2016年2月29日

基調講演候補者への投票を受付中です!


こんにちは、PyCon JP 2016 スタッフの八神です。

PyCon JP 2016では、 基調講演候補者への投票を受け付けています。先週までの基調講演者の提案募集により、現在30名の方が講演者の候補になっています。その中には、有名なサービスやツールの作者、大きなムーブメントのきっかけになった人などが含まれています。

2015年の基調講演の様子
 

この中から講演者を決めるにあたり、現在、候補者への投票と推薦コメントを受け付けています。今年のPyCon JPは、多様な人たちが楽しめるように、という願いを込めて「Everyone's different, all are wonderful」をテーマにしました。このテーマを反映した形で講演者を決めるために、皆様の多様な意見が必要です!

投票と推薦コメントは次のフォームから受け付けています。
http://goo.gl/forms/ob1plWcSPi

締め切りは3月5日22時を予定しています。
投票をお待ちしております。興味のありそうな人へのシェアも大歓迎です!

よろしくお願いします。

※獲得票数の多い人が講演者に決定するわけではありません。 今年のテーマとの関連などもふまえて検討の上、決めさせて頂きます。

2016年2月26日

PyCon JP 2016 のテーマが決定しました

テーマが以下のように決まりました。
  • Everyone's different, all are wonderful

 

テーマ決定の背景

PyCon JP 2016チームではイベントでどんな価値を提供するか、なにを大事にするかなど方針決めのミーティングを数回にわたって行いました。

そのミーティングの中で、今年のイベントのコンセプトとして「Pythonをキーワードに、多様な人たちが、いろいろ楽しめて、新しい可能性が生まれるカンファレンス」にしたいということになりました。
ここでいう「多様な人たち」というのは、さまざまな国籍、性別、年齢、職業、職種、立場(スタッフ、スピーカーなど)、宗教、役割、Pythonレベル(初級から上級まで)の人たちなどのことです。

そして、このコンセプトをあらわすテーマについてチーム内で議論しました。そのなかで金子みすゞさんの詩「私と小鳥と鈴と」にある、下記の一節がイメージに合うのではという話になり、その英語表現として上記のテーマとなりました。
  • 「みんなちがって、みんないい」

 スタッフ募集

そんな PyCon JP 2016 を一緒に作ってくれるスタッフを随時募集しています。

「多様な人たち」が楽しめるカンファレンスを作るためには「多様な人たち」がスタッフにいることがよりよいと思っています。私には外国、学生、女性などの参加者の気持ちはわからない部分もあります。妄想には限界があります。

ぜひ「自分みたいな人orあの人も楽しめるカンファレンスにしたい」と思っている方もそうでない方もスタッフとして参加して、一緒に PyCon JP 2016 を作っていきましょう。

スタッフ申し込みは、スタッフの手引きを読んでフォームから申し込んでください。
では、一緒に「今までで最高の PyCon JP を作りましょう!」

2016年2月15日

PyCon JP 2016 基調講演者の提案募集

PyCon JP 2016では、基調講演者の提案を募集しています。

「いつも使っているアレを作った人」や「面白い活動をしているあの人」から詳しいお話を聞けるかもしれないチャンスです。特に今年は、講演者に色々聞ける環境づくりを検討しており、例年以上に色々なお話が聞けるかもしれません。そのような方をご存知でしたら、ぜひともこの機会をご利用下さい。

2015年の基調講演の様子

ご提案は、以下のフォームより受け付けております。
http://goo.gl/forms/c4dGQu3sBV

締め切りは2月25日20時を予定しています。
ご提案をお待ちしております(興味のありそうな人へのシェアも大歓迎です!)

なお今年のPyCon JPは、様々なバックグラウンドをもった人たちが楽しめるものにしたいと考えています。これまでも、例えば子供向けワークショップのような低年齢の参加者でも楽しめる取り組みをしてきました。今年はさらに、性別、国籍、宗教、Pythonレベルなどなどの違いがあっても楽しめるPyCon JPにしたいです。必須ではありませんが、この考えとつながるようなコメントがあると嬉しいです。

よろしくお願いします。

2016年2月13日

一般社団法人PyCon JP 2015年度総括

一般社団法人PyCon JP 代表理事の寺田です。

このBlogエントリーでは、法人組織である一般社団法人PyCon JPの2015年度の活動報告・総括をいたします。なお、当法人は、毎年1月1日から12月31日を会計年度としています。

PyCon JP 2015に関して

当法人の主たる目的である、「PyCon JP」の開催について

当法人の役割は、イベント運営チームを形成し、金銭面の管理・契約主体を行うことです。PyCon JP 2015イベント運営チームによりPyCon JP 2015を開催し、当法人が主たる事業として支援を行いました。

PyCon JP 2015において、以下の成果がありました。
  • 今までで最大の参加者(602人)を集めました。
  • やりたいことをたくさん盛り込み、満足度の高いイベントになっていると思います。
  • 新たな企画ができました。
    • 子ども向けワークショップ
    • 温かいランチの提供
2011年から毎年都内でPyCon JPの開催を続け、イベントとしての認知が深まっていると感じています。

会計(お金関係)

当法人の会計状況について

  • 2015年初めは、法人としては単年度赤字となる見込みでしたが、150万円程度の黒字が見込まれています。(最終決算は現在とりまとめ中です)
  • 安定的な運用費として留保金450万円〜500万円持つことを、数年掛けて実施する予定でしたが、2015年度で達成する見込みです。
    • 留保金は、翌年度の活動資金となります。主には会場確保のための前払金や法人運営のための基礎資金となります。
  • 一般社団法人PyCon JPとして寄付活動を行いました。寄付金額は合計81,835円でした。寄付へのご協力ありがとうございました。

その他の活動

当法人では、PyCon JP 2015の開催以外に以下の活動を行いました。

  • PyCon JP 2015で使用した、Webシステム改修を行いました。
    • PyCon JPでは、イベント用のWebシステムとしてPinax SymposionForkして使用しています。このシステムの改修を行いました。
  • 地域PyCon を2箇所(札幌広島)で開催支援しました。
    •  東京以外でのPyCon開催を通じ、よりPythonの普及などを行いたいと思い開催の支援を行いました。
  • 他のPython系イベント(Django Girls Tokyo)の支援をしました。
  • APAC連携及び今後のPyCon APAC開催の指針の策定に参加しました。
  • 海外旅費支援については、実施しませんでした。 

最後に

今年度(2016年度)も動き始めています。都内でのPyCon JP開催を始め、地域PyConの開催支援などを引き続き活動していきます。


第3回方針決めミーティングが実施されました

 第3回方針決めミーティング

2月10日(水)に3回目となる方針決めミーティングが行われました。

今回も前回に引き続き、佐藤治夫さんをファシリテータに、要求開発の沿った打ち合わせが行われました。
コンセプトやデザインなどの概案が決められたり、昨年まで行っていた事、今年に行いたいことを列挙して、それを目標と結びつける作業が行われました。
今後は目標にプライオリティを振り、 行うべき事を洗い出して行く予定です。

 

今回の議事録はこちら

 

次回は予算決めミーティングが2月23日に行われます


今回は賑やかし枠の見学やまた新たなメンバーが加わり、ミーティングのあとに懇親会も行われ、和気あいあいとした雰囲気で進行しております。

懇親会はドイツビールとウィンナーでした!!

PyCon JPでは要求開発や、チケット駆動開発などの手法で、運営されています。
それらの手法を体験できるのも、スタッフの醍醐味!!
PyCon JPでは、スタッフを常時募集しています!!
来月初旬開催予定の作業日やミーティングでは、賑やかし枠も設けていますので
興味も持たれた方はぜひぜひご気軽に、見学に来ていただければと思います。

2016年2月6日

2016年2月の python 関連イベント

2月になってました。(投稿するの忘れてました)
今月開催される python 関連イベントです。
2月は日数少ないわりにはたくさんイベントがありますね。
今月は名古屋、長野や兵庫の尼崎市でも python 関連イベントがあるようです。いろんな地域で python イベントが盛り上がってくるといいですねー。

(2月12日追記) Pythonで画像処理、Kivy、PyLadies Kyoto、TokyoDjangoMeetup
(2月16日追記) PyLadies Tokyo輪読会、IPythonデータサイエンスクックブック、Deep learning