2017年11月20日

PyCon Indonesia 2017のお知らせ

PyCon(Python Conference)はPyCon JPや、アメリカで開催されるPyCon US以外にも世界中で開催されています。
アジア圏でも過去にPyConを開催した事がある国と地域は、シンガポール、台湾、韓国、マレーシア、インド、中国、フィリピン、香港などたくさんあります。


今年、新しい地域としてインドネシアでPyConが開催されます。開催概要は以下のとおりです。
Speakerを見てみると、PyCon JP 2017スタッフのJonasもスピーカーとして参加するようです。
ロゴ画像の蛇が紅白カラーなので、日本も親近感がわきますね。

ぜひ、興味のある方は初開催のPyCon Indonesiaに参加してみてください。

2017年11月18日

PyCon JP 2018 Sprint Day questionnaire / PyCon JP 2018 企画始動&スプリント日程アンケート

 (please scroll down for English)

PyCon JP 2018 座長の吉田です。

先日、PyCon JP 2018のスタッフでPyCon JP 2018に向けた初回ミーティングを行いました。

PyCon JP 2018はPyCon JP 2017クロージングで発表したように東京都大田区産業プラザPiOで開催予定です。
例年PyCon JPではカンファレンスのほかに、チュートリアルとスプリントを実施しています。
チュートリアルは有料のPythonに関わるハンズオンセッションです。

初回ミーティングでチュートリアルDayは2018/09/16 (日)で進めることにしました。
なお会場確保はこれからなので、変わる可能性があります。

PyCon JP 2018 スケジュール(予定)
  2018/09/16 (日) チュートリアルDay
  2018/09/17 (月祝) カンファレンスDay1 ※祝日
  2018/09/18 (火) カンファレンスDay2 ※平日
  ※スプリントの会場も東京近郊を予定しています

スプリントはPythonに関わるプロジェクトを短期の日程で行うハッカソンで参加無料としています。

スプリントの日程については複数の候補があり、日程未定となっています。上記のように今回は月曜(祝日)、火曜日という変則のスケジュールのため、例年のカンファレンス後にスプリントという形が良いか検討したいと考えています。

そこで、PyCon JP 2018でスプリントを開催する際にどのようなスケジュールだと参加がしやすいか、アンケートをとり、それを参考にしたいと考えています。
アンケートフォームは下記にあります。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc2cITJm6bRpvmS1mTFmxBfpdPdniUCk0z6kLyBdFk8EQexDA/viewform

是非ご回答をお願いします。

Hello! Hi I am Shunsuke Yoshida, the Chair for PyCon JP 2018.

We are starting to prepare for the next PyCon , in particular, the developer sprints.
We are planning to run sprints for PyCon JP 2018.
We would like to make the sprints accessible to everyone, not just those living in Tokyo.
In particular, we would like members from other cities and countries to attend.
Please respond to the survey below to let us know what the most convenient dates are.
We will be accepting responses until 26 Nov 2017.
Please respond as quickly as possible so we can make arrangements for the venue.

For your reference, the PyCon JP 2018 schedule is below:

2018/09/16 (Sun) Tutorial Day
2018/09/17 (Mon) Conference Day 1 (Japan Public Holiday)
2018/09/18 (Tue) Conference Day 2 (working day)

Since the conference is happening in Tokyo Otaku Pio, we plan to sprints venue in the Tokyo area.

Link to the questionnaire:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc2cITJm6bRpvmS1mTFmxBfpdPdniUCk0z6kLyBdFk8EQexDA/viewform


2017年11月15日

「Python Boot Camp in 鹿児島」を開催しました

こんにちは。Python Boot Camp in 鹿児島スタッフの政倉です。

11/4 (土) に鹿児島中央駅前のリコー IT ソリューションズさんの会議室をお借りして、「Python Boot Camp in 鹿児島」が開催されました!


Python Boot Camp とは、PyCon JP さんが Python の普及を目指し全国各地で開催される初心者向けのチュートリアルです。鹿児島での開催で 14 回目となります。九州では熊本、福岡に次いで開催されました。

詳しくは「Python Boot Camp(初心者向けPythonチュートリアル)」をご覧ください。
 
総括から入りますが、参加者の皆さんが早めに来ていただけたこと、会場を撤収時間ぎりぎりまで使わせていただけたこと、講師の清水川さんの綿密なスケジューリングのおかげでチュートリアルを最後まで終わらせることができました!

まずはランチミーティングから

Python Boot Camp の一日はランチミーティングから始まります。お店は「づけ丼屋桜勘 鹿児島店」です。

かんぱち づけ丼W
鹿児島側の関係者は講師の清水川さんとは初顔合わせ。簡単な自己紹介と進行の打ち合わせです。

 

Python Boot Camp in 鹿児島、はじまります!

ランチミーティングのあとは本番です。会場提供のリコー IT ソリューションズさんが事前に机を並べ受付を設営してくださったので、とても助かりました!

Python Boot Camp in 鹿児島 始まります!

人力で FizzBuzz! プログラムでは一瞬だけど...

Python Boot Camp 恒例のおやつタイム!

順調すぎて TA の森下先生、手持無沙汰

学生さんも真剣です! 10 名の学生さんが参加してました!
全員での記念撮影! 一日お疲れさまでした!
講師の清水川さんも執筆している Python 本をじゃんけん大会 (学生限定) でゲット!
時間がおしていても、ゆっくりしゃべる講師の清水川さんがとても印象的でした。早口になると参加者が焦ってしまうので、この配慮は素晴らしいと思いました。

参加者からの質問が少なめなのが少し気になりましたが、皆さん順調だったようです。私自身が熊本 (非公式開催) で TA 引き受けた時はかなり忙しかったので、それとは対照的でした。でも、もうちょっと質問がないと寂しいかな? (笑)

PyCon JP 参加者交流用 Slack もありますし、当日聞けなかったこともこちらでいかがでしょうか?

 

懇親会

懇親会は会場すぐそばの地鶏の鶏膳にて。鹿児島といえば黒豚が有名ですが、鶏もおいしいんですよ。しかも、個人的な好みで〆の鶏飯 (とりめし) を鶏飯 (けいはん) に変えてもらいました! お店の方、ありがとうございます。

懇親会お疲れさまでした!
鶏飯 (けいはん) を食べてみたい人はぜひ鹿児島まで!

 

まとめ

今年の PyCon mini Kumamoto で主催の森下先生や PyCon JP の寺田さんに Python Boot Camp をご紹介いただき、鹿児島でも開催する運びとなりました。集まっても 10 人程度と思っていたのですが、ふたを開けてみると学生 10 人を含めて参加者だけで 27 人、関係者を含めると 36 人も集まりました。

今後も、鹿児島で Python が盛り上がるお手伝いができたらと思います。

最後になりますが、Python Boot Camp を企画化して地方開催をサポートしている一般社団法人PyCon JP 、講師の清水川さん、会場を提供、運営協力していただいたリコー IT ソリューションズと社員の方々、TA を快く引き受けてくれた森下先生・菊永さん、ありがとうございます。

あわせて、講師の清水川さんのブログ、「Python Boot Camp in 鹿児島で講師してきました」もご覧ください。

あなたの街でも Python Boot Camp を!

PyCon JP では Python 初心者向けのチュートリアル Python Boot Camp を日本各地で開催しています。現地で開催のサポートをしてくださるスタッフの方々を募集しています。

ご興味がある方は下記フォームからお申し込みください!

一般社団法人PyCon JP公開型運営ミーティング

一般社団法人PyCon JP 代表理事の寺田です。
PyCon JP 2017 開催期間中に行いました、 一般社団法人PyCon JP運営会議(公開型) の報告を行います。

趣旨

一般社団法人PyCon JPでは、運営会議を2〜3ヶ月に1度開催しております。この運営会議ではお金の使い方やPyCon JPの運営方針などを話し合っております。

この公開型運営ミーティングは、PyCon JP関係者(一般参加者も含む)が多く集う、年に1度のPyCon JPイベント中に開催することで、幅広く多くの方に運営が見える形にし、意見やアイデアを出していただくことを目的にしています。
この試みは、PyCon JP 2014から行っており、今回で4回めの開催となります。

開催概要

PyCon JP 2017 カンファレンスDay 2日目(2017年9月9日) 15:40 - 16:45 3F Room G にて開催

一般社団法人PyCon JP: 寺田 学、清水川 貴之、真嘉比 愛、鈴木 たかのり
PyCon JPスタッフ: 吉田(2017座長), ヨナス, 横山, 北村
その他: ドリラー、みやざわ、辻


総勢 11名



議事

議事の概要は以下のとおりです。
  • ミーティング開催の事実 (告知した時のBlogも含めて)
  • アジェンダごとの簡単な内容 (アジェンダ用のプレゼン資料のリンクを含める)
  • 質疑の内容報告
  • PyCon JP 2018の展望
ミーティング資料へのリンク
当日の議事録

PyCon JP 2018 座長

8月に募集をしていた、PyCon JP 2018の座長ですが、事前に、PyCon JP 2017座長である、吉田俊輔さんから、立候補の申し出がありました。当日の出席理事全員の賛成により、PyCon JP 2018の座長をお願いすることに決めました。

まとめ

 多くの方から幅広い意見を聞きたいと思っています。 運営会議は2〜3ヶ月に1度開催しております。次回の運営会議は2017年11月27日(月)に予定しています。「オブザーバー」 枠として参加も可能です。イベント参加の募集は、https://pyconjp-staff.connpass.com にて行っています。グループメンバーになると連絡がきますので、よろしければご登録をしてください。
 

2017年11月13日

「Python Boot Camp in 新潟南魚沼」開催決定のお知らせ

現地スタッフの堀内です。
「Python Boot Camp 全国ツアー(略称: PyCamp)」が新潟県南魚沼市にやってきます!
第16回目は新潟県南魚沼市にて開催されることが決定しました。

▼イベント詳細

  • 2017年12月9日(土)
  • 12:30 開場
  • 13:00 開始
  • 17:00 終了
  • 会場: 国際大学 103教室
  • 住所: 新潟県南魚沼市国際町777
すでにconnpassで募集を開始していますので、お申込みは以下のリンクからお願いします。

▼Python Boot Campとは?

Python Boot Campは、多くの皆さんにPythonを知ってもらいたいという意図で、全国各地で初心者向けのチュートリアルを行なっています。
過去の開催実績は以下にまとめています。レポートブログもあるので、チェックして雰囲気を掴んでみてください。

▼講師の紹介

今回の講師は、 一般社団法人PyCon JP 理事の鈴木たかのり(@takanory)さんです!

鈴木たかのり (@takanory)
 一般社団法人PyCon JP 理事 / 株式会社ビープラウド 所属

部内のサイトを作るためにZope/Ploneと出会い、その後必要にかられてPythonを使い始める。PyCon JPでは2011年1月のPyCon mini JPからスタッフとして活動し、2014年から2016年に座長をつとめる。

他の主な活動はPython ボルダリング部(#kabepy)部長、Python mini Hack-a-thon(#pyhack) 主催など。

共著書に『Pythonエンジニア ファーストブック(2017 技術評論社刊)』『いちばんやさしいPythonの教本(2017 インプレス刊)』『Pythonプロフェッショナルプログラミング 第2版(2015 秀和システム刊)』『Pythonライブラリ厳選レシピ(2015 技術評論社刊)』などがある。

趣味は吹奏楽とレゴとペンシルパズル。

▼南魚沼市ってどんなところ?

南魚沼市は、新潟県南部の魚沼盆地に位置し、太平洋側と日本海側を結ぶ交通および物流の中継地としての役割を果たしております。また「日本一」の評価を受けている南魚沼産コシヒカリのほか、地酒、ワイン、きのこ類、八色スイカ、薄荷糖など豊かな食文化の宝庫でもあります。
2009年NHK大河ドラマ「天地人」では、主人公・直江兼続公と主君・上杉景勝公の生誕の地として注目を集めました。

▼懇親会もあります

イベント終了後には懇親会も行われます。本編で聞けなかったことなどを、鈴木さんやTAの方などのPythonエキスパートに直接質問してPythonへの理解を深められる絶好の機会ですよ!数枠ですが本編に参加できなかった方でも懇親会のみ参加できる枠がありますので、お気軽にご参加ください。


それでは12月9日(土)に南魚沼でお待ちしております。

2017年10月31日

「Python Boot Camp in 埼玉」を開催します。

皆さま、こんにちは。
「Python Boot Camp in 埼玉」 現地スタッフの杉田です。

このたび、Python Boot Campが埼玉で開催されることになりました!
会場は、埼玉県内の交通の要所である大宮駅!徒歩1分の「貸し会議室6F(ロクエフ)で、アクセスも抜群です。

埼玉の交通の要!大宮駅


イベント詳細


【日時】 2017年12月16日(土)13:00-17:00
【会場】 貸し会議室6F(ロクエフ)
    ※貸会議室6Fは、一時託児施設利用「mama’s smile(ママズスマイル)」と
     提携しており、託児料金の約半額にて、お子さんを預けることも可能です。
     詳細はこちらにありますのでお子様のいる方でも是非ご検討ください。

すでにconnpassで募集を開始していますので、お申込みは以下のリンクからお願いします。
https://pyconjp.connpass.com/event/69433/

参加者・講師・TA・スタッフで親睦を深めるために懇親会も開催されます。学生枠もありますので、お気軽にご参加ください!
懇親会は別途お申込みが必要ですので、以下リンクからお願いします。
https://pyconjp.connpass.com/event/69434/

Python Boot Campとは?


PyCon JPが主催する初心者向けPythonチュートリアルイベントです。
Pythonはプログラミング初心者におすすめの言語と言われており、最近ではAI、機械学習、ビッグデータなどの流行もあり、最も注目される言語の1つとなっています。これを機会に是非学んでみませんか?
過去の開催実績は以下にまとめていまので、雰囲気など参考にしてください。

https://www.pycon.jp/support/bootcamp.html

講師の紹介


今回の講師は寺田 学 (@terapyon) さんです!

  • 寺田 学 (@terapyon)
  • 一般社団法人PyCon JP 代表理事 / (株)CMSコミュニケーションズ 代表 Python製Webフレームワーク Zope / Python製CMS Plone の専門家として、大学系・公共系などのCMSコンサルティングや構築を手がけている。Ploneコアコミッターとして,Plone 4 の日本語検索部分を担当した。OSSに寄与し業務で使うことを実施している。
日本で初めて開かれた、PyCon mini JP (2011年1月)から主体となって活動し、2013年3月からは一般社団法人PyCon JP 代表理事を務める。 その他のOSS関係コミュニティを主宰またはスタッフとしても活動中。最近の興味は、動画配信と360度写真・360度動画の撮影と配信。

私自身PyCon JP 2017 開発スプリントで、たまたま通りかかった寺田さんに、電気抵抗などを教えていただいたのですが、とても解説が丁寧でわかりやすかったです。皆様是非ご期待ください!

豪華TA陣!


TA(Teaching Assistant)とは講師アシスタントの意味ですが、埼玉という地の利が生きて、このTA陣がとても豪華な顔ぶれになっています。皆さん、それぞれPython界で活躍している著名な方々が集まってくださったので、この機会に色々教えていただきましょう!

また、現地スタッフが2人とも女性ですので、是非女性の方もお気軽にご参加ください。
ちなみに、もう一人の現地スタッフは販売後すぐ増刷になった人気の「PythonユーザのためのJupyter[実践]入門」本の著者です。

埼玉は東京に近いということもあり、東京の勉強会にも参加しやすい方もいるかと思います。しかし、この講師・TA陣から学べる機会は、そうそう東京でもないのでは?と思っています。是非ともこの機会を逃さず、楽しくPythonを学んで交流を深めましょう! 懇親会でもいろいろ裏話などもきけるかもしれません。

それでは、皆様のご参加おまちしております!

2017年10月5日

「Python Boot Camp in 長野八ヶ岳」を開催します。


皆様、はじめまして!そして、こんにちは。
Python Boot Camp 現地スタッフの武居と申します。

このたび、Python Boot Camp in 八ヶ岳を、長野県の富士見町にあるコワーキングスペース「富士見森のオフィス」で開催することが決定しました。

開放感のあるコワーキングスペースがあります

<イベント詳細>
日時 10月28日(土) 13:00 - 17:00(12:30から開場、受付開始)
会場 富士見森のオフィス(食堂)
住所 〒399-0211 長野県諏訪郡富士見町富士見3785-3
URL http://www.morino-office.com/

お申込みは 以下ページからお願いします。
 https://pyconjp.connpass.com/event/66747/

終了後には懇親会もありますので、こちらもよろしければご参加ください。
https://pyconjp.connpass.com/event/66749/

今回のイベントのブログはこちら

http://pyconjp.blogspot.jp/2017/10/pycamp-in-nagano-yatsugatake.html

Python Boot Campとは?

Python Boot CampはPythonの初心者向けの講座です。
多くの皆さんにPythonを知ってもらうために、全国各地で初心者向けのチュートリアルを行っています。

Pythonとはなにか、という基本的なことから学び、最後に実践的なプログラミングを学びます。
難しくないかしら…と思っているあなた。
講師、そしてアシスタント講師が教えてくれるので安心して参加できますよ。

Pythonはコードがシンプルで、プログラミング初心者でもわかりやすい言語です。
今まであまりプログラミングに触れてこなかった方、またブランクがあるかたでも安心して勉強することができます。

今までは都心などに出なければ学べなかったPythonを、ここ長野県でも学べるチャンスです。
なかなか都内まで出て…という方も
周りにPythonをやっている人がいないため、なかなか手が出せなかった方も
このチャンスにPythonに触れてみるのはいかがでしょうか?

過去の開催実績はブログに掲載されているのでチェックしてみてくださいね。。

https://www.pycon.jp/support/bootcamp.html


講師のご紹介


今回の講師は、 一般社団法人PyCon JP 理事の鈴木たかのり(@takanory)さんです!

鈴木たかのり (@takanory)
 一般社団法人PyCon JP 理事 / 株式会社ビープラウド 所属

部内のサイトを作るためにZope/Ploneと出会い、その後必要にかられてPythonを使い始める。PyCon JPでは2011年1月のPyCon mini JPからスタッフとして活動し、2014年から2016年に座長をつとめる。

他の主な活動はPython ボルダリング部(#kabepy)部長、Python mini Hack-a-thon(#pyhack) 主催など。

共著書に『Pythonエンジニア ファーストブック(2017 技術評論社刊)』『いちばんやさしいPythonの教本(2017 インプレス刊)』『Pythonプロフェッショナルプログラミング 第2版(2015 秀和システム刊)』『Pythonライブラリ厳選レシピ(2015 技術評論社刊)』などがある。

趣味は吹奏楽とレゴとペンシルパズル。

富士見町ってどんなところ?

長野県の富士見町は、山梨県に近いところにあります。
八ヶ岳連峰の麓にある自然豊かな場所です。

県内の皆さんの参加は勿論のこと、山梨県にも近い場所でもあり
東京からも2時間ちょっとで来られる場所ですので、県外からの参加も大歓迎です。
近くに天然温泉や、トレッキングのできる&MTBのダウンヒルができる富士見パノラマスキー場が目の前にありますので
勉強がてら、自然の中でリフレッシュしつつ…というのもいかがでしょうか?
お天気が良ければ、満天の星空の観察もできますよ。(晴れると天の川が見えます)

自然豊かな森のオフィスの庭です



最寄りの富士見駅からは、アップダウンはありますが徒歩15分ほどです。
※駅からタクシーを使って来ていただくのが楽かと思います。
車の方は諏訪南インターから15分程です。
駐車場も完備されていますので、ご安心ください。

また、懇親会は森のオフィスの食堂にて行います。地酒やワインなどを買い出しに行く予定です。
アットホームな懇親会になると思いますので、こちらも気軽にご参加くださいね。

皆様のご参加をお待ちしております!

2017年10月4日

「Python Boot Camp in 静岡」開催決定のお知らせ

現地スタッフの塚本です。
「Python Boot Camp 全国ツアー(略称:PyCamp)」が静岡県にやってきます!
第15回目は静岡県浜松市にて開催されることが決定しました。

JR浜松駅とアクトシティ浜松

▼イベント詳細

2017年11月18日(土)
12:30 開場
13:00 開始
17:00 終了
会場:遠鉄モール街ビル Any
住所:静岡県浜松市中区千歳町91-1
すでにconnpassで募集を開始していますので、お申込みは以下のリンクからお願いします。
https://pyconjp.connpass.com/event/67533/

▼Python Boot Campとは?

Python Boot Campは、多くの皆さんにPythonを知ってもらいたいという意図で、全国各地で初心者向けのチュートリアルを行っています。
過去の開催実績は以下にまとめています。レポートブログもあるので、チェックして雰囲気を掴んでみてください。
https://www.pycon.jp/support/bootcamp.html

私は7月に開催された「Python Boot Camp in 愛知」にPython初心者として参加しました。
最初の一歩からスクレイピングまで無理なく学習を進められますし、わからないことがあればTAの方に教えてもらえますので、初心者の方も安心して参加できますよ!

▼講師のご紹介

今回の講師は清水川貴之(@shimizukawa)さんです。

一般社団法人PyCon JP 理事 / (株)ビープラウド所属 / Sphinxコミッター
サイト:http://清水川.jp/
ドキュメンテーションツールSphinxのメンテナ。2003年にZope2と出会い、それがオープンソース等のコミュニティー活動を始めるきっかけとなった。最近は、公私ともにPythonを教える立場で多く活動している。PyCon JP 2017では初中級者向けにlen()の仕組みを紹介する発表を行った

著書/訳書:「Pythonプロフェッショナルプログラミング第2版」「Sphinxをはじめよう」「Pythonプロフェッショナルプログラミング」「エキスパートPythonプログラミング」。

▼懇親会もあります

イベント終了後には懇親会も行われます。本編で聞けなかったことなどを、清水川さんやTAの方などのPythonエキスパートに直接質問してPythonへの理解を深められる絶好の機会ですよ!数枠ですが本編に参加できなかった方でも懇親会のみ参加できる枠がありますので、お気軽にご参加ください。
https://pyconjp.connpass.com/event/67534/


それでは11月18日(土)に浜松でお待ちしております。

2017年10月3日

Python Boot Camp in 福岡を開催しました

Python Boot Camp in 福岡 現地スタッフで参加した日下部です。

2017年9月30日(土)に福岡県福岡市大名の株式会社ヌーラボさんの会場をお借りし Python Boot Camp in 福岡を開催しました。

Python Boot Camp とは?
Pythonを普及するために、全国各地で初心者向けにチュートリアルをおこなうイベント。
詳細は以下のリンク

Python Boot Camp(初心者向けPythonチュートリアル)

まさかのパプニング

今回の講師の清水川さん、東京からの飛行機を1便乗り遅れてしまったようで、本番前の現地スタッフ顔合わせのランチミーティングに参加できない事態に。
しかし、福岡と東京は飛行機の便も多く、空港から都心へのアクセスもとても便利が良いため本番には間に合いました!
(福岡、東京間は便利になったよー。)

開催中の様子

第12回目となる福岡でのPython Boot Campでは受講者が35名、TA,スタッフ含めると40名以上と予想を上回る盛況ぶりでした。
2ヶ月まえに告知し1ヶ月前の時点で応募枠全て埋まってしまう人気ぶりでした。
全国に Python の波が来ているのを感じます。

受講者はプログラミングの初心者からプログラマーとしてベテランの方まで
様々な受講者でありましたが、それぞれに参加してよかったと思えるような
内容だったと思います。

解説中の清水川さん
演習時間の様子1

講師の清水川さんの説明にも熱が入ります
演習時間の様子2

サポートのTAも大活躍
演習時間の様子3

一旦休憩
おやつタイムの様子

皆様、お疲れさまでした。
集合写真

懇親会

懇親会は中央区今泉にある「楽天地 福岡天神西通り店」にて行いました
福岡といえばもつ鍋ですね。
なんと懇親会には Pycon mini kumamoto でスタッフとしてご活躍された清田さんも
駆けつけていただき、大変盛り上がりました。
清田さん今後もよろしくお願いします。

懇親会

まとめ

Python Boot Camp は仕組みとしては実によく仕上がっていると思いました。
イベントのチュートリアルテキスト内容のバランス、運営スタッフの役割分担や
事前、事後のイシューの振り分けなど、学ぶべきことがたくさんありました。
もちろん Python 自体の学びもありますが、イベントを通しての新たな出会いのきっかけになります。
まだ Boot Camp を体験していない方ぜひあなたの地区でも開催してみましょう。

Python Boot Camp スタッフ募集

PyCon JP では日本各地での初心者向け Python チュートリアルイベント
「Python Boot Camp ( #pycamp ) 」を開催しています!!
現地で Python Boot Camp の開催をサポートをしてくださるスタッフの方を募集しています。
ご興味のある方は下記のフォームよりご連絡ください。

現地スタッフ申し込みフォーム





2017年10月2日

「Python Boot Camp in 鹿児島」開催決定のお知らせ

こんにちは!Python Boot Camp 現地スタッフの政倉です。
「Python Boot Camp 全国ツアー(略称: PyCamp)」の第14回は11月4日(土)鹿児島に決まりました!場所も鹿児島中央駅前の南国センタービルとアクセスも抜群です!

路面電車鹿児島中央駅前電停

既にconnpassで募集を開始しています。お申し込みは以下のリンクからお願いします。

イベント本体: https://pyconjp.connpass.com/event/67709/
懇親会: https://pyconjp.connpass.com/event/67710/

Python Boot Campは、多くの皆さんにPythonを知ってもらいたいという意図で、全国各地で初心者向けのチュートリアルを行っています。
講師の他にTA(講師アシスタント)が付いているので、分からないところがあっても丁寧にサポートします。
過去の開催実績は以下にまとめています。レポートブログもあるので、チェックして雰囲気を掴んでみてください。
https://www.pycon.jp/support/bootcamp.html

講師はSphinxコミッターでもある、清水川 貴之 (@shimizukawa)さんにお願いしています。以下に清水川さんのプロフィールをご紹介します。

一般社団法人PyCon JP 理事 / (株)ビープラウド所属 / Sphinxコミッター
サイト:http://清水川.jp/

ドキュメンテーションツールSphinxのメンテナ。2003年にZope2と出会い、それがオープンソース等のコミュニティー活動を始めるきっかけとなった。最近は、公私ともにPythonを教える立場で多く活動している。PyCon JP 2017では初中級者向けにlen()の仕組みを紹介する発表を行った

著書/訳書:「Pythonプロフェッショナルプログラミング第2版」「Sphinxをはじめよう」「Pythonプロフェッショナルプログラミング」「エキスパートPythonプログラミング」
私は先日、熊本で開催されたPython Boot Camp (PyCon JP 非公式) にTA (講師アシスタント) として参加してきました。テキストが大変分かりやすく、Pythonは初めてという方でもすいすい進んでいました。アンケートでもちょうどよかったという声が多く、ビギナーの方でも参加しやすいイベントとなっています。

オトナのPython Boot Camp@未来会議室
http://otona.pro/post/20170826python/

Pythonを始めてみたいという方にももちろんですが、何となくでPythonを使っているけど基本を振り返りたい方にもおすすめです。Pythonのエキスパートである清水川氏が鹿児島にいらっしゃいますし、分からないことを聞く絶好のチャンスです!

当日は懇親会も予定しております。Pythonに興味がある方同士で交流を深めましょう! 地方ではまたとない機会ですので、ぜひ!

それでは 11/4 (土) は鹿児島で皆さんの参加をお待ちしております!!

2017年9月21日

PyCon JP 2017 寄付金の報告 / PyCon JP 支援ご協力ありがとうございました


清水川です。

PyCon JP 2017の会場で寄付を受け付けています でお伝えしていた寄付金についての報告です。

先日開催された PyCon JP 2017 イベントでは、多くの方から支援金を寄付いただきました。
支援頂いた人数と支援金総額は以下の通りです。

支援人数: 57人
支援額: 30,400円

みなさん、ありがとうございました!



寄付受付ページ にこれまでいただいた寄付の一覧があります。いただいた支援金は地域PyCon開催支援Python Boot Camp開催支援、遠方参加支援など、日本のPythonコミュニティー活性化のために、一般社団法人PyCon JP が責任をもって使わせていただきます。



今後も、同様の企画をPyCon JP関連イベントで行っていきたいと思います。
みなさんの支援が、日本のPythonコミュニティーの活性化に繋がります。

よろしくお願いします。

2017年9月14日

PyCon JP 2017ポスターセッションでPython Boot Campの宣伝をしました

先日開催したPyCon JP 2017で「Python Boot Campで全国にPythonの環を広げよう!」というタイトルでポスターセッションに参加してきました。

今回のポスターセッションの趣旨と成果

今回のポスターセッションの趣旨は
「Pythonチュートリアルイベント『Python Boot Camp』を全国で開催し、Pythonに触れる人を増やしたい、Pythonを通した人の繋がりを広げたい」
というものでした。
私自身、ポスターセッションという形式での発表は初めてだったので、上手く伝えられるか少々不安に感じていたのですが、結果的には約35名の方が来場し、大成功だったと思います。

……と書くと自画自賛っぽくなりますが、実は、大成功したのは私のプレゼン能力以外の要因がありました。過去回の現地スタッフ・TA(Teaching Assistant)が大勢訪ねてきてくれて、非常に盛り上げてくれました。
過去回の現地スタッフと対面!
過去回の現地スタッフと対面!
今回、PyCon JPに参加してくれたのは「長野」、「香川」、「広島」、「京都」、「愛知」、「福岡」、「熊本」、「札幌」、「大阪」の現地スタッフ・TAでした。
Python Boot Campは現地のスタッフが運営し、当日はさらに複数のTAの協力の下に実施されるのですが、PyCon JPには多くの現地スタッフ・TAが各開催地から駆けつけてくれたことも、ポスターセッションの盛り上がりの大きな要因だったと思います。このおかげで、「何か面白そうなことやってる!」という雰囲気を出せました。
また、私はPython Boot Campのコアスタッフとして全員とSlack上でやりとりをしたことがありますが、実際に会うのはこの日が初めてでした。念願の初対面に「いつもSlackチャットで見ているあのアイコンの人はこの人か!」と感慨もひとしおでした。

用意したポスターでは日本地図をベースして各開催地を紹介し、開催希望地がある来場者には付箋を貼ってもらうようにしました。(ポスターのPDFを公開しています)
こんな感じのポスターを用意しました
こんな感じのポスターを用意しました

どの地域に開催希望が集まったか

新しい開催希望地は「新潟」、「埼玉」、「神奈川」、「鹿児島」、「沖縄」、です。
東北でそろそろ開催したいのですが残念ながら付箋は貼られていません。東北出身のみなさん、この記事を読んで興味が湧いたら、ぜひ申し込みフォームから応募してください。
ポスターセッション終了直後のポスター
ポスターセッション終了直後のポスター

来場者とどんなことを話したか


来場者と話していて、ほぼ共通の質問は「Python Boot Campは開催希望者が現地スタッフとしてイベントを主催するというけど、実際どんなことをやるの?」でした。
現地スタッフが主催と言っても、諸経費や講師派遣などは一般社団法人PyCon JPが負担するし、各タスクはコアスタッフがサポートするので、想像よりずっとハードルは低いです。あまり難しく考えずに手を挙げてほしいですね。
(ちなみにポスターセッションで説明した内容はランディングページにも書いています。参加できなかった人はこちらを読んでください)

また、当初一人で説明するつもりだったのですが、来場者が多すぎて対応しきれないという想定外の事態もありました。
それでも何とか乗り切ることができたのは、Python Boot Camp立ち上げ時のコアスタッフ@ryokamiyaさんが手伝いに来てくれたおかげです。@ryokamiyaさん、ありがとうございました!
説明中の私@ryu22e(奥)と @ryokamiyaさん(手前)写真提供 @usaturnさん
説明中の私@ryu22e(奥)と @ryokamiyaさん(手前)
写真提供@usaturnさん

来年に向けて

講師、コアスタッフ、現地スタッフ、TAで記念撮影
講師、コアスタッフ、現地スタッフ、TAで記念撮影
聞いたところだと、今年のPyCon JPを通じて、今まで面識がない地域の現地スタッフ同士で交流が生まれた、ということがあったそうです。まさに「Pythonの環」が広がったという感じで、今まで活動を続けてきた甲斐がありました。
引き続き開催地を増やして、来年のPyCon JPでは「Python Boot Camp大同窓会」みたいになればいいなと思っています。
また、過去回の現地スタッフ・TAから「PyCon 名古屋」、「PyCon 九州」を開催したいという話も挙がっています。今後も、Python Boot Campがこのようなコミュニティ立ち上げのきっかけになってほしいと思っています。
「私の街でも開催して、こんな風に盛り上がりたい!」という人は以下フォームで申し込んでください。来年PyCon JPでお会いしましょう!
申し込みフォーム

2017年9月8日

PyCon JP 2017の会場で寄付を受け付けています

昨年のPyCon JP 2016でも行っていた、寄付の受付を「一般社団法人PyCon JP」で行っています。
500円以上の寄付をしていただくと、PyCon JP Supporter の証である「キラキラステッカー」を得られる権利が得られます。
キラキラステッカー
寄付を受付ているのは、本部です。2Fの奥の方です。
2Fのマップ
本部
いただいた寄付金はPyCon JPの遠方参加者の支援などに使います。
みなさんの暖かい支援を待ってます。
支援のお願い

2017年9月6日

PyCon JP 2017 メディア会議 登壇者と meet up 開催のお知らせ

PyCon JP 2017 メディア会議担当の小林です。

メディア会議をより有意義にするための企画として、


「メディア会議 登壇者とmeet up 

    ~本を書きたいあなたと握手~」


というイベントを行います!



登壇者とmeet upとは?


メディア会議の登壇者とみなさんが話せる場を作ります。

会場に来てもらえれば、編集者・執筆者にあって直接相談できます。

例えば、
  • イベントに参加してこういうことがしたくなったが、どう行動に移したらいいのかわからない。
  • 実は書いてみたいの本のネタがある。編集者にぶつけてみたい!
  • メディア会議の感想を直に伝えたい!

といった人のためのmeet up!

こんな機会はなかなかないと思います。

カンファレンスで聞きたいトークもあると思いますが、空いている時間を見つけて気軽に足を運んでください。

今回のメディア会議がみなさんの「これから」のきっかけとなることを期待しています!



メディア会議 登壇者とmeet up 


日時:9/8(金) 14:35-17:00
場所:場所未定(当日詳細をご案内します)

みなさんの来場お待ちしております!

2017年9月5日

アワードについてのお知らせ/About Awards

こんにちは。プログラムチームの齋藤です。

今年、初の試みであるPyCon JP 2017 トークアワードについてお知らせします。
受賞者には賞状と副賞が授与されます。

Hello, this is Saito from the program team.

This year, for the first time at a PyCon JP, we will be giving some talks awards.
The winners will receive a certificate and a gift.

日本語(Japanese)

1. アワード概要

アワード名:PyCon JP 2017 ベストトークアワード
対象者:スピーカー
受賞者数:最優秀賞1名, 優秀賞 2名
発表方法:2日目(9月9日)のクロージングにて発表いたします。*1

*1: 2日目のクロージングへ欠席の場合は副賞については授与できない場合がございます。ご了承ください。

2. 評価観点と評価方法

2.1. 評価観点

各トークについて以下の観点で評価をします。
  1. 独自性・新規性:発表に独自性や新規性があったか?
  2. 構成:課題や目的の設定、ストーリーなどの構成がしっかりなされていたか?
  3. 技術・工夫課題や目的を解決するための技術説明や工夫などあったか?
  4. 発表:わかりやすい発表であったか?(声の大きさ、ジェスチャーなど)
  5. プロポーザル(評価済み):プロポーザルのレビュー時の得点

2.2. 評価方法

評価方法は、上述の項目に対して以下の4段階(数値が高いほど良い評価)で評価します。
  • 4
  • 3
  • 2
  • 1
これら評価の総合の結果をもとに受賞者を決定いたします。

3. 評価のお願い

PyCon JP 2017へ参加する皆様にも、是非、評価をお願いしたいと思いまます。(3つのトークを評価いただけます)
以下、リンクをブックマークしておくと投票の際に便利です。投票はそれぞれの日付のみ有効となります。

Day 1 (9月8日): 投票フォーム / Award voting form

Day 2 (9月9日):  投票フォーム / Award voting form
https://goo.gl/forms/IASdl10GsJVzUk1F2


English(英語)

1. Summary


Name: PyCon JP 2017 Best Talk Award
Target: Speakers
Number of awards: 1 best, 2 follow up
Date: Second day, Sep 9th during the closing.

2. Evaluation Criteria & Ranking


We evaluate the talks based on these criteria:

    1. Uniqueness and novelty.
    2. Structure.
    3. Ingenuity and techniques.
    4. Presentation and clarity.
    5. Proposal score.

Each criteria will get a score between 1 and 4, higher scores being better. The
overall score will decide the winner.

3. Participation


Attendees of PyCon JP 2017 are invited to participate in choosing the award
winner using the two forms below:

Day 1 (Sep 8th): https://goo.gl/forms/4pxnKUQlsgEBdsGc2

Day 2 (Sep 9th): https://goo.gl/forms/IASdl10GsJVzUk1F2


PyCon JP 2017 メディア会議 テーマ発表!

PyCOn JP 2017 の本番が近づいて来ました!

カンファレンスで「どんなトークが聞けるのか」、「どんなセッションができるのか」、「新しい発見が得られるかもしれない」などなど、参加される皆様がそれぞれの関心を持って開催を待ち望んでいるかと思います。

9/8(金)に開催するメディア会議も、本番に向けて準備を進めています。

去る8/29(火)、スピーカ・スタッフでミーティングを行い、当日ディスカッションするテーマを3つ決定しました!
  1. 「売れる本」と「売れない本」の違いとは
  2. 本を書くためにすること
  3. 編集者と著者のマッチング
各テーマに関する意見・質問を募集しています!

(みなさまからの意見・質問が少なくて担当者が震えています!!遠慮せずどしどし聞きたいことを書いてください!!)

<応募フォームはこちら>


頂いた意見・質問は極力取り込んでイベントを進めます。
素朴なものでも構いません。積極的にスピーカーにぶつけてください!

イベントをより有意義なものにするための新たな施策を検討しています。
こちらもブログ等でお知らせしますのでお楽しみに!

メディア会議 概要


日時:9/8(金) 12:10-13:10
場所:2F202号室

飲食可の部屋なので、お昼を食べながら気軽に聞きに来てください!
皆様のご来場お待ちしております!


2017年9月4日

Python Boot Campのランディングページができました #pycamp

 昨年6月にスタートした初心者向けPythonチュートリアルイベント「Python Boot Camp」のランディングページを作りました。
あまり難しく考えなくても気軽に参加できる、楽しいイベントなのを伝えたいという気持ちで作りました。
Python Boot Campランディングページ

過去回のスタッフの感想や実際のイベントの様子なども伝えています。ぜひチェックしてみてください!
ランディングページを読んで興味を持った人は、以下お問い合わせフォームから連絡してください(フォームへのリンクはランディングページにも載っています)。
Python Boot Campお問い合わせフォーム

2017年9月2日

PyCon JP 2017 に公開ミーティング開催

一般社団法人PyCon JP代表理事の寺田です。

PyCon JP 2017は9月8日から9日にカンファレンスDayを行います。(おかげさまでチケットは完売しました)

このカンファレンスDay中に、一般社団法人PyCon JP運営会議(公開型)としてミーティングを行います。
幅広い意見交換をしたいと考えおりますので、PyCon JP 2017 に参加される方はぜひとも一般社団法人PyCon JP運営会議(公開型)に顔を出してください。


2017年8月28日

「ドキュメントを書きたくなってしまう魔法のツール Sphinx 入門」参加者募集中です。


PyCon JP 2017 チュートリアル担当の高倉です。

今回は、「ドキュメントを書きたくなってしまう魔法のツール Sphinx 入門」のチュートリアルの紹介をいたします。

Sphinxとは、reStructuredText(reST)記法と呼ばれる、Markdownによく似た記法を使ってHTML, ePub, PDFなどの複数のドキュメント形式に併せたドキュメントを作成できるツールです。
HTMLを作成する場合は様々なテーマを選んで作ることが可能です。
reStructuredText記法はプレーンテキストベースなので、好きなエディタを使って編集ができ、Gitなどのバージョン管理ツールを使ってのバージョン管理ができます。
バージョン管理ツールでの管理がしやすいということは、何か間違えてもすぐにもとの版に戻すことができたり、複数人での執筆がよりやりやすくなったりと利点が多くあります。
なお、SphinxではMarkdownは拡張機能を入れることでそのまま扱うことができます。
その他の拡張機能も多く、たとえばコードを書くことでフローチャートのような図を書くことができたり、ソースコードにコメントを書くことでドキュメントを生成できたりします。
最近ではSphinxはLinuxのカーネルのドキュメントや、Debianのドキュメントなどでも使われるようになり、注目を集めています。

今回のチュートリアルでは、HTMLへの変換や、基本的な段落、箇条書き、文字の強調、リンク、コードブロック、表、画像、そしてファイルのリンクを使ったreStructuredText記法の書き方、そしてMarkdownとの併用やSphinxリファレンスの読み方、わからなくなったときの助けの呼び方などを扱う予定です。
なお、当日の講師およびTAとして、Sphinxの開発に実際に携わっているSphinx-Users.jpの皆様が参加予定です。
もしかしたら、普段聞けないお話が聞けるかもしれません。

当日は、SphinxをインストールしたPCをお持ちください。
http://sphinx-users.jp/gettingstarted/index.html に手順が掲載されています。
わからないことがあった場合、connpass のコメント欄や Twitter( #sphinxjp タグ付き)などで質問していただけるとサポート可能です。

平日の日中の開催になってしまいますが、お誘い合わせの上、お申し込みいただければ幸いです。

参加申し込みは8/31(木)23:59までとなっておりますので、お早めにお申し込みください。

お申し込みはこちらから(connpass)

2017年8月24日

PyCon JP 2017 メディア会議 登壇者顔合わせ会を行いました!

PyCon JP 2017 「メディア会議」担当の小林です。

先日のブログでも告知をさせていただいておりますメディア会議に関する続報です!

登壇者も決まりイベント開催に向かって粛々と準備を進めているところですが、「登壇者が決まりました。それでは本番はよろしくお願いいたします。」で終わってしまうのはもったいない。

イベントをよりよいものにするためにも、登壇する皆さんが当日初めてお会いしてからスタートするのではなく、事前に顔を合わせて打ち解けておいた方がいい雰囲気で会議を進められる!

モデレータの原さんからの「仲良くなろう」という声掛けで、登壇者の皆様とスタッフとで顔合わせ会を開催しました。


8/22(火) 登壇者顔合わせ会


顔合わせ会場:


  • 風来坊 品川店

参加者:

※杉谷さんは残念ながら都合がつかず。
手羽先といったら風来坊(原)


どんなことをはなした?



今回はあくまでも顔合わせ会。ということで場所は居酒屋です。

MTG後の打ち上げで風来坊に行ったのではなく、風来坊でスタートです。

本番の会議の内容や進行などの具体的な話は極力しないようにして、皆さんの仕事の話や今までの編集・執筆経験 + 全く関係のない話を共有し、使えそうな引き出しをどんどん見つけては「今日はそこは開けないで本番にとっておこう!!」というような雰囲気で進行。

あっというまに時間が過ぎてました。

モデレータの原さん曰く「イベントが終わってみて、ちょっとやりすぎたかな?失敗だったかなあ?」くらいの印象のほうが、結果としていいものができあがったことが多いそうです。

メディア会議の内容を事前にかっちりと詰めに詰めて台本通りに進行させていくというよりは、当日の会場の雰囲気が盛り上がれば全く予定していなかった熱い話が展開するかもしれませんし、オーディエンスを巻き込んだり、ちょっとやりすぎな感じで進行させていくかもしれません。

予定調和な台本通りのイベントにしない!
そんな雰囲気を登壇者・スタッフで共有できたと思います。

はっきり言って、このイベント絶対面白くなる、そう確信しました!

確信させていただきました登壇者の皆様。

何と言っても登壇していただく皆様の話が興味深い。それに尽きると思います。

当日のイベントをどう進めていくか、どんなテーマを持ち出すか、最低限決めるべきことももちろんありますが今日は細かい話は割愛。

別途、モデレータの原さんとスタッフとで打合せをすることにしています。
(こちらは本当に打合せ。その様子も後日公開予定)

風来坊ジョッキ


19時から開始して、気がつけば良い時間。
(せっかく風来坊に来たのに手羽先の写真を取るのを忘れる。)


終わりに集合写真を。

左から(敬称略)
小林(staff)、大津、原、緑川、鈴木(staff)、高屋、岩崎


楽しいイベントになること間違いない


メディア会議は9/8(金) 12:10~13:10のランチタイム枠で開催します。
ランチを食べながらの参加でも構いません。お気軽に足を運んでください!

ランチタイム枠なので裏で開催しているイベントがありません。コミュニティブースでのんびりするのもよいですが、せっかくですから「昨今の編集事情」、「書籍完成までの裏話」、「著者になる方法」などに興味のある人はぜひメディア会議に参加していきましょう!

当日のイベントをお待ちください!
メディア会議:https://pycon.jp/2017/ja/events/media-meeting/

オーディエンスの皆様がより楽しめるようにするために、目的意識を持ってイベントに来てもらえるようにするために新たな企画を構想中です(ほぼやる)。

そちらも追って広報しますので、お楽しみに!



登壇者への質問を募集しています


メディア会議に登壇する出版社編集者・書籍執筆者への質問を募集します。

メディア会議の中でどのようなテーマでディスカッションをするかは決まっていません。

みなさんがどのようなことに興味を持っていて、どういうことを聞きたいのかを事前に応募してもらったものを参考にディスカッションテーマを決定します。

例えば、  
  • 本を執筆することになったきっかけは?もともと本を書く気はあったの?
  • いままで編集者として携わってきた書籍の中で一番印象に残っているものは?
  • 一冊の技術書がどのようにしてできあがるのか?
  • 次はどういう本を作りたい?
  • 編集者・著者が薦めるこの一冊
等々、素朴な疑問でも構いませんのでこちらのフォームよりどしどしご応募ください!!


Python Boot Camp in 愛知を開催しました。

こんにちは。
Python Boot Camp in 愛知 TAで参加した市原です。

7月29日(土)に愛知県名古屋市にて
"MYCAFE CLASSIC"さんの会場をお借りして
Python Boot Camp in 愛知を開催しました。
少々日にちが空いてしまいましたが、内容を報告します。

Python Boot Camp とは?

Pythonを普及するために、
全国各地で初心者向けにチュートリアルをおこなうイベントです。
詳細は以下のリンクをご確認ください。

Python Boot Camp(初心者向けPythonチュートリアル)

開催の背景

現地スタッフとして参加してくれた三浦さんと
TA枠で参加した、坪内さん、そして私の3人で
Python東海というコミュニティを運営しています。
今回、Python東海の初代運営者のaodagさんこと、小田切さんから
「Python Boot Campってのがあるけど、名古屋でやらない?」
というお話があり開催に至りました。

開催中の様子

第11回目となる愛知でのPython Boot Campでは受講者が37名参加して頂きました。
過去の開催された中では一番人数が多かったようです。
(この調子で他の地方も記録をどんどん更新して盛り上がってほしいですね!)

受講者の皆様は色々な方がおり、
"Python? いやいやプログラミング初心者なんだけど"
という方から "言語の復習しに来ました" など様々な方が参加されていました。

始まる直前の様子


講師の鈴木たかのりさんの説明は所々、笑いを入れながらメリハリがあり、
また受講者の方からの質問に対してしっかりと受け答えしていました。

今回受講された多くの方がPython Boot Campに参加して良かったと
思ってくれたのではないかなと思いながら聞いていました。
講師説明中

演習時間の際には、参加者の皆様は
集中力が高く黙々とプログラミングしていました。
演習時間

また参加者も時間が経つにつれ、演習時間中や休憩時間中に積極的に質問され、
TA枠の方々も受講者の質問に対して真摯に回答したりしている姿が目に映り、
質問しやすい環境だったのではないかなと思っております
演習時間2
おやつタイム

参加された皆様、お疲れさまでした。
集合写真

懇親会

懇親会は、"鳥開総本家"さんで行いました。
Pythonのお話から、鈴木たかのりさん(講師)の趣味(レゴ愛)のお話まで
幅広く聞くことができました。
また、なんと小田切さんも懇親会だけのために参加してくれました!
(本当は、こっそりとBoot Camp中の後半から見学しにきてくれました!)
手羽先

ただ、私は都合により途中退席してしまったため
あまり多くの方とコミュニケーションが取れなかったのですが
とても楽しく過ごせたと思います。

所感

私は他人にPythonを教えられるほど精通していないため
一般参加を目論んでいたのですが
三浦さんからもお願いされてTAで参加することになりました。

正直、私に務まるのだろうかと当日まで
不安でいっぱいでしたが気づけば受講者の方と一緒になって講師の話を聞いて学び
周りのスタッフ、TAの方と協力しながら進行することができて不安が払拭されたことを覚えています。

また、TAで参加したこともありスタッフ、受講者の皆様と気軽に
コミュニケーションが取ることができ、良い刺激もいただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。

Python Boot CampはPythonを学ぶだけでなく
出会いのきっかけになるイベントだと思います。


Python Boot Camp スタッフ募集

PyCon JP では日本各地での初心者向け Python チュートリアルイベント
「Python Boot Camp ( #pycamp ) 」を開催しています!!

現地で Python Boot Camp の開催を
サポートをしてくださるスタッフの方を募集しています。

講師はいないけど場所はあるので地元でもPython Boot Campを開催してみたい! 等
ご興味のある方は下記のフォームよりご連絡ください。

現地スタッフ申し込みフォーム

2017年8月22日

チュートリアル一部講座の参加枠を拡大します


PyCon JP 2017 チュートリアル担当の高倉です。

PyCon JP 2017のチュートリアルですが、ご好評につき即日完売になってしまった以下の2講座の参加枠について拡大いたします。
この2講座の参加枠は、明日8月23日(水)12:30頃より、それぞれの講座で10名ほど追加募集を行う予定です。

また、以下の2講座につきましても、引き続き募集を行っております。
なお、「明日から使えるプログラミング入門 〜Pythonを右腕にしよう〜」では、希望者の方にチュートリアル後も継続して自宅で学習可能な『PyQ個人ライトプラン1ヶ月無料利用権』のプレゼントがあります。講師の皆さんは実際にPythonで開発を行っている方なので、初心者でも基礎からWebページの情報を取得したり画像変換を行うことができるようになるなど、Python開発における様々なノウハウを習得することができます。

また、Sphinxはパブリック、クローズドを問わず多様なシーンで利用されているドキュメンテーションツールで、LinuxカーネルのドキュメントやDebianポリシーマニュアルなどでも採用されるとともに、Mozillaの開発者が大規模なJavaScriptプロジェクトで利用できるようsphinx-jsを開発するなど、様々なプロジェクトで利用が進んでいます。このチュートリアルに参加すると、実際の開発メンテナーが講師として参加していますので、基礎から内部の構造を正しく理解することができ、Sphinxを使って実用的なドキュメントが書けるようになります。

このチュートリアルを機会に、ぜひ奥深いPythonの世界に足を踏み入れてみてください。

2017年8月17日

PyCon JP 2017 メディア会議開催のお知らせ

PyCon JP 2017 メディア会議担当の小林です。

PyCon JP 2017では、カンファレンスを盛り上げるための新たな企画として「メディア会議」というイベントを開催します。


メディア会議 〜あなたとメディア、新たな出会い〜



企画について



メディア会議は今年初めて開催する新しい企画です。
企画の狙いは「エンジニアとメディア企業との交流の場を設け、新しいPythonの書籍などを生み出すきっかけをつくること」です。

年々、Pythonへの注目度は高まってきています。日々、Pythonに関する数多くの書籍やWEBコンテンツが生み出されています。それらの情報を発信する側である編集者・書籍執筆者と、受け取る側であるエンジニアの双方が同じ場に集まって交流することで互いに刺激を得られることを期待しています。


どんなことを会議するの?



会議と言っても堅苦しいものにするつもりはありません。スピーカー、オーディエンスともにざっくばらんにディスカッションできる場になればと思っています。

メディア会議でディスカッションするテーマは、事前に皆様から募集した登壇者への質問をベースに決定します。なので今の時点では当日どのようなことをテーマにディスカッションしていただくかは決まっていません。

一冊の技術書やWEBコンテンツができるまでの過程は、読んでいるだけではわからないと思います。編集者と著者がどのようなことを考えて、どんな風に本を作り上げるのか。著者はどのようなきっかけで本を書くことになったのか。編集するうえで大変なことは何か。

などなど、読者の素朴な疑問を編集者・著者にぶつけてみてください。

普段はあまり見聞きできない出版業界の現場の話などを通して、編集者は「こういう本を読者は求めているんだ。」という生の声を聞くことで次の書籍をより充実したものにできるかもしれません。

また、エンジニアには技術書により親近感を覚えてもらい、
「さらなるスキルアップを目指そう!」であったり、「次は自分が著者になってこういう本を書いてみたい!」と思う動機づけになればと思っています。

以下に該当する人はぜひ企画にお立ち寄りください!

  • 技術系書籍が好きだ
  • 出版業界の裏側が気になる
  • 一冊の書籍がどうやってできあがるのか知りたい
  • 機会があれば自分の本を出したい!がどうすればいいのかわからない。

イベントの詳細はPyCon JP 2017 のメディア会議イベントページをご覧になってください!


登壇者は?



当日登壇していただく編集者は、各出版社に「今、社内で勢いのある若手を推薦してください!」とお願いして本イベントに興味を持ってくれた方をお招きしています。

著者の方たちも、Pythonに関する書籍の執筆経験があり、エンジニアとして最前線で活躍されている方をお招きしております。

編集者・著者・読者の3者が一同に介してどのような話が展開されるのか楽しみですね!

登壇者の情報は随時更新していきますので、PyCon JP 2017 のメディア会議イベントページをぜひチェックしてください!


登壇者への質問を募集します!!



メディア会議に登壇する出版社編集者・書籍執筆者への質問を募集します。

【どんなことを会議するの?】にも書きましたが、メディア会議の中でどのようなテーマでディスカッションをするかは決まっていません。みなさんがどのようなことに興味を持っていて、どういうことを聞きたいのかを事前に応募してもらったものを参考にディスカッションテーマを決定します。

例えば、  
  • 本を執筆することになったきっかけは?もともと本を書く気はあったの?
  • いままで編集者として携わってきた書籍の中で一番印象に残っているものは?
  • 一冊の技術書がどのようにしてできあがるのか?
  • 次はどういう本を作りたい?
  • 編集者・著者が薦めるこの一冊
等々、素朴な疑問でも構いませんのでこちらのフォームよりどしどしご応募ください!!

2017年8月14日

2017のチュートリアルの募集を開始しました


2017 チュートリアル担当の高倉です。

PyCon JP チュートリアルの募集を14日13:00から開始いたします。
詳しい内容は下記ページをご覧ください。

▼チュートリアル詳細についてはこちらから!▼
https://pycon.jp/2017/ja/events/tutorial/

▼チケットの購入はこちらから!▼
https://pyconjp.connpass.com/event/63152/

講師や受講者と交流し、興味を共有する有意義な時間も
チュートリアルの大きな魅力の一つ。
是非、この機会に新たなPythonの世界へチャレンジしてみてください!