate

There is no need to apply in advance.
Please use free space in the room during the time and place mentioned above.
Should there be a lot of interest in community booths, we hope everyone can work together to provide enough space for everybody.


For more information, see here(PyCon JP 2017 Website).


Community Booths (PyCon JP 2016)




2017年7月31日

PyCon JP 2017 オープンスペースで驚きの発見を!

こんにちは!PyCon JP 2017 プログラムチームです。
本日はPyCon JP 2017内イベント"オープンスペース"について紹介します。

オープンスペースは、参加者が自由に利用できるコーナーです。
発表やハンズオン、ミーティング、議論など様々に利用いただけます。

受付前にオープンスペース用のボードが有りますので、面白そうなイベントが無いか是非チェックしてみてください。
セッションでは聞けないような、マニアックでディープな話もあるかもしれません。
参加者に何かを発信したいという方も是非ご活用ください!


日時

9/9(土) 10:40-17:00

場所

(3F) Fルーム

※日時・場所は変更になる場合があります。


ご利用をご検討の方へ

PyCon JP 2017には、Pythonをキーワードにたくさんの人が集まります。

当日、思いつくままに場所を利用いただいてもOKですし、事前に何か準備してきていただいてもOKです。
惜しくも今回セッション採用とならなかった発表も大歓迎です。

この機会を是非是非ご活用ください!

申込方法


当日、受付前に記入用ボードを用意します。
希望者はボードの開いている枠に、1人1枠までで記入してください。
先着順です。

※公序良俗に反するもの、極端に営利目的なもの等、Pythonとあまりにかけ離れているもの等、参加者にマイナスとなるようなものについてはご利用を禁止させていただきます。


詳細はこちら(PyCon JP 2017 Website)をご確認下さい!

PyCon JP 2017 Open Space

Open Space in PyCon JP 2017 is a place that attendees can use freely to give presentations, hands-on teaching, meetings, discussions or anything else you can think of that fits the conference.

There will be an Open Space board in front of the reception desk where you can announce your Open Spaces or find interesting Open Spaces sessions to attend.

There’s a good chance that there will be interesting topics covered at the Open Spaces that did not fit into our talk schedule.

Time

Sep 9th, 10:40-17:00

Place

Room F, 3rd floor

* Time and place are subject to change.


To those considering making use of Open Spaces:

It’s both okay to organize an Open Space session on the spot as well as preparing something in advance. Please make good use of this opportunity!

How to register:

Please use the board in front of the reception desk to announce your Open Space session.



See also here(PyCon JP 2017 website).

2017年7月13日

ポスターセッション採択速報

ポスターセッションへの多数のご応募ありがとうございました。

7/1より行ってきましたポスターセッションの採用選考が無事終了しました。
まずは採択されたプロポーザルタイトルについて、当ブログ記事にていち早く公開いたします。

ご応募いただいた方には、後日メールにて正式な採否通知をご連絡申し上げますので、そちらも併せてご確認ください。


Japanese(7 Sessions) *順不同

  1. 画像から音を創生するアルゴリズムに関する基礎研究
  2. PythonとAWSLambdaによるアスキーアート自動生成ウェブアプリ作成
  3. 図でわかる組合せ最適化モデル
  4. PyLadiesTokyoによるPyCon APAC イベントレポート★
  5. ビバLTS!既存プロジェクトをDjango1.11 にバージョンアップした際のハマりどころ!
  6. Python Boot Campで全国にPythonの環を広げよう!
  7. 日本各地に拡がるPyDataコミュニティ


English(4 Sessions) *順不同

  1. Growing an open-source community: Zulip's path from 0 to 300+ contributors in 2 years
  2. Multilingual Speech Recognition using Python and Google Speech API
  3. An Introduction to Quantum Computing with Python
  4. Make your code count : Writing open source code for science and research


