2017年6月20日

トーク応募締め切りました!&トークレビュワー(外部審査員)募集します!

今年のPyCon JP のトーク募集が終了しました。

今年は156の応募がありました。
応募してくれたみなさん、ありがとうございます!

去年の108よりさらに多い156という数に、われわれは脱帽しています。
採択率は25.6%!切りの良い数字がまたレビュー欲を掻き立てます。
これを皆様からの期待値と認識し、責任やプレッシャーに負けず、よりよいカンファレンスを目指します!

応募された全てのトークは以下のページでみれます。
これは聞きたい!と思うトークについては、選考の参考にするので、各ページのSNSリンクから拡散お願いします!
PyCon JP 2017 トーク応募リスト
English is here!

そして、ただいま選考を進めていますが、さまざまな視点で選びたいので、ぜひレビューにご協力ください!よろしくおねがいします!
参加方法はこちら!どなたでも参加可能です!レビューは7/1までを予定しています!
トークのレビュワー(外部審査員)の募集開始しました

そしてその最終決定の場を用意しました!こちらはレビュワー、およびPyConJPスタッフのみとなります。
PyCon JP 2017 トークセッション公開選定会

どしどしご応募ください!

2017年6月19日

PyCon JP 2017 regular tickets are now on sale!

Personal regular tickets for PyCon JP 2017 are now on sale!
Please register from PyCon JP 2017 connpass page.

Even if you're speaker, you need a ticket for taking part in PyCon JP 2017.
So if you submit your proposal to PyCon JP 2017, please buy a ticket as soon as possible.

PyCon JP 2017 個人通常チケットを発売しました!


PyCon JP 2017 個人の通常チケットを発売しました!
connpassページからご購入いただけます。

PyCon JP 2017では、スピーカーもチケットの購入が必要です。
セッションの応募をしている方は、売り切れる前に必ずチケットを購入してください!
(スピーカー向けの販売等はありません)

皆さんとPyCon JP 2017でお会いできることを楽しみにしています!

2017年6月14日

Python Boot Camp in 長野を開催しました!

こんにちは。Python Boot Camp in 長野 現地スタッフ兼TAの田中です。

2017年6/10(土)に長野県長野市にてPython Boot Camp in 長野を開催しましたので、ここにご報告します。

今回で9回目の開催となるPython Boot Camp。
長野という地方都市でどれくらいの人が集まるのだろう?という不安がありましたが、蓋を開けてみればなんてことはありません、参加者は27人!
なんと今まで開催した中で一番多い人数のようです。
Pythonに興味のある人たちが身近にこれだけいるというのは嬉しいものですね!

以下に準備から懇親会までの様子をご報告します。

開催直前


当日は開場前に準備をしました。

今回の会場は、長野市にあるエンジニア向けフリースペースGeeklab.NAGANOを使用しましたが、おかげさまで、会場いっぱいの人数でした(広さの面でご不便をおかけしなかったか少し心配なほど…)。

少しわかりづらい入口なので…

案内をたくさん貼っておきます

Welcome to Underground…
(Geeklab.NAGANOへの入口です)

会場のGeeklab.NAGANO

講師の寺田さんも長野に到着し、鮨レストラン 大政でランチミーティングです。
お寿司や海鮮丼が選べて、一人800円と美味しくてリーズナブルです!

講師の寺田さんとランチミーティングの様子

これで800円なので大変オススメです

開催中


「他の言語は10年触ったことがあります!」
という方から、
「プログラミングを始めて3ヶ月です!」
という方まで、様々な参加者の方々がいらっしゃいました。
又、近くの大学や高専へ直接宣伝に行った甲斐もあり、多くの学生の皆さんにもご参加頂けました。

寺田さんの説明は明快で、Pythonの言語仕様まで踏み込むような内容には参加者だけでなくスタッフ一同も唸ることばかりでした。

講師の寺田さん

とても真剣に取り組んでいらっしゃいました

休憩中はおやつを食べたり質問をしたり、自由に過ごします
(写真は長野県の銘菓「雷鳥の里」)

たくさんの方々にご参加頂きました

最後は全員で記念撮影

文法から始まり、データ型、そして実践的な内容(スクレイピング)まで、網羅的に行うことで、多くの方々に実りのある時間になったのではないでしょうか?

