2016年1月29日

PyCon JP 2015 アンケート結果を公開しました

遅くなりましたが、PyCon JP 2015 アンケートの集計結果を公開しました。

Pycon JP 2015 のサイトメニュー[Participants]-[参加者アンケート(集計結果)/QuestionnaireSummary]に追加しています。

参加者の皆さまから149件のアンケート回答をいただきました。大変多くの回答をいただきました。
アンケート結果は企画・運営の参考にし、今後のPyCon JPをより有意義で楽しめる内容にしていくため活用します。

ありがとうございました。

2016年1月21日

海外の PyCon 情報(2016年1月版)

PyCon APAC 2015の名札

PyCon JP 以外にも海外ではあちこちで PyCon が開催されています。
2016年の主な海外 PyCon について日程が確定しているものを紹介します。
オリジナルの PyCon はカナダからアメリカに開催場所が戻って、今年はいつもより少し遅い5月末開催となりました。

アジア太平洋地域のPyCon APACは昨年の台湾から韓国に場所を移して開催されます。過去のPyCon APACはシンガポール→日本→台湾→韓国と地域を変えて開催されています。
日程がお盆まっただ中という飛行機やホテルの確保がちょっと大変そうな時期ですが、行こうと思っている方は今から準備を進めておくとよいと思います。

9月にドイツで Python Unconference というイベントが開催されます。アンカンファレンスなので、その場で集まった人たちが話したいことや議論したいことでタイムテーブルを埋めて進めていく形式のようです。なかなか面白い試みですね。

海外 PyCon の雰囲気については下記のレポートが参考になると思います。

さて、今年はどこに行こうかなぁ...

2016年1月15日

PyCon JP 2015のレポートが全て公開されました

毎年CodeZineにて連載している PyCon JPのレポートですが、PyCon JP 2015分が全て公開されましたのでお知らせです!

このようにレポートしています

▼ 第1回 座長あいさつ・メディアチームの作業内容
http://codezine.jp/article/detail/9079

▼ 第2回 会場チームの作業内容
http://codezine.jp/article/detail/9109

▼ 第3回 プログラムチームの作業内容
http://codezine.jp/article/detail/9122

▼ 第4回:事務局チームの作業内容・総括・次回にむけて
http://codezine.jp/article/detail/9174

各チームの作業内容や準備、当日の動きなど、PyCon JPの運営に関する話がギュッとつまった連載ですので、スタッフに興味のある方やイベント・カンファレンスを運営している方、これから運営してみたい方は、ぜひ読んでみてくださいね。

ちなみに、この連載をおまとめしていたのはメディアチームでした。
進行がぐだぐだになってしまったのが反省点です……というわけで、こういうの得意だよという方はメディアチームとして運営に参加していただけたら嬉しいです。

▼ スタッフ申し込みはこちらから!
https://docs.google.com/forms/d/15PNGpDGhnXVGsNk8jkcYsu2XpVEIqNHcM0L-ah-2aek/viewform

以上、この連載が皆さまの参考になれば幸いです٩(๑òωó๑)۶

PyCon JP 2016 の方針決めミーティングを実施

ミーティングの様子

1月13日(水)にPyCon JP 2016の方針を決めるためのミーティングを実施しました。

この日はPyCon JP 2015のキーノートスピーカーでもある佐藤 治夫さんにファシリテーターをお願いし、「要求開発」という手法でPyCon JPの関係者を洗い出し、関係に提供する価値についてリストアップを行いました。

図をみんなで埋めるのが メインなので、内容薄めですが議事録はこちらです。

次回ミーティング

次回はこの続きを1月19日(火)に開催します。 興味のある方はぜひ参加してください。

スタッフ募集

あわせて、一緒にPyCon JP 2016を作って行く仲間(スタッフ)も募集しています。スタッフ申し込みは書きのフォームからお願いします。
参考に、できあがった図も貼っておきます。
あらためて洗い出してみると、参加者に提供している(したい)価値がすごく多い(真ん中当たりの下に長いのがそれ)ことにびっくりしました。今後は、価値を分類して優先順位をつけたりということを行う予定です。

ステークホルダモデル(PyCon JPの関係者を表した図)

価値分析モデル(関係者に提供する価値を洗い出した図)


2016年1月5日

2016年1月の Python 関連イベント

2016年になりました。というわけで1月の python 関連イベント情報です。
私も参加していますが、1月22日(金)からは2泊3日で毎年夏冬に開催している合宿があります。菅平高原、峰の原高原で滑ったり、開発したり、ビール飲んだりしています。土日のみ参加も可能ですので、ぜひ興味のある方は参加してみてください。
また、PyCon JP の準備もちょっとずつ始まっています。一般社団法人の運営会議と合わせて、こちらも興味のある方はぜひ参加してみてください。
今年もよろしくお願いします。

(1月15日追記) GAEもくもく、PyLadies Tokyo 輪読会、gcp ja night、オープンCAE、Developers in KOBE、お天気予報ガジェット