採択となりました皆様、おめでとうございます。
参加者にとって素晴らしいセッションとなることを期待しております。
当日よろしくお願いいたします。


残念ながら採択とならなかった皆様。
選定は、プロポーザル内容だけではなく、様々な視点、採択バランス、トークセッションとのバランスといった複数の要素を考慮して行われますので、ほんの僅差で不採用となってしまったケースがほとんどです。
今回は残念でしたが、また是非来年もプロポーザルご応募頂けますことを願っております。

また、上記採択に含まれていないプロポーザルのいくつかにつきましては、セッションのキャンセルが出た場合の繰り上げ採用候補として選定しています。
こちらも正式採否のメールにて連絡させていただきますので、そちらをご確認ください。


プログラムチームスタッフ募集

PyCon JP 2017プログラムチームでは、引き続きスタッフを募集しています!
プログラムチームは、トークセッションやチュートリアルといった、コンテンツの企画の検討・準備を進めるチームです。
賑やかし参加も自由で、みんなでワイワイ楽しくやってますので、ご興味あれば是非一度お気軽に覗きに来てください!



Poster selection announcement

Hello, this is Nishi from the program team.
Thank you so much for the proposals!
We just had our final poster-selection meeting.

The titles of the accepted poster-proposals are listed below, in no particular order.
We will also send out confirmation emails to everyone who submitted a proposal, later.
If your proposal wasn’t accepted this time around, please don’t be discouraged and to try again at future conferences!


Japanese (7 Sessions, in no particular order)

  1. 画像から音を創生するアルゴリズムに関する基礎研究
  2. PythonとAWSLambdaによるアスキーアート自動生成ウェブアプリ作成
  3. 図でわかる組合せ最適化モデル
  4. PyLadiesTokyoによるPyCon APAC イベントレポート★
  5. ビバLTS!既存プロジェクトをDjango1.11 にバージョンアップした際のハマりどころ!
  6. Python Boot Campで全国にPythonの環を広げよう!
  7. 日本各地に拡がるPyDataコミュニティ


English (4 Sessions, in no particular order)

  1. Growing an open-source community: Zulip's path from 0 to 300+ contributors in 2 years
  2. Multilingual Speech Recognition using Python and Google Speech API
  3. An Introduction to Quantum Computing with Python
  4. Make your code count : Writing open source code for science and research


Congratulations to everyone whose poster-proposal got accepted!
If your poster-proposal was not accepted, please do try again at PyCon JP next year or at other conferences!
Your poster-proposal not being accepted is not an indication that your proposal was insufficient, as we had many proposals and had to cut some simply because we cannot accommodate more poster-sessions.

In case of an accepted speaker cancelling, we might contact you again to give you a poster-session even if it was not accepted.


「Python Boot Camp in 愛知」開催のお知らせ


現地スタッフの三浦です。
「Python Boot Camp 全国ツアー(略称: PyCamp)」の第11回は7月29日(土)に愛知県の名古屋で開催することになりました。

まだまだ参加者を募集していますので、以下のリンクから申し込みをお願いします。

イベント本体: https://pyconjp.connpass.com/event/60165/
懇親会: https://pyconjp.connpass.com/event/60166/

Python Boot Campは、多くの皆さんにPythonを知ってもらいたいという意図で、全国各地で初心者向けのチュートリアルを行っています。
過去の開催実績は以下にまとめています。レポートブログもあるので、チェックして雰囲気を掴んでみてください。

https://www.pycon.jp/support/bootcamp.html

今回の講師は鈴木たかのり(@takanory)さんにお願いしています。
鈴木さんのプロフィールをご紹介します。
鈴木たかのり (@takanory)
一般社団法人PyCon JP 理事 / 株式会社ビープラウド 所属
部内のサイトを作るためにZope/Ploneと出会い、その後必要にかられてPythonを使い始める。PyCon JPでは2011年1月のPyCon mini JPからスタッフとして活動し、2014年から2016年に座長をつとめる。
 
他の主な活動はPython ボルダリング部(#kabepy)部長、Python mini Hack-a-thon(#pyhack) 主催など。
 
共著書に『Pythonプロフェッショナルプログラミング 第2版(2015 秀和システム刊)』『Pythonエンジニア養成読本(2015 技術評論社刊)』『Pythonライブラリ厳選レシピ(2015 技術評論社刊)』などがある。
 
趣味は吹奏楽とレゴとペンシルパズル。

鈴木さんは前回のBoot CampのアンケートでもPythonの知識が豊富でわかりやすいと好評でした。Pythonをこれから勉強する方にはぴったりな講師です。

チュートリアルの後には懇親会もあります。講師もスタッフも参加するので昼間に聞けなかったこと、実際にPythonを使った仕事の話などカジュアルに聞けるチャンスでもあります。ぜひ懇親会にもご参加ください。

懇親会の登録はこちら: https://pyconjp.connpass.com/event/60166/

それでは、7月29日(土)にお会いしましょう

2017年7月11日

Youth Coder Workshop(子ども向けワークショップ) 今年もやります & チケット販売開始しました

タイピングのれんしゅうができるぞ
Youth Coder Workshop担当の濱田です。

PyCon JP 2017では、PyCon JP 2015から始まった子ども向けワークショップを今年もやります!名前は今年も「Youth Coder Workshop(ユース コーダー ワークショップ)」です。

本日よりチケット販売を開始しました!

 

プログラミングは楽しい


プログラミングは楽しい!ということを伝えたくてまた企画しました。今年はタイピングゲームでのタイピング練習ゲームプログラミングをします。

ゲームづくりにチャレンジしてみませんか!?

詳しくはPyCon JPのサイトで紹介しております。

 

チケットのご案内


申し込みはconnpassページより行えます。
追加販売の予定はございませんので、参加される方はお早めに購入されることをおすすめします。

チケットの価格


  • 子供の方のみ:3000円
  • 同伴者付き:4000円

ぜひご参加下さい!

2017年7月8日

Talk selection announcement

Hello, this is Saito from the program team. We’re only two months away from PyCon JP 2017, and we just had our final talk selection meeting.

<Program team members at the final talk selection meeting at Waseda University>

Thank you for your proposal‼

Our final selection includes 12 talks in English as well as 28 talks in Japanese. The titles of the accepted talks are listed below, in no particular order. We will also send out confirmation emails to everyone who submitted a proposal. If your proposal wasn’t accepted this time around, please don’t be discouraged and to try again at future conferences!

English Talks (12 talks, in no particular order)

  1. Clearer Code at Scale: Static Types at Zulip and Dropbox
  2. Industrial Test Automation with Asyncio
  3. Building A Wrapper API: The case for abstraction
  4. An Introduction to web scraping using Python
  5. Why you should do text analysis with Python (even if you don't want to)
  6. How (and Why) We Speak in Unicode
  7. Running Dask in the Cloud
  8. Building a Customized Personal Assistant with Python
  9. Secrets of a WSGI master.
  10. Reactive Programming on AWS Lambda in Python
  11. A Guide to Exponentiation, and how it affects Machine Learning
  12. after VOEZ launch: how to resolve problems of mobile game server development and service maintenance

Japanese Talks (28 talks, in no particular order)