懇親会


懇親会は長野駅前の、串揚げのお店、只今で行いました。
Pythonのディープな話(Pythonicとは何か?Webフレームワークの歴史等…)から、スポーツやオリンピックの話まで、美味しい料理とお酒をいただきながら様々な話題で盛り上がりました。

串揚げの持ち手を英字新聞で巻くという
ちょっとオシャレな串揚げ屋さん

ほたての串揚げ。塩とレモンでいただきます

この後2次会、3次会まで発展し、有意義で楽しい時間を過ごしました。

参加レポート


参加者の中にPython Boot Camp in 長野の参加レポートを書いて下さった方がいらっしゃいました、ありがとうございます!
ブログの記事と当日のtogetterを紹介させていただきますので、本記事と合わせて雰囲気を感じ取って頂ければ幸いです。

最後に


今回Python Boot Campの開催にあたり、TAに立候補するまでは、自分に務まるだろうか?といった不安がありましたが、実際にはPycon JPスタッフの方々の手厚いサポートや、チケットによるタスク管理により終始スムーズに作業が進めることが出来ました。
今までの経験やTry & Errorの積み重ねを感じ、只々感心するばかりでした。


昨今の機械学習への関心も後押ししているのか、幅広い年齢層の人たちがPythonに興味を持っているということを改めて実感しました。
そういったタイミングで、このような勉強会の開催やPythonを学びたい方々のサポートが出来たことに充実感を感じています。(一人で新しいことを学習すると、本質じゃないところで躓いたりしますよね、、)。
是非これをきっかけにPythonをどんどん活用していきましょう。


私のように地方在住でPython、又はPython Boot Campに興味を持っているという方は是非次の開催地に立候補してみて下さい。
開催地はどこでもOKです!地方からもPythonコミュニティを盛り上げていきましょう。

現地スタッフ申し込みフォーム

また、先日Python3エンジニア認定試験が開始されました。
Python Boot Campを受講後は、本資格の取得を目標に学習してみるのはいかがでしょうか。

Python試験 | 一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会

次回の開催は6/24(土)のPython Boot Camp in 香川(2度目の四国上陸!)となりますのでお近くの人は是非参加してみて下さい。

2017年6月12日

PyCon JP スタッフ合宿-2017-をやってきました!

今年からPyCon JPのスタッフをはじめた山下です。

来たるPyCon JP 2017に向け、2017年6月10-11日でスタッフ合宿をやりました。
場所は伊東の開発合宿でも有名な山喜旅館さん。


素敵なたたずまいの旅館。


お天気も快晴、合宿日和です!!
到着すると偶然にもScala勉強会の方々も開発合宿をされてました。




まず到着して最初にやることは・・・





海に行く!!!!!




伊東オレンジビーチ




裸足で海にIN。一応、しっかりはしゃぎます。


そうだ海へ行こう。
PyCon JP staff with Scala勉強会さん



海から帰るとほどなくしてご飯の時間。
ビールもご飯も美味しくいただきました。


お刺身、お肉、茶碗蒸しまで。豪華です。

ひとまず乾杯〜!の図



もちろん合宿だということは忘れていません。
ご飯の後、各メンバが目標を決めて共有し、作業START。


1つの部屋に集まって作業です

夜中まで真面目に作業は続きました。


温泉にもばっちり入りました。海に近いのか、味はしょっぱかったです。

温泉分析書!

翌朝、全員そろって無事に朝ごはん。
旅館らしいやさしい朝食に癒されます。

鍋の中は湯豆腐でした。

Scala勉強会の方から頂いたローマ土産のチョコレートを食べながら、2日目の作業です♪
connpassでPyCon JP2017のイベントを公開し、その後は前夜の疲れもあり皆ぐったり(笑)

ローマ土産越しのPyCon JP2017!
ぐったり。

そんなこんなで楽しい合宿でした!!