  1. Pythonにおけるデバッグ手法
  2. PythonとRを行ったり来たり
  3. Python におけるドメイン駆動設計(戦術面)の勘どころ
  4. Pythonによる文章自動生成入門!Python ✖︎ 自然言語処理 ✖︎ ディープラーニング
  5. PythonでOAuth『サーバ』を構築した話
  6. AWS APIGateway + Python Lambda + NEologdで作るサーバレス日本語形態素解析API
  7. The theory of Serverless development by Python (理論から学ぶPythonによるサーバレス開発)
  8. Polyphony: Python ではじめる FPGA と CNN への応用
  9. Pythonをとりまく並行/非同期の話
  10. ベンリに使おう変数アノテーション - typing.pyとの楽しいお付き合い
  11. len()関数がオブジェクトの長さを手にいれる仕組み
  12. クイズ・pythonミリオネア!!!
  13. Sharding with SQLAlchemy
  14. Pythonで大量データ処理!PySparkを用いたデータ分析のきほん
  15. Pythonの本気!RaspberryPiやEdisonを使ったIoTシステムの構築
  16. Kivyによるアプリケーション開発のすすめ
  17. SREエンジニアがJupyter+BigQueryでデータ分析基盤をDev&Opsする話
  18. Pythonistaで始めるiOSプロトタイプ開発
  19. Pythonで実現する4コマ漫画の分析・評論 2017
  20. Pythonとパッケージングと私
  21. 野球を科学する技術〜Pythonを用いた統計ライブラリ作成と分析基盤構築
  22. ドローンのフライトコントローラをPythonで制御してみた話
  23. Pythonと機械学習によるWebセキュリティの自動化
  24. ディープニューラルネット確率的プログラミングライブラリEdward
  25. OpenAPIを利用したPythonWebアプリケーション開発
  26. 機械学習におけるデータの再現性について
  27. プロダクト開発して分かったDjangoの深~いパーミッション管理の話
  28. Djangoフレームワークのユーザーモデルと認証

Congratulations to everyone who’s talk got accepted! If your talk was not accepted, please do try again at PyCon JP next year or at other conferences! Your talk not being accepted is not an indication that your proposal was insufficient, as we had a large number of proposals and had to cut some simply because we cannot accommodate more talks.

In case of an accepted speaker cancelling, we might contact you again to give your talk even if it was not accepted.


PyCon JP 2017 Talk Awards Announcement
This year we plan to award some speakers with awards for their talks. The selection will be done on the conference days and we will announce more details soon.

プロポーザル採択速報


気温も暑くなり、いよいよ夏真っ盛りです。プログラムチームの齋藤です。
PyCon JP 2017 まで、あと2か月です。
さて本日、トークの選定会議を実施しました。

選定会議は早稲田大学にて行いました

先ずはプロポーザルの提出ありがとうございました。今年も非常に多くの素晴らしいプロポーザルが提出され、その中からいくつかのプロポーザルを選択しなければなりませんでした。その、結果として、日本語28トーク、英語12トークの採択(採択率は25.6%)となりました。

採択されたトークをいち早くお知らせするためにトークタイトルを先行して公開します。加えてメールにて正式な採否通知は配信いたしますのでそちらをお待ちください。

Japanese(28 Talks) *順不同

  1. Pythonにおけるデバッグ手法
  2. PythonとRを行ったり来たり
  3. Python におけるドメイン駆動設計(戦術面)の勘どころ
  4. Pythonによる文章自動生成入門!Python ✖︎ 自然言語処理 ✖︎ ディープラーニング
  5. PythonでOAuth『サーバ』を構築した話
  6. AWS APIGateway + Python Lambda + NEologdで作るサーバレス日本語形態素解析API
  7. The theory of Serverless development by Python (理論から学ぶPythonによるサーバレス開発)
  8. Polyphony: Python ではじめる FPGA と CNN への応用
  9. Pythonをとりまく並行/非同期の話
  10. ベンリに使おう変数アノテーション - typing.pyとの楽しいお付き合い
  11. len()関数がオブジェクトの長さを手にいれる仕組み
  12. クイズ・pythonミリオネア!!!
  13. Sharding with SQLAlchemy
  14. Pythonで大量データ処理!PySparkを用いたデータ分析のきほん
  15. Pythonの本気!RaspberryPiやEdisonを使ったIoTシステムの構築
  16. Kivyによるアプリケーション開発のすすめ
  17. SREエンジニアがJupyter+BigQueryでデータ分析基盤をDev&Opsする話
  18. Pythonistaで始めるiOSプロトタイプ開発
  19. Pythonで実現する4コマ漫画の分析・評論 2017
  20. Pythonとパッケージングと私
  21. 野球を科学する技術〜Pythonを用いた統計ライブラリ作成と分析基盤構築
  22. ドローンのフライトコントローラをPythonで制御してみた話
  23. Pythonと機械学習によるWebセキュリティの自動化
  24. ディープニューラルネット確率的プログラミングライブラリEdward
  25. OpenAPIを利用したPythonWebアプリケーション開発
  26. 機械学習におけるデータの再現性について
  27. プロダクト開発して分かったDjangoの深~いパーミッション管理の話
  28. Djangoフレームワークのユーザーモデルと認証

English(12 Talks) *順不同

  1. Clearer Code at Scale: Static Types at Zulip and Dropbox
  2. Industrial Test Automation with Asyncio
  3. Building A Wrapper API: The case for abstraction
  4. An Introduction to web scraping using Python
  5. Why you should do text analysis with Python (even if you don't want to)
  6. How (and Why) We Speak in Unicode
  7. Running Dask in the Cloud
  8. Building a Customized Personal Assistant with Python
  9. Secrets of a WSGI master.
  10. Reactive Programming on AWS Lambda in Python
  11. A Guide to Exponentiation, and how it effects Machine Learning
  12. after VOEZ launch: how to resolve problems of mobile game server development and service maintenance

採択されました皆様、おめでとうございます。残念ながら採択にならなかった皆様、ここであきらめずぜひ来年もプロポーザルを提出してください。

もし、講演のキャンセルが出た場合に繰り上げで採用する候補を若干の数選定しています。
こちらの候補の方含めトークCFPに応募された方についてはメールで追ってご連絡しますのでよろしくお願いします。

PyCon JP 2017 トークアワードのお知らせ

本年は発表されるトークを対象に表彰するアワードを実施予定。詳細は近々、公開します!!

2017年7月1日

ポスターセッションご応募ありがとうございました。Thank you for submitting a proposal for a poster session.

6/30にてポスターセッションの一般応募受付は終了となりました。
皆様のご応募ありがとうございました。

ご応募いただいたプロポーザルについては、この後、レビュー・選考が行われます。
選考結果は7月中〜下旬に発表する予定ですので、楽しみにお待ち下さい!


The call for proposals for poster sessions ended on the 30th of June and we would like to thank you all for submitting your proposals.

We are currently reviewing the proposals and will announce the final selection at the end of July.


2017年6月28日

ポスターセッションは6/30(金)応募締切です


PyConJP 2017 ポスターセッションの一般応募受付は6/30(金)で一旦終了となります。

もし検討中や迷っている方がいらっしゃいましたら、応募し忘れを防ぐために、ひとまずご応募されることをオススメします。
応募の内容(プロポーザル)は、応募後も締切期日まで編集・変更できますので、一旦ご応募いただいた後に内容をさらにブラッシュアップすることも可能です。

【応募方法】トークセッション・ポスターセッション演題応募方法

みなさまのご応募をお待ちしています!

ポスターセッションとは

ポスターセッションは、自由度が高い、インタラクティブな発表が可能なオススメのコーナーです。
来場者との新たな繋がりや、自身のアウトプット、挑戦の場として、是非是非ご活用ください!

【詳細情報】ポスターセッション詳細と応募について



Poster Session Application Deadline is 30th Jun (Fri)


The application period for poster sessions for PyCon JP 2017 will end on Friday, 30th June.

If you're still preparing your application or are on the fence, please don't forget to submit your proposal before the deadline.
You may still alter the proposal after the submission.

・See also "(PyCon JP 2017 Website) How to apply".

We're excited to receive your proposal.

What is a poster session?

Poster sessions are a very free format, but we do recommend some sort of interactive presentation which will engage the other attendees.
Please use this opportunity to connect with other attendees!

・See also "(PyCon JP 2017 Website) About Poster-Session".



2017年6月27日

Python Boot Camp in 香川を開催しました。




こんにちは。
Python Boot Camp in 香川で現地スタッフとして参加した小林です。
2017/06/24(土)に開催した「Python Boot Camp in 香川」の報告をします。


Python Boot Camp in 香川 始まりー。

◾️開催の背景(広島からのつながり)

実は、Python Boot Camp in 香川は、2017/03に開催されたPython Boot Camp in 広島からのつながりで開催されているのです♫

私、広島に参加してきました。
受講してみて:
 ・Pythonの基礎からスクレイピングの実行までPython 始めるちょーどいいイベント。
 ・これは地元でもやりたいなぁー。

と思ったので、講師@takanoryさんに懇親会で質問してみたのです。

小林  「Python Boot Camp って、香川でやりたい場合、どうすればいいんですか?」
takanory「開催できそうな場所の候補を探してもらって..
takanoryPyCon JPPython Boot Camp 全国ツアーお問い合わせフォーム から問い合わせしてー
takanory「そしたら、あとは PyCon JP のスタッフが案内出すよー。


小林  「地方開催だと講師派遣の交通費等はいくらぐらい必要ですか?」
takanory講師派遣費用は、PyCon JP の方が負担するので無料ですよ。

小林  「無料ー♫」

小林  「やるー♫」


と言うので始まりました。
以下に準備から懇親会までの様子をご報告しますね。

◾️開始直前

まずは講師、TA、現地スタッフ初顔合わせ。TAは岡山、香川、愛媛の混成チームで構成。
役割分担を確認してからうどんランチへ。


soul foodを食す。


食事後、開場前に準備をしました。
今回の会場は、高松駅から徒歩5分にあるe-とぴあ・かがわさんのクラスルームをお借りました。


◾️開催中

今回、定員 20 名で募集し、開催日前日満員御礼♫
チュートリアルは、20名全員揃って開始しました。
参加者は、香川県だけでなく、山口県、徳島県、愛媛県の方にもご参加頂きました。
遠方からありがとうございました。
また、学生さん8名にご参加いただけたことが嬉しかった。
講師:鈴木たかのりさん

ご参加いただいた皆様。真剣に取り組んでいらっしゃいました。

3時のおやつタイム。山口県(ういろー) 香川県(がらんの小石クッキー & おいり)を
食べたり、質問したり、自由に過ごします。
最後は、全員集合の記念撮影。


◾️懇親会

Python Boot Campは、講義だけでなく、懇親会もメインイベントの1つです。
懇親会は、高松駅近くのSake Dining またので行いました。

Python談義もありつつ。
今後の勉強会一緒にやらん?  
  >>「もくもく会したい」 
    >> 香川 Python 勉強会グループ作ろう >> 祝「udonpy」 誕生。
って感じでwaiwai。 


udonpy 誕生記念♫

オリーブ豚と国産野菜のせいろ蒸し♫



◾️参加レポート

Python Boot Camp in 香川の参加者の方が参加レポートを書いてくれました。
ご紹介しますね。レポートありがとうございます。

  ・Python Boot Camp in 香川 に参加してきた | なおすけの落書き帳
  ・Python Boot Camp in 香川 | togetter


◾️最後に

Python Boot Camp も10回目が終了しました。

香川は、他地域で開催された Python Boot Camp のつながりで成り立ちました。感謝。

 1. 広島 の Python Boot Camp に参加し、その参加者が今度は、香川に持ち帰り開催した。
 2. TA を誰に頼もうかと思ったとき、過去開催した愛媛のChannelにお願いした。
 3. Python Boot Camp を開催したことで、香川参加者の皆様と共に勉強会グループが誕生した。


Python Boot Camp を開催した所は、各地域のSlack Channel があるのです。
もし、TA できる人が周りに少ないと思ったら、
近県地域のメンバにお願いしてみるのもありかと思います。

Python Boot Camp 参加者が次は、TAとして参加する。いい輪で繋がっていますよ♫


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PyCon JP では日本各地での初心者向け Python チュートリアルイベント 

「Python Boot Camp ( #pycamp ) 」を開催しています!!

<スタッフ募集>

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現地で Python Boot Camp の開催をサポートをしてくださるスタッフの方を募集しています。

講師はいないけど場所はあるので地元でもPython Boot Campを開催してみたい! 等
ご興味のある方は下記のフォームよりご連絡ください。

Python Boot Camp 全国ツアーお問合わせフォーム