その日の夜、Early Birdチケットが1日で完売したとのことでびっくり。
ご好評いただき、ありがとうございます!!!!!
他のチケット(パトロン/ビジネス等)は引き続き発売しております。
後日発売の通常チケットもございますので、通常チケット希望の方はもうしばらくお待ちください!









2017年6月11日

Early Bird tickets are sold out!

Thanks to great demand, Early Bird tickets for PyCon JP 201 are sold out!
Bussiness ticket, Patron ticket and student ticket are now still on sale.

Regular tickets will go on sale soon, so stay tuned!

PyCon JP 2017 registration page

Early Birdチケットが完売しました!


なんと!大好評につき、本日の朝に発売したばかりのEarly Birdチケットが完売しました・・・!
スタッフ一同、感謝とともに大変驚いています!
後日、通常チケットも発売する他、パトロンチケット、ビジネスチケット、学生(パーティ参加)チケットは継続して販売中です。
通常チケットで参加をご希望の方は、今しばらくお待ちください!

チケット販売ページ

Registration for PyCon JP 2017 is open!



Today, registration for PyCon JP 2017 is open! Buy tickets on the PyCon JP 2017 connpass page!🎉

We are currently selling early bird tickets, which is sold on a little bit reduced price.

We are also selling patron sponsorships which include admission. If you can, please help support PyCon JP 2017 by becoming a patron sponsor.

For more information about the registration process and ticket types, see the event registration page.

Hope you see in PyCon JP 2017!

PyCon JP 2017チケットの販売を開始しました!!!

本日よりPyCon JP 2017のパトロン、ビジネス、学生チケットおよび個人Early Bird(早割)チケットを発売しました🎉
こちらよりお申し込みいただけます!

Early Birdチケットは通常チケットより少しお得な料金となっています。
Early Birdチケットは例年、あっという間に売り切れてしまいますので、お早めにお買い求めくださいね!

パトロンチケットは、より特別感を出してほしいという声にお応えして、枚数を半分にしました!(その分お値段が倍ですが・・・😓)
是非ともご支援をお願いします!

なお、学生(パーティ不参加)チケットを除き、パーティ参加料金もチケット代に含まれています🍻

Early Birdチケットは売り切れ次第販売終了となります。
皆様奮ってご参加ください!

2017年6月5日

トークのレビュワー(外部審査員)の募集開始しました+トーク募集期限延期しました

トークのレビュワー(外部審査員)の募集開始しました

PyCon JP 2017 トークセッションのレビュワーの募集を開始しました!
応募フォームはこちら

なぜレビュワーが必要なのか

PyCon JP 2017では前年に引き続き、運営スタッフと公募したボランティアのレビュワーの方たちと共同でトークのレビューを行います。

様々な意見・考え方を持つ人たちが集まってレビューをするためには、スタッフだけでなく外部の意見を持つ人とも協力することで、多様な意見や考え方を反映したレビューができると考えています。

レビュー方法

レビュワーとして参加をするためにはまず専用の応募フォームから応募する必要があります。
応募後にレビュワー用のSlackへの招待がフォームより応募があったメールアドレス宛に送信されます。

レビューはPyCon JPのサイトでレビュー用のシステムが用意されているので、このシステムを利用します。
具体的には各プロポーザルに対して以下の評価をレビュワーの皆さんから投票していただきます。
  • +1 — Good proposal and I will argue for it to be accepted. (良い、採用されるべき)
  • +0 — OK proposal, but I will not argue for it to be accepted. (まあまあ、採用されてもいい)
  • -0 — Weak proposal, but I will not argue strongly against acceptance. (ちょっと弱い、採用されても文句は言わない)
  • -1 — Serious issues and I will argue to reject this proposal. (問題があるので、採用されるべきではない)
加えてこの評価を投稿する際、レビュワーには評価理由などについてコメントをつけてもらいます。
このコメントはすべてのレビュワーが見ることができるようになっています。

レビュー後の流れ

レビューが完了したあと、トークセッションの選考に入ります。
レビュワーからの評価の総数とコメントを参考にして、最終的な選考会を行い、PyCon JP 2017で発表してもらうトークを決めます。

評価の総数が十分に高いものは採用候補となります。また同じ内容のトークが複数ある場合はより評価の総数が高い方を優先します。
評価の総数が高いかどうかは参考にしますが、全体のトーク内容のバランスを優先しての選考となります。
また前年と同様にレビュワーの評価に加えてSNSを利用した投票システムによる加点も考慮されます。
選考が終わり、プログラムが決定した時点でまた改めて今年の動向についての情報を公開予定ですのでお待ちいただければと思います。

応募フォームはこちら

トーク募集期限延期します

トーク募集の締め切りを6/3(月)としていましたが、好評につき6/19(月)に延長します。
皆様、引き続きどしどしご応募ください。
トークの募集方法の詳細はこちら


2017年5月29日

「PyCon night Tokyo 2017.05 - Dive into PySpark, Jupyter, pandas」 開催報告

みなさまこんにちは。池内 (@iktakahiro) です。5月も終わりに近づき、梅雨の気配がひたと感じられる今日このごろですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

PyCon night Tokyo 開催!!


先日「PyCon night Tokyo 2017.05」を開催いたしましたので今回はその開催報告をいたします。

- PyCon night Tokyo 2017.05 https://eventdots.jp/event/617886

PyCon night Tokyo とは


みなさまご存知のとおり、PyCon JP はプログラミング言語 Python の国際会議、カンファレンスです。PyCon night Tokyo はよりカジュアルな形式のイベントです。

イベントです、といっても、決まった様式があるわけではありません。PyCon night Tokyo は今回2回目です。前回は、2016年に『PyCon night Tokyo 2016』として有志の手によって開催されました。Walt Disney のエンジニアである Paul Hildebrandt 氏を迎え、普段はなかなか聞けないトークが繰り広げられた一夜は、いち参加者としてとても印象深いものでした。

開催の経緯


もともと、これまでのコミュニティ活動をつうじて知り合った Microsoft の Evangelist チームのかたと、Python x Microsoft でなにかイベントができたら素敵ですよね、という話を続けていました。

そんな折、decode:2017 にあわせて Microsoft の Principal Software Development Engineer が来日するという好機を得られました。今回 Keynote スピーカーとしてお招きした Michael Lanzetta 氏です。decode:2017 は Microsoft 主催のデヴェロッパー向けカンファレンスで、Michael は decode:2017 のスピーカーでもあります。

前述のとおり、PyCon night Tokyo に決まった様式はありません。ちょうど前回の「2016」から1年程度経っていたということもあり、今回「2017」という看板をさげて開催する運びとなりました。

Keynote:


Keynote は Michael による「Learning from Big Data Using PySpark and Jupyter」です。分散処理フレームワーク Apache Spark の Python インターフェースである PySpark のトピックを導入として、彼の専門領域である大量データ処理や、機械学習、画像処理などの話題に発展しました。


Microsoft Azure で Spark Cluster を構成して実行するという "ならでは" のデモもありました。会場の Spark や PySpark のユーザーや、機械学習にとりくむエンジニアからの質疑もありとても充実した Keynote となりました。

Main Session:


今回さらに幸運なことに、堀越 真映 さんにトークいただけることになりました。堀越さんは pandas および Dask の core committer であり、データ分析やデータ処理のプロフェッショナルとして活躍中です。

今回「Data processing using pandas and Dask」と題して、pandas および Dask について、おもにデータ処理のアーキテクチャについてお話いただきました。


参加者の認知度として、ほとんどのかたが pandas を知っていたいっぽう、Dask は多くのかたがまだ使ったことがない、あるいは知らないという状況でした。堀越さんの明瞭な解説により、Dask に興味をもったかたも多くいらしたのではないでしょうか。

LT:


懇親会の時間を利用して Lightning Talk を実施しました。

PyCon JP 2017 Staff @massa142 から PyCon 開催の告知、@takanory からは Python Boot Camp の紹介のほか、彼自身が最近寄稿した Software Design 2017年 6月号 の書籍プレゼント企画も行われました!


会場:


前回に引き続き今回も イベント & コミュニティスペース dots. に会場提供いただきました。照明やチェアからラグジュアリ感ただよう素敵な空間です。


コミュニティ活動において会場確保は常につきまとう課題ですので、会場をお借りできるのはとても有り難いことです。

振り返り:


上述のとおり、今回たまたまタイミングがあって PyCon night Tokyo という形でイベントを開催することができました。ところで、僕自身は PyCon JP のスタッフではありません。@terapyon ら PyCon JP 関係者のみなさま何名かに相談した結果このようなイベントを実行できたのは Python コミュニティのひらかれた精神あってこそだと感じます。

参加者の一名から、なぜあなたがたは時間を割いてこのような活動をしているのかと問われました。その場では「わたしたちは日々 OSS の恩恵を受けていて、恩返しをする必要があるので」ということを答えたのですが、実際のところはよくわかっていません。ごく個人的には「よいものがよい人たちへより広まったほうがよいので」というくらいの考えなような気もします。

結果的には海外からの参加者との交流など僕自身の交友も広まって、楽しい一夜となりました。

反省点としては、ゲストスピーカーに対する "おもてなし" をもう少しできればよかったこと、パーティ用飲食物の発注量を見誤ったことでしょうか (後者については有志のかたにご協力いただいたことによりことなきを得ました!ひたすら感謝です)。

また来年、どなたかの手によってこのようなイベントが開催されることをこっそりと期待しております。

謝辞:


登壇くださいました Michael と堀越さんに心よりの御礼を申しあげます。お忙しいところお時間を割いていただき、また素晴らしい機会をいただき誠にありがとうございました。

参加者のみなさま、イベントにご参加いただきありがとうございました。コミュニティイベントは、みなさまの参加や質疑応答、そして懇親会での交流をとおしてはじめて成功するものです。

今回開催にあたりご協力いただきました Microsoft 畠山さま、会場提供いただきました dots. 関係者のみなさま、大量発注に快くご対応いただけるピザハットおよびカクヤスのみなさま、そして運営チーム、ありがとうございました!

Well-Done!!

Python Boot Camp in 神戸を開催しました。

こんにちは。
Python Boot Camp in 神戸で現地スタッフとして参加した向井です。
2017/05/20(土)に開催した「Python Boot Camp in 神戸」の報告をします。


Python Boot Camp とは?


Pythonを普及するために、全国各地で初心者向けにチュートリアルをおこなうイベントです。詳細は以下のリンクをご確認ください。


概要


今回、「神戸Pythonの会」を運営されている長山さんと北村さんが主体となって8回目の「Python Boot Camp」を神戸で開催してくだいました。

そして、今回の講師は清水川さん
Sphinxのコミッターであり、Python関連の本を執筆・翻訳している、Python会の有名人。
個人的にも(実は)かなりワクワクしていました!

折角の機会ですので、準備〜懇親会までの様子をお伝えします。

開催直前の様子


当日は事前に会場に集合し、準備をしました。
今回の会場は、兵庫県三ノ宮駅から徒歩10ほどにある、株式会社 神戸デジタル・ラボ

準備中の様子

ひとしきり準備をした後、長山さんオススメのお寿司屋さん、「姫すし」で昼食。
1000円以下で食べれて、三宮でリーズナブルに美味しくお寿司を食べるならオススメです。

姫すしで昼食しながらPython話


開催中の様子


入口の様子

今回、募集から早い段階で定員に達したこともあり、参加者みなさんの講義に対する熱意がすごかったように感じました。
やはり、WindowsよりもMac率が高かったです。

会場の様子


清水川さんの説明は明瞭で、なぜこの様に書くか、この項目で学ぶことは頻繁に使うかどうかまで、細かく説明をしていただき、自分自身も勉強になりました。

清水川さんのBMIをPythonで計算



質問を直接口頭で受け付けるだけでなく、Slack(チャットツール)を使って、都度質問を受け付けて、どんな人でも参加しやすいよう清水川さんがセッテングしてくださいました。ちなみにSlackは誰でも参加できるので、興味のある方や、過去ログをみたい方はこちらからぜひ登録してください!

Slackでの質問受付の様子(一部)

Pythonの小ネタも挟んでくださり、初めての人から、Pythonを少し触ったことある人まで全員、楽しめたと思います。
個人的には、PyPI(Pythonのサードパーティ用リポジトリ)に授業の練習目的で登録された、何にも利用できないライブラリがたくさんある、という話は、普段Pythonを触っているだけでは知る機会がなく、興味深く感じ、会場でも笑いが起きました。

また、休憩中に食べるおやつも用意し、みなさんに食べてもらいました。

おやつも十分に用意しました!

清水川さんの説明、TAの方々の手厚いサポートにより、かなり充実して受講できたのではないかと感じています。

TA(北村さん)によるサポート

最後には参加者で全体写真もとりました。

全体写真

懇親会


Python Boot Campは、講義だけでなく、懇親会もメインイベントの1つです。
懇親会はJR三ノ宮駅の高架下の居酒屋「おうみや」でおこないました。
今回、講義が定員いっぱいとなったこともあり、懇親会のみ参加の方もいらっしゃいました!

乾杯の様子(清水川さん撮影)

長山さんのチョイスのお店で、料理もリーズナブルで、おいしかったです。
清水川さんが好きなタコ料理もたくさんあり、満足していただけました。

タコ料理(清水川さん撮影)

Python談義や、関西でのPython勉強会の話、ここでは書けないようなディープな話まで、時間を忘れるくらい話ができました。

所感


実は私、前回大阪で開催された「Python Boot Camp」にも現地スタッフとして参加し、楽しく過ごせたので、今回もスタッフとして参加しました。
もちろん、今回も楽しめ、Pythonを学ぶ方のお手伝いをできて充実感を感じています。
Pythonが好きな人は積極的にこのような会に企画・参加してほしいなと思います。
Python好きに悪い人はいないですよ(多分)!

今回の内容については講師の清水川さん自身もブログに書いていただいているので、是非読んでください。


Python Boot Campのスタッフの方はみなさん優しく、些細なことでも親切に答えてくださります。
少しでも興味がありましたら、以下のフォームからご連絡をお願いします。

2017年5月22日

PyCon JP 2017 ポスターセッション募集開始しました!


PyCon JP 2017のポスターセッションの募集を開始しました!

ポスターセッションは、用意された発表用スペースを自由に利用して、ポスター掲示・発表・ディスカッション・デモンストレーション等を行えるオススメのコーナーです。
応募内容は応募締切(6/30予定)まで変更可能ですので、興味があればまずご応募ください!

ポスターセッションの概要

  • Pythonに興味を持つ様々な参加者同士が、より近い距離でコミュニケーションをとることができます。
  • 「想い」があれば、誰でも気負いなくご応募いただけます。
    コンパクトなスペースなので余計な緊張は不要です。複雑な準備も必ずしも必要ありません。
    また、必ずしもPythonプロフェッショナルである必要もありません。
    ※様々なスキルレベル・背景を持つ参加者やPyCon JP 2017にとって「良い」という想いがあれば歓迎します。
  • 発表の自由度が高いです。
    開催時間内に何度でも発表できますし、来場者に合わせて複数の異なる発表を行うことも可能です。
    冒険的なデモンストレーションにチャレンジすることもできます。

日頃の取組のアウトプットの機会として、また新しい繋がりの場として、ポスターセッションを是非ご活用ください!
応募後も締切まではプロポーザルは自由に変更可能なので、まずは気軽にご応募ください。
※周囲の方のお誘いも歓迎です。
※ポスター掲示は必須ではありません。
※早目のご応募がオススメです。

  • ポスターセッション詳細と応募についてはこちらをご確認ください。

昨年のポスターセッションの